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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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WHO Medical Officer

私は、プロフェッショナル(仕事の流儀)が好きで、よく見るのですが。
今日のは、驚きました。
進藤奈邦子さん

なんとこの方は、私がKITの学生として今年の6月にジュネーブのWHO本部に行ったときに、新型インフレについての話をしてくれた方だったのです。 
我々学生に対してショートレクチャーとして、新型インフルに関しての現在の状況について話をしてくれました。(6月は相当忙しかったみたいですね。。)

そのときは、この人は日本人かもしれないなと一瞬思ったのですが、ほかのWHOスタッフにニッキーと呼ばれていたので、きっと中国系アメリカ人なんだと勝手に思ってました。

現在、彼女はWHO本部で、メディカルオフィサー(医務官)として新型インフルエンザ対策チームのリーダーを務めていらっしゃいます。

そして、今回この放送を見ていて思い出しました。
この方は、以前(2006)にもプロフェッショナルで取り上げられていたのですね。
鳥インフルエンザが流行していたときに。
小さいときに、弟さんをなくされたという回想場面で思い出しました。
これ見たな、と。 
きっと再放送で見ました。

もしそのときのことを鮮明に覚えていれば、6月に進藤さんにお会いした時に気付いたかもしれません。
髪型が若干変わっていたとはいえ。


進藤さんは、新型インフレの対策チーム長として世界中の情報を収集し、迅速な分析を持って、各国に対策のアドバイスを与えていくというのは、すごいプレッシャーがあると思います。
その中で、二人の子供を育てながら、仕事もこなしていくというのは、並大抵な努力、能力じゃ務まらないと思います。

かっこよすぎます。進藤医務官。
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comments(1)|trackback(1)|日本(日記)|2009-09-29_23:43|page top

家にいます

日本に帰ってきて一週間が経ちました。
オランダと日本は、時差が7時間あるのですが、時差ぼけは抜けました。
中米-日本の時差ぼけに比べるとはるかに抜けやすいです。

日本を一通り堪能して、少し腹が出てきました(修士論文のせいで、もともと出ていたけど)。
少し歩いていこうと思います。ジョグもしたいですね。

5連休は、祖父母の家、お墓参り、花の公園に行ってきました。

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疲れもとれて、ウズウズしてきたので、就職活動をしていきたいと思っています。
就職先として、どのような選択肢があるのか?

開発コンサル
UN(JPO,UNV)
政府援助機関

などを考えています。

国際開発の世界では、ごく普通の選択になります。


しかし、危惧しているのは今の自分の実力で開発コンサルとしてデビューできるのかということです。
まあ、案ずるより産むが易しといいますし、玉砕覚悟で色々探していきたいと思っている次第であります。

とりあえず、今は読書したり、自己分析したり、BBC聞いたりして、準備を開始していこうと思っています。

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comments(2)|trackback(0)|日本(日記)|2009-09-26_13:22|page top

台湾(桃園)でのヒトトキ

帰りの飛行機が台湾経由(トランジットの関係で一泊)だったので、台湾の桃園を散策しました。

現在、台湾の桃園のホテルにいます。
桃園の台北から車で45分くらいの場所にありますが、国際空港があります。
アムスから台湾までの道程

15日14:45 アムステルダム出発
16日06:45 バンコク到着
16日08:20 バンコク出発
16日13:15 台湾到着


アムスーバンコク間は11時間。
バンコクー台湾間は3時間30分かかりました。
ちょっと計算が合わないのは、飛行機に乗ってから待たされたりしたからです。
というわけで、飛行時間は14時間半。

明日は、台湾-日本(およそ3時間半)の飛行予定です。

全行程18時間弱ですね。

長いですねえ。
以前、イギリスー日本(スリランカ経由)で20時間というのがありましたが、こういうのはもう終わりにしたいです。

以前は、飛行機内で楽に寝ることができたのですが、最近は寝れません。
今回も14時間半のうち5時間くらいしか寝ることができませんでした。


台湾には、昼の13時に到着して、送迎バスで桃園ホリデイホテルというところに来ました。
このホテルは、中華航空と繋がりがあるようです。
なかなか良いホテルで、30ユーロでした。

時間があったので、8年ぶりに台北に行こうかと思ったのですが、やっぱり辞めにして、桃園市内を歩きました。
この桃園もなかなか大きい町で3時間くらい歩く羽目になってしまい、足が棒になりました。

ホテルから歩いて1時間くらいで駅に着きます。
駅に着いたのは5時くらいでしたが、学生(中高生?)が沢山いました。

その後、夜市(ナイトマーケット)で食事をしました。
麺、水餃子を最初に食べて、そのあとに水餃子を6つ食べ、最後に牡蠣入りの台湾四季お好み焼きを食べました。
かなり満腹になりましたが、これで約5百円。
安いと思います。そして美味しかったです。
交通費と食費は安いですね。台湾は。

久しぶりの台湾ですが、街の風景はあまり変わった気がしません。
コンビニが増えたと思いますが、台湾特有の個人焦点が軒を連ねています。
以前来たのは2001年で、ちょうど台湾経済の全盛期だったと思います。
現在は、かなり厳しい状況のようですが、そういう感じはあまりしなかったですね。
あいかわらず夜市は賑わっています。

