STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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プレイオフ速報

予想が、外れそうです。
キャブス対マジック
キャブスは、ターコルーとルイスを止められそうにありません。
さらにハワードも止められません。
こうなるとさすがにきついですね。キャブスは、Dがよくてシーズン66勝したのですが、ここまでマジックが押せ押せになるとは思いもしませんでした。

西は、レイカースが2-1でリードしています。
さすがに次はナゲッツが勝つでしょう。ここから7戦目まではホームチームが勝つと思います。
最終戦のLAで、どっちが勝つのか。
コービーは、さすがとしかいいようが無いです。
凄いです。けれど、残りの試合で同じようなパフォーマンスができるのか?
ナゲッツは、機会均等に攻めて試合を優位に進めていくしかないです。
ネネとケニオンの頑張り次第です。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2009-05-26_07:29|page top

最後のモジュールへ

いよいよ最後のモジュールです。

Disease control。
パソコンを使った授業が多くなりそうです。
なぜなら、VLCというものを使うからです。
バーチャル・ラーニング・コミュニティといいます。

普通の授業がteacher centredなら、このVLCはstudent centredとなります。
つまり生徒が、積極的に関わっていく授業スタイルです。
長らく日本の教育システムで学んできた身には、多少違和感がありますが、しかしなかなか面白そうな授業です。

決められたテーマについてA4で2-3枚のドラフトを書きます。
それをVLCのウェブ上にアップロードします。すると、それを他のクラスメイトたちが見れます。
彼らは、それを読むだけでなく、フィードバックしなければなりません。
そのようにして、パソコン上でやり取りをして、より良いドラフトを作り上げていくという寸法です。

最終的には、ドラフトを3つ提出します。
テーマが、全部で7個あり、そこから3つ選んで書きます。

評価方法は、その3つのドラフトの中身だけでなく、ウェブ内での発言、フィードバックの内容も加味されるそうです。こういうのは日本の教育ではまずないですよね。最近はあるのかな?

このモジュールは、4週間強。
毎日、この授業にかかりっきりにならないようにしたいです。
(毎日最低2時間は論文に充てたいから)
とりあえず、体が資本ですので、睡眠は引き続き7時間取りたいですが、どうなるかわかりません。
ちょっと厳しいかな。


明日の授業は、午前がアウトブレイクについてで、午後は自由です。


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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-05-26_07:21|page top

MiddelburgとBredaへ

最後の乗り放題チケットを使って南部オランダへ行ってきました。
朝8時に出発。
Middelburgは、凄く遠いです(オランダ基準)。
電車を乗り継いで、計3時間かかります。
2回乗り継ぎです。
なので、電車でおちおち居眠りもできません。

電車が遅れたりして、結局12時にMiddelburgに到着。
小さい町(人口1万6千人)なので、すぐに中心地に着きます。

P1020963.jpg
大聖堂。
お金を払って上りましたが、途中までしか上がれないのでイマイチです。


P1020983.jpg
真ん中にみえるのが市役所
オランダの市役所は、かっこいいです。


P1020986.jpg



P1020997.jpg
市役所
広場では、ガラクタ市が開かれていました。


P1030023.jpg
白い風車
オランダの風車は、土台が緑のものが多いのですが、ここの風車は白くて奇麗です。


P1030036.jpg
オランダでは、わんこは電車に乗れますし、地下鉄、トラム、バスもOKです。




続いてBredaへ
まさかのJAZZ フェスティバルでした。
4日間の開催で、今年で39回目だそうです。
凄い人だかりです。

P1030037.jpg
駅と中央広場の間に大きな公園があり、憩いの場となっています。
アムスにも公園はありますが、ここの公園はすごくノンビリしていて良いです。
トランプやらフリスリー、読書、馬鹿騒ぎ、色々楽しめそうです。


P1030043.jpg
スペイン門の前では、一番大きなステージが
しかし、運河の目の前なので、観客の場所が少ないのです。。。


P1030051.jpg
町のいたるところで、JAZZが

bredaを5時半に出発して、家には8時に着きました。
今日は、かなり暑い日でちょっと夏バテしました。
こんなに暖かいのは久しぶりでした(それでも20度くらい)。


オランダに来てはや8ヶ月。
オランダ中を色々回りましたが、オランダの町というものにちょっと飽き気味です。
基本的にどこも一緒なのです。駅を降りて、大きい通りをまっすぐ歩いていくと広場があり、そこには教会や市役所があるわけです。そしてどこの町にも同じような店があります。運河ももちろんあります。
海沿いにある町は少し趣が違いそうですが、多かれ少なかれどこも一緒です。
驚きが無いというか。

さらには、電車からの景色もほとんどが変わりがありません。ずっと平坦で、牛と馬と少しの風車が見えるという。
地形の変化が見たいです。山があったり渓谷があったりと。

しばらくは、オランダ旅行から離れます(旅をしている時間は、もうそれほどないですし)。
時間があるときは、アムス内を自転車で回ってみたいと思います。
そのほうが、色々な驚きを見つけることができそうです。



