STATION TO STATION

work, life and myself

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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天国の口、終りの楽園

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主役の一人は、のちにチェゲバラの若かりし時を演じています。


かなりハチャメチャな内容ですが、面白いです。
ロードムービーとしては、ごく平凡な内容ですが、自分の若いときを思い出すような映画で、感情移入しやすいです。

旅は人を成長させると言いますが、成長によって失うものがある、ということを言いたい映画なのかなと思いました。

ハッピーエンディングではない映画です。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2010-03-29_09:11|page top

GOAL

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(2006/10/18)
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あるサッカー小僧の成り上がり映画です。
アメリカンドリームではなくて、英国ドリームとでもいいましょうか。
メキシコ系アメリカ人(グリーンカードを持たない不法移民)の青年(20歳くらい)が、LAから英国のニューカッスルにいって、プロサッカープレイヤーを目指すという物語です。

主役の青年は、メキシコ系だと思うのですが、まるでロビーウィリアムスの若い頃そっくりでした。だから主役に抜擢されたのかもしれません。
LAに住む20歳くらいの青年が、いきなりスカウトの目に留まり、ニューカッスルに向かうというところはちょっと現実味がないかもしれません。20歳という遅すぎるような気がしました。

舞台のニューカッスルが英国のどのへんに位置するのかわかりません。寒そうですが、港町で美しいところです。

映画の出来ですが、雑な印象を受けました。
がんばれBuena Vista International。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2010-03-27_19:44|page top

ビジネスクラスへ

ゲートで飛行機への搭乗を待っていると、突然スタッフから名前を呼ばれました。

きっとパスポートのチェックかと思ったんですが、なんと無料でエコノミーからビジネスへのアップグレードの招待でした。
正直ちょっと驚きました。というのも、事前にマイレージを使ってアップグレードしようと思っていたのに、すでにビジネスが満席といわれて断念していたので。


13時間半のフライトを終えてのビジネスクラスの感想ですが、やっぱり楽でした。
エコノミーとの比較をすると、
1 テレビの画面が大きい
2 リクライニングが180度まで
3 料理がコース

テレビは、エコノミーだとせいぜい9インチくらいだとですが、ビジネスだと14インチくらいはあるでしょう。
リクライニングは、全自動で180度まで倒れます。ボタンを押すとウィ--ンとうなりながら、背もたれが下がっていきます。違うボタンを押すと、足載せの台がウィ--ンと起き上がってきます。しかし、飛行機内でフラットにして寝ると、ちょっと変な感じがしました(結局いつものごとく1時間くらいしか寝れませんでした)。
料理は、前菜から始まってサラダ、メイン、デザートと続きます。飲み物もひっきりなしに出てきます。

私の席を担当した乗務員は黒人の女性で、ずいぶん明るい人でした。
最初に席についたときに、彼女が名前を名乗って今回のフライトでは私が担当します、みたいなことを言うのですが、アメリカのレストランみたいです。
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comments(0)|trackback(0)|TRAVEL|2010-03-27_19:43|page top

帰国路

グアテマラ・シティを2時15分に出発するはずだったのですが、30分くらい遅れて出発となりました。

ヒューストンに到着したのが、7時。
ヒューストンは、グアテマラよりも一時間先に進んでいるので、グアテマラは6時です。

ヒューストンに到着すると、いつもウンザリした気持ちになるんですが理由がわかりました。最初は、ブッシュという名がついた空港なのが理由だと思ったのですが、そうではないことがわかりました。あの長い入国審査の列です。一人一人にかかる時間がとにかく長い。指紋を取ったり、顔写真をとったりするのでとにかく時間がかかります。


結局7時に飛行機は到着したのに、空港を出るまでに1時間以上かかりました。
ヒューストンでは一泊する必要があるので、ホテルへ行くシャトルバスを待つこと30分。

結局ホテルについたのは、9時でした。
3時間のフライトですが、前後の時間を合わせると合計8時間。

もうクタクタです。

ホテルは、8号線沿いにあるComfort Suitesという名でした。以前、お世話になったシェラトンの近くです。

8号線には、たくさんのホテル(主に飛行機のトランジットのために一泊するためのホテルなのでしょう)が、やけに無機質な印象を受けます。

Taco Bellでブリトーを食べました。2ドル50セントでした。

明日は、東京行きの飛行機が朝10:45。
飛行時間が13時間半。
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comments(0)|trackback(0)|TRAVEL|2010-03-26_19:39|page top

明日、グアテマラを出ます

長かった海外出張も明日で終わりです。
グアテからヒューストンで一泊して帰ります。

色々勉強になりました。
色々な人に出会いました。

もしかすると、この2ヶ月の仕事に続きでまたここに戻って来るかもしれません。
それまでスパニッシュのブラッシュアップをしていきたいです。

スパニッシュは奥が深い。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2010-03-25_14:28|page top

ストライキとマラス

天気の良いノンビリした月曜日なのですが、ストライキが発生しています。
バスの運転手たちのストライキです。

何故、バスの運転手がストライキを起こしているのか?

ここ数年、バスの運転手が殺されるという事件が頻繁に起きています。
誰が運転手を殺しているのかというと、それはマラス(青年ギャングスター)たちなのです。

彼らマラスは、通行料と称してバスの運転手からお金を巻き上げているのですが、それを拒否した運転手が容赦なく殺されているという事件がここ数年続いています。

「そんなんで殺されちゃたまったもんじゃない、警察はもっとしっかり俺たちを守ってくれ!」とバスの運転手たちは抗議しているのです。

ここまでなら、そんなに難しい問題ではないような気がしますが、実際には複雑な問題となっています。
マラスが警察と癒着をしているのです。

たとえば、警察はマラスに手を貸して、その報酬を受け取っているというのは然の事実みたいなもので、誰でも知っているようなことらしいのです。

一般市民は、そういう警察の癒着を知っているので、彼らに対する信用というのはあまり(ほとんど)ありません。

なので、誰かが犯罪に巻き込まれていても、黙っているというのが一般的なグアテマラ人の反応なのかもしれません。巻き込まれるのは御免という話です。

村上春樹氏のエッセイで、80年代の南部イタリアの話がありますが、これと似た様な話です。
面倒ごとに巻き込まれたくないので、目の前で犯罪が行われていても黙っている。そして警察は信用ならないと。

でも、少しずつ状況は良くなっているとも言います。
まずは、警察の汚職を取り締まっていくことでしょう。
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comments(0)|trackback(0)|中米(日記)|2010-03-23_13:28|page top

ガンズ、中米に上陸

まさかですね。

ガンズ&ローゼスが中米にやってきます(正確には、ホンジュラスとニカラグア以外の中米4カ国でライブをするそうです)

グアテマラには4月13日にやるそうです。
ニアミスです。
私が日本に帰るのは来週の木曜日なので。

ガンズのライブはぜひ見たかったので非常に残念です。
狂ってるお前はファッキン狂っている(you are facukin crazy!!)と言っていた頃のアクセルの面影はないでしょうし、オリジナルメンバーの頃のエゲツないノリもないとは思いますが、それでもガンズはガンズです。

いつか生でRocket Queenを聴きたいです。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2010-03-20_11:33|page top