オランダと比べるのはどうかと思いますが、やはり車とスクーターの多さが目に付きます。
きっと日本も同じでしょうが。あとは、店の看板が凄いですね。
街の景観もあったもんじゃないです。

こういうのを見ると経済面では欧米に追いついたとは言っても、文化の面ではまだまだ差が有るように(日本も)思います。


明日は朝6時40分のバスで空港に向かいます。

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8年ぶりのタピオカ紅茶(65円くらい)


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エイズのシンボルが・・・


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奥さんが餃子を作り、旦那がそれを蒸します。
マスクをしているのは、インフルエンザの影響か?それとも衛生観念?
なかなか好感のもてる夫婦です。こういう店は流行るでしょう。


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とりあえず、注文するときは英語が通用しないので、指差して欲しいものを言います。
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comments(0)|trackback(0)|TRAVEL|2009-09-16_23:46|page top

今から帰ります

現在、部屋にいます。
15分後にスキポール空港に向けて出発します。
天気は曇り、気温はおよそ15度で肌寒いです。


ちょうど、一年前にここアムステルダムに降り立ちました。
空港に到着すると待ち合わせ場所で数人のクラスメイトと会いました。
それからバスに乗って一年間住んでいたDIEMENにやってきました。

それから早1年。
このアムステルダムでの修士課程(一年)は、あっという間に過ぎ去っていきました。
毎日が忙しくて、いつ何があったのか今はよく思い出せませんが、帰国してから写真でも見ながらいろいろと回想したいと思います。

アムステルダムでは、沢山の人に出会い、沢山のことを吸収してきました。
しかし、人生において学びというものは、常に続けなければなりません(コースディレクターの言葉)。
なかなか良い言葉です。


アムス生活は終わりましたが、また新しい生活に向けて一歩を踏み出していこうと思います。


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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-09-15_17:40|page top

The last day in Amsterdam

明日アムスを出発します。

最後にお土産を買いにアムスの街に出てきました。

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ゴミ分別①


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ゴミ分別②


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KLM仕様の自転車
かっこよすぎ。


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象週間でもあるんでしょうか?
街のいたるところで様々な象(像)を見ました。
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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-09-15_14:00|page top

オランダで最後の小旅行

卒業式が終わった翌日に、マーストリヒトに行って来ました。
マーストリヒト条約で有名なオランダきっての観光地です。
オランダで一番古い町としても知られます。

アムステルダムからは、電車で3時間半かかりますが、途中で線路の工事が行われているとかで結局5時間もかかりました。(帰りは、デンボッシュ-ユトレヒト間でバスを使ったので予定通り3時間半で帰ってこれた)
5時間もかかってしまいましたが、行ったかいがありました。
マーストリヒトは、他のオランダの町とは少し様相が違います。
歴史がそうさせるというのもありますし、ベルギー・ドイツの文化も入り混じっているというのもあると思いますが、それとは別に運河の数が少ないのです。
何か違うなあと思っていたのですが、運河が断然少ないです。
あとは、運河の水の流れが結構速いんですね。
例えば、他の街の運河は水の流れがほとんどありません。しかし、ここは小川のような感じで水が静かにしかし確実に流れています。
そして、石畳がすごくきれいだと思いました。
オランダはもとより欧州では石畳がほとんど当たり前ですが、このマーストリヒトの石畳は歴史を感じます。
ガタガタなので自転車は乗りにくそうですが、それでもオランダ人は元気に自転車を乗っています。

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マーストリヒト駅内のステンドグラス


駅から町の中心に歩いていけば、徒歩5分でマース川が見えてきます。
結構大きな川です。
この川を渡るとすぐにVVV(tourist information)があり、そこで情報をもらいました(しかし地図は有料)。
まずはマルクト広場を見に行き、それからもうひとつの広場に行って見ました。
赤い教会が見えます。

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駅前の通りでアンティーク市が行われていました。


マルクト広場で小魚の酢漬けを食べながら、しばし休憩。
この後に、メイン観光地ともいうべき地獄の門のほうへ。
この門のほかにも、城壁の残骸が見えてきます。
水車もあります。


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本屋が古い教会のなかにあります。

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オランダの栗?(オランダ人に聞くと食べれないそうです)


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朝7時半に出発して、帰ってきたのは夜の10時。
さすがに疲れましたが、最後の旅がオランダで一番歴史のあるマーストリヒトでよかったです。
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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-09-14_18:21|page top

Uretcht 小旅行

サッカーのついでにユトレヒト観光をしました。

サッカーが昼12時キックオフだったので、午前中に市内を歩いて回りました。
5ヶ月前くらいに一回来たのですが、そのときはずいぶん寒かったです。
今日も寒かったですが(17-18度)、それでも歩いていると汗をかきました。

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試合が終わると、そのままスタジアムから歩いてユトレヒト大学へ。
この大学は、オランダで一番大きい大学で、確かに広かったです。
変わった建物が多いということで訪れたのですが、たしかにヘンテコな建物がありました。

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最後に、デハール城へ。
ユトレヒトの駅からバス127番に乗って30分。
Kasteelという所で下ります。そこから歩いて10分でゲートに到着します。

時間が時間だったので(すでに6時)、閉まっていました。
遠くから見るお城。

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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-09-10_16:38|page top