STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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アルパカかリャマ

部屋でじっとしているのは、体に悪いので最低でも30分くらい歩きます。
住んでいる近くには、小さな動物園があります。
子供用の動物園なのでしょうか。
やぎ、ロバ、鶏などがいますが、目玉はなんといってもアルパカ(リャマ)です。

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違う場所にいるアルパカ(リャマ)を以前紹介しましたが、そのアルパカとは違う種類です。
人間に対してあまり興味がないようで、ほとんどこっちを見ません。
ひたすら草を食べています。

顔が白くて、なんだかナマケモノのようにも見えます。


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これが私の寮です
寮といっても一般人も住んでいますので、日本で言うアパートです。
8階に住んでいます。
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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-06-30_02:55|page top

World 66

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WORLD 66
久々に更新してみました。
濃い赤が住んだことのある国(have lived)で、明るい赤はいったことがある国(have been)です。

今まで行った国は全部で21カ国になりました。
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comments(0)|trackback(0)|DEGITAL|2009-06-28_05:39|page top

ジュネーブ最終日


最終日は、フリーです。
朝から、散策に出かけました。
夜、暑くてよく眠れなかったのですが、せっかくの最終日だし使わない手はありません。

10時にWHOに行き、買い物をしました。WHOのデザインが入ったトートバッグを買いました。
買い物バッグとして使えそうです。


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UNICEF本部


その後、無料のフェリーに乗ろうかとも思ったのですが、せっかくだからフランスに行ってみようと思い、バスでフランス国境を抜けました。
国連欧州本部の前にあるバス(F)に乗り、一本で国境を越えられます。
今回の旅行では、3日間のフリーパス(乗り放題)をもらっており、それを使えば電車、バス、トラムを乗ることができるのですが、国境を越えると使えません。
しかし、バスが非常に混んでいたので、バス料金を払うことも出来ず、降りてしまいました。
(ジュネーブでは、乗り物に乗っていても、一回も搭乗券の提示を求められませんでした)

行った町は、Ferney-Voltaireといい人口8000人弱の小さな町です。
20分くらいで着きました。

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観光案内所があったのですが、ランチ時間だったので閉まっていました。
普通、昼時だって観光案内所は開いていると思うのですが。。。
1時間くらい、プラプラしてからジュネーブに戻ってきました。

ジュネーブもフランス語だし、あまりフランスとの違いは分からないのですが、物価はかなり違いました。
この小さな町でスーパーに入りましたが、アムスよりも物価が安かったです。もちろんユーロも使えますしね。
国連機関で働いている人が、フランス側に住むという話もなんとなくわかります。

ジュネーブに戻り、レマン湖の140mの噴水を見に行きました。
140mの噴水がこの街のシンボルでもあります。
間近までいって、ずぶ濡れになっている人がいました。

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高さ140Mの噴水


帰りの飛行機は、なんと2時間遅れとなり、アムスの寮に着いたのは夜の12時を回っていました。

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Easy Jet号



短い旅でしたが、スイスは良いところでした。

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comments(0)|trackback(0)|TRAVEL|2009-06-26_00:12|page top

ジュネーブ3日目

3日目は、朝が自由時間だったので、大学巡りをしました。
しかし、思いのほかジュネーブ大学のキャンパスは、普通でちょっとガッカリしました。
昔の建造物を使っているのかと思ったら、そうでなかったです。
今年は、創立450年にあたるそうで、街のいたるところでそのポスターを見かけました。

その後、旧市街に行き、カテドラルに登りました。
4フランで、登ることができます。
最大の見所は、中の構造を見られることです。教会の塔の内部の造りを見ることができます。
木造でした。
12時になると鐘が鳴るのですが、頂上でそれを感じることができます。振動を感じることができます。
頂上から見るジュネーブは美しかったです。

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レマン湖と大噴水

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午後からは、UNAIDSを訪問しました。
WHOの向かえにあります。
UNのエイズを担当する組織で、UN-AIDS。
日本語では、国連エイズ計画と訳すようです。