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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-05-25_00:39|page top

カンファレンス・ファイナル

NBAは、プレイオフ真っ最中です。
欧州にいると、アメリカのスポーツを全く見ることができないので、ストレスが溜まります。
しかし、そのかわり欧州サッカーが見れるのは良いですね(チャンピオンズリーグ!)。

というわけで、カンファレンス・ファイナルのカードが決まりました。

キャブス対マジック

西
レイカース対ナゲッツ

東は、キャブスがここまで8連勝ですか。
まだプレイオフで負けていません。
一方のマジックは、2回戦で7戦戦ったのでかなり疲れているはず。
マジックは、レブロンをどう止めるのか?
キャブスは、ハワードをどうやって止めるか?
どちらも回答はなさそうです。そのくらいこの二人を止めるのは難しい。
もし、キャブスのビッグベンが復調していれば、止めれる可能性もありますが、ちょっと無理っぽいです。
レブロンを一対一で止めれるプレイヤーは、いません。
なので、外を捨ててペネトレイトを防ぐ守り方が、一番良いかもしれません。
でも、レブは外も安定してきているんですよね。
毎試合30点取りそうです。
予想ですが、4-2でキャブス。

西は、レイカースがダントツだと思っていましたが、どうも試合内容が安定していないようです。
主力怪我人続出のロケッツ相手にまさか7戦までもつれるとは。
ナゲッツは、調子良いです。
ネネが計算できるのが一番大きいですね。あとは、ビラップスの統率力。
コービーに誰がつくのか?ダンテ・ジョーンズしかいないと思うのですが、クレイザもあるのかな?
ビラップスは、守備は良いですが、背のマッチアップができてしまうので付かないでしょう。
レイカースは、どうやってカメーロを守るのか?
おそらく、アリーザが付くでしょう。
フロントコートは、ナゲッツが充実しています。
肉弾戦ならナゲッツでしょう。
コービーの支配力が通じるのか?それともナゲッツのチームワークか?
予想は、こちらも4-2でナゲッツだと思います。

明日からスタートです。
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comments(1)|trackback(0)|SPORTS|2009-05-19_04:11|page top

相変わらず論文

相変わらず、先の見えない論文執筆です。

アドバイザーからは、とりあえず何か書きはじめなさいと言われました。
なので簡単そうなチャプターから書き始めています。

アウトラインはちなみにこんな感じになります。

Chapter 1-Background information on Botswana

1.1-Geographical, demographical, political, economical, situation and social culture
1.2-Botswana’s HIV/AIDS situation
1.2.1-HIV/AIDS History in Botswana
1.2.2-Determinants of HIV/AIDS in Botswana
1.2.3-National Policy of HIV/AIDS in Botswana

Chapter 2-Problem statement, Objectives and Methodology

2.1-Problem statement
2.2-Problem analysis
2.3-Thesis objectives
2.4-Methodology

Chapter 3- Literature review

3.1-Stigma and Discrimination on HIV/AIDS
3.2-Global situation
3.3-Botswana situation
3.3.1-Determinants and Manifestations of HIV/AIDS related to S&D in Botswana

Chapter 4-Consequences of HIV/AIDS related S&D in Botswana

4.1-Health consequences
4.2-Social consequences
4.2.1-Impact on individuals
4.2.2-Impact on communities

Chapter 5-International literature review on interventions to reduce S&D

Chapter 6-Current interventions to reduce S&D in Botswana

Chapter 7-Conclusion and Recommendation


チャプター2の問題提起が肝だと思うのですが、考えがまとまりきらないので、見切り発車でチャプター3から書き始めています。


明日は、少人数(4名+講師)のチュートリアルがあり、各自の進捗状況及び内容について話し合います。
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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-05-19_01:46|page top

久方ぶりに学校へ

一週間ぶりに学校へ行ってきました。
論文アドバイザーに会うためです。
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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-05-16_00:42|page top

日ハムが好調であることについて

日ハム、調子良いですね。
新加入の二岡が駄目ですけど(もう駄目なんかなあ)、打撃が凄く調子良い。
打撃コーチが変わったのがよかったのか、それとも梨田効果が今年になって表れてきているのかよくわかりませんが、チーム打率がほぼ2割9分ってのはちょっと凄いですね。本塁打数も悪くない。
ここ数年は、打低投高のチームで貧打を守備と投手力でカバーして優勝争いをしてきましたが、今年はちょっと違いますね。特に高橋と小谷野が素晴らしい。スレッジがもっと打つかと思いましたが、そうでもないですね。しかし、外国人は夏場に打ち出すし、もう少し見てみないとわからないです。

投手力は、チーム防御率を見る限り例年より悪いです。
しかし、八木が復活したのは心強いです。
ダル、武田勝は去年どおり。
武田久の金属疲労が怖いですが。。。

このままなんとか3位以内に入れそうです。

鬼門は、セパ交流戦でしょうか?
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2009-05-12_23:48|page top