現在の世界におけるエイズの潮流について話を聞きました。
それほど、目新しい内容ではなかったですが、その道のエキスパートに話を聞ける機会というのはなかなか無いので、良い機会だったと思います。
担当の人も熱が入って、結局終了時間は19時にまで及び、ちょっと疲れました。

国連機関を訪問して感じたのは、現場とこの本部の温度差はどのくらいあるのだろうということでした。
結局、どこの組織でもそうだと思うのですが、一番大切なのは現場であり、本部というのは二の次なのじゃないかということです。
公衆衛生を学んでいると、公的セクター(途上国の保健省など特に)の硬直性についての議論になったりしますが、実際の話ここはどうなのだろうか?という疑問を持ちました。
WHOの本部の組織としてのeffectiveness, efficiencyは、どうなんでしょう?

WHOもUNAIDSも基本的には、研究者が集まった組織だと思うのです、組織としての効率性という面では、意外と脆弱なのかなとも思ったりしました。



UNAIDSの帰りには、ジュネーブの目抜き通りを通り、公園で少しマッタリしました。
目抜き通りは、高級ブランド店が並んでおり、もちろんロレックスもありました。
高い腕時計が、どれほど有難いものなのかイマイチよく分からないのですが、知る人が見ればやはり凄いものなんでしょう。

夜は、中華を持ち帰りして食べました。
久しぶりの米です。
中国人(正確には香港人)のオーナーに聞くと、ジュネーブの治安もここ10年でずいぶん悪化したそうです。東欧がEUに加盟し、どんどん人が流れてくるなかで、なかには悪い人間もいて、色々悪さをするそうです。強盗が多いみたいです。
そんな風には見えない街なんですが、もしかするとアムスのほうがよっぽど安全な街なのかもしれません。






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昼になると、どこからともなくおっさん達がやってきて、チェスを楽しみます。
日本のゲーセンで対戦型というのがありますが、あんな感じなんでしょうか?
負けたほうが払う、みたいな。

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スイスでは、バスケがどのくらい人気あるのかわかりませんが、バックボードに桜が描かれていて粋です。
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comments(0)|trackback(0)|TRAVEL|2009-06-25_00:12|page top

ジュネーブ2日目

2日目は、朝からWHOを訪れました。
WHO本部は、ジュネーブの中で北に位置し、小高い丘の上にあります。
15番トラムで、国連ヨーロッパ本部前まで行き、そこから徒歩で行けます(もしくは8番バス)。



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WHO Head Quarter


まず、受付で来客用のパスをもらい、そこから会議室に向かいました。
最初に、HINARIについての話を聞きました。
このHINARIというウェブサイトは、文献検索サイトです。
基本的に、途上国へのサービスしか行っておらず、先進国の人間には無用の長物なのですが、もし仮に途上国の保健省などに配属された場合、使うことができるかもしれません。

このウェブサイトは、途上国の公的セクター、病院、研究施設で閲覧可能になっており、パスワードが必要です。仮に日本にいてパスワードを使って閲覧しようとしても、サーバーの関係で不可能らしいのですが、実際はどうなっているのかよく分かりません。
途上国に住む知り合いに、聞いてみようと思います。

その後、メキシコのインフルエンザについての最新の情報を聞きました。
午後からは、WHOの図書館を訪問し、WHO内の探索もしました。

4時に、WHOを出てそこから、旧市街に行ってきました。
ジュネーブの旧市街は、丘の上にあり、車の通りが少なく閑静です。
ところどころに、いろんな店が入っています。
例えば、デザイン家具、化粧品、石鹸、お土産、アンティーク。
どれも高そうなものばかりです。

ジュネーブの旧市街は、丘の上にあり、起伏があるので、歩いているといろんな発見があります。
こんなところに?という場所に、階段があったり、小さいなスペースの公園があったり、オープンカフェがあったり、歩いていて全然飽きませんでした。
起伏の無いオランダにいると、起伏が恋しくなります。

旧市街を回って、ジュネーブの良さが分かったような気がしました。

その後、レマン湖のほとりに向かい、ベンチで少しノンビリしました。
レマン湖は、5分の3の面積がスイスに属しており、残りはフランスに属するようです。
スイス側から見るレマン湖は、フランスから見るそれに比べて、より美しいようです。

レマン湖は、かのフレディ・マーキュリーが好んだ湖だったと思います。
晩年は、レマン湖の別荘で余生を送ったはずです。
Made in Heavenのジャケットには、この湖が写っています。



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comments(0)|trackback(0)|TRAVEL|2009-06-24_23:31|page top

ジュネーブへの旅(6月23-26日)

3泊4日でジュネーブに行ってきました。
クラスメイトと引率で計45名ほどの大所帯でした。

旅行の目的は、国連機関訪問です。
しかし、スケジュールはかなり緩いもので自由時間が結構ありました。
なので、意外といろんなところに行けました。

23日は、朝5時半に寮を出発し、8時半の飛行機でジュネーブへ。
使った航空会社は、まさかのEasy Jet。
団体なのにイージージェットとはさすがオランダ人だと思いました。

1時間半でジュネーブへ。
ジュネーブ国際空港から、10分くらいでジュネーブの中心にいけます。
電車で次の駅です。普通の感覚から言えば、そうとう近いです。
さすが、国際都市。

中央駅からは、ホテルまでトラムで15分くらい。
ジュネーブの中心の南にあります。
ホテルは、たいして立派なホテルではありませんでしたが、悪いというほどでもないです。
こじんまりしており、清潔なホテルでした。

12時にホテルに着き、休憩を挟み早速赤十字にいきました。
ジュネーブは、国際機関の本部があるということで有名ですが、そのほかにも赤十字やグローバルファンドなどの国際援助機関の本部もあります。

赤十字の本部は、国連機関本部が密集している地域から近い場所にあり、トラム15番に乗っていけます。

赤十字では、まず赤十字がどんなことをやっているのかというのが分かるショートビデオを見て、その後に質疑応答のようなものを行いました。
朝早かったせいか、何人かのクラスメイトはウトウトしていました。

夜は、スーパーで買ったパンとハムで簡単に済ませました。


来る前のジュネーブのイメージですが、山と森と湖に囲まれた静かな国際都市と思っていました。
スイスのイメージ自体がそのようなものだったのですが、実際は交通量が結構多くかなり騒がしい街でした。
国際機関のあつまる丘の上はゆったりとしたスペースで、大きな公園もあり、緑が豊富ですが、中央駅周辺はとにかく車の数が多く、ノンビリ歩いている暇もないくらいでした。

物価は、相当高いです。
高い高いと聞いていましたので、それほど驚きませんでしたが、それでもアムスに比べておよそ2倍というのはちょっと異常な感じがしました。
個人でハンバーガーを作っている店の前を通ったので、値段を確認してみるとなんと12フラン。
およそ1050円です。
ビバリーヒルズのハンバーガー屋だってそんな値段しないですよ。
外食するには勇気がいると思います。
結局、私は一回も外食しませんでした。

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国連欧州本部の前にある大きな椅子
片足が折れています。

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国連欧州本部

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赤十字国際委員会

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レマン湖
この日は、非常に風が強く(アムスよりも全然強かった)、ヨット日和のようでした。

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丘の上にあるのが、サン=ピエール大聖堂
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comments(0)|trackback(0)|TRAVEL|2009-06-23_05:38|page top

強烈な西日

私の部屋は、西側にあります。
なので、夕方になると、強烈な西日が差します。
不思議なもので、どんなに昼間曇っていても5時くらいになると陽が差してきて、突き刺すような日射が部屋に入ります。
なので、夕方は部屋の中がかなり暑くなるのです。
ちなみに、天気予報を見ると、一日のうちで一番熱い時間帯は夕方4-5時です。

なので、4時くらいになるとカーテンを閉めてしまいます。
強烈な日差しは、夜の8時くらいまで続くのでその時間帯は大体カーテンを閉めておきます。

8時過ぎにカーテンを開けても、まだ外はかなり明るいです。
変な感じですが、こういうのにはもう慣れました。

あと3ヶ月で、アムスともお別れです。
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