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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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色々なことを思ふ

現在、ペーパーの執筆に追われています。最後のペーパーだと思うと感慨深いですが、浸っている暇はありません。
これがなかなか難しい。

内容は、POLICY BELIEFを書くというものです。これは、つまり政策提言のようなもので、1問題提起 2どのくらい重要な問題かを述べる 3問題解決という構成で書いていきます。
純粋なアカデミカルなものではなくて、政策決定者(政治家)に読んでもらうものなので、難しい言葉を使わないことが原則です。内容もデータを重視するアカデミック・ペーパーとは違い、忙しい政治家が一回読んだだけで分かるような書き方で、インパクトも大切だということです。

私は、ボツワナにおける性教育について書こうと思っています。
十代の妊娠が問題で、それをどう解決していくかという内容にするつもりです。
まだ、データを集めているところですが、なかなか良いのがみつかりません。

来週の木曜日に提出で、文字数は3000です。



NBAから、ブレイザーズがホームで勝ちました。やっと勝ちました。
これで、2勝3敗。次は、アウェイのゲームなので厳しいですが、ここで勝たないことにはジ・エンドです。
(しかし、欧州にいるとアメリカンスポーツが全く見れないのは、非常に残念。ホンジュラスが懐かしい。)
そのかわり、欧州サッカーが生放送(ネットだけど)を見ることができます。
今ちょうど、チャンピオンズリーグがやっています。
去年の今頃は、ボツワナで見てましたけど、今は余裕がありません。
チェルシーに頑張ってほしい。たたそれだけです。



明日は、女王の日で休日です。
女王が、どこに出没するのかわかりませんが、オランダ中がオレンジに染まり、道端でフリーマーケットが催されるようです。とりあえず、朝からスクエアに行こうと思いますが、どうやって行こうかな。



どうも疲れが溜まっているようです。
旅の疲れか、この半年の疲れか、そのどっちもか。
気分が晴れない(外は晴れているのだけど)です。 まあ、一過性のものでしょう。
サザンか何かを聴いてテンションを挙げていかないと。
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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-04-30_05:58|page top

キューケンホフ公園へ

今日は、クラスの皆とキューエンホフ公園に行ってきました。
この公園は、オランダの南部に位置しており、かなり有名な花の公園です。
3-5月しかやっていません。

KIT(学校)が、バスをチャーターしてくれたので、楽に行くことが出来ました。
大体バスで一時間ですね。
公共の交通手段を使う場合は、スキポール空港からバスが出ているようです。

入場料は13ユーロ。意外と高いですね。まあ、管理費を考えると妥当なんでしょうか。

バスが到着すると、すでにバスが100台くらい止まっていました。。。
バスは50人くらい乗れると思うので、ざっと考えて5千人。

公園に入ると、花よりも人のほうが多いんじゃないかというくらい人・人・人でした。
人込みがキライなので、入って15分で嫌になりました。

花はきれいだったです。花だけを見るときれいです。
しかしながら、もうちょっと上手い見せ方があるんじゃないのかというのが正直な感想です。
あれじゃあ、素材を殺しているようなものです。
もっと、欧州的な繊細さというかそういうのがあっても良いのじゃないか、と。
はっきり言って、アメリカの公園のようでした。

あと驚いたのは、とにかく中国人とインド人が多かったことです。
一体、ここはどこなんだという感じです。特に中国人は多かったです。中国からの観光客なのか、欧州に住んでいる人たちのなのか、わかりませんが。。。

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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-04-26_03:38|page top

WHOからの客員講師

客員講師という言葉があるのかどうかわかりませんが。。

WHOから講師が来ました。
この講師は、イタリア人です。
典型的なイタリア人とは明らかに違う雰囲気を醸し出していました。

イタリア人の特徴を挙げると、
1 声がでかい
2 よく食べる
3 すぐ群がる
だと思うのですが、その対極にいるような(あくまで見た目での判断であるが)人でした。
きっと、イタリアでは暮らしづらい性格だろうと想像してしまいました。
だから、国連職員になってジュネーブ(スイス)にいるのかもしれません。
勝手な想像ですが。。。

ちなみに、授業の内容ですが、WHOはどのようにしてリサーチを行っているのかというものでした。


授業は、割りに退屈なものでした。
しかし、イタリア人と英語というのはあまり聞く機会がないので、良い勉強になりました。
(最近、思うのですけどネイティブの英語は聞けて当たり前、いかにネイティブじゃない人のくせのある英語を聞けるようになるのかが、今後の課題だと思っています)。


授業の後、アフリカンのクラスメイトと少し話をしました。
テストやペーパーについての話をしたのですが、なんかアフリカ人というのは基本的に他人種に対して懐疑的です。歴史がそうさせたのかもしれませんが、すこしルサンチマンにすぎるんじゃないかなと。
ペーパー(ライティングの提出物)の話で、実はKIT(学校)は学生のアイディアを自分達のものにしたいんじゃないかということです。
どういうことかというと、ペーパーを提出させるのは、学業評価のためではなくて実は生徒からアイディアを引き出そうとしているのではないかと考えているのです。
だから、筆記試験ではなくてペーパー提出を義務付けているのだと(筆記とペーパーの割合は6対4で筆記いのほうが多い)。
そんなことを真剣に考えているアフリカンを見ていると、オイオイと思ってしまいます。

万が一に、そんなことは起こること無いと考えている私は平和ボケしているのでしょうか?

アフリカ人と打ち解けるのは、ラテン人と打ち解けるよりも50倍くらい難しいような気がします。

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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-04-25_06:11|page top

ブレイザーズ1勝1敗のタイになる

NBAのプレイオフが始まりました。
ブレイザーズは、ロケッツと戦っており現在1勝1敗。
緒戦は、ホームで負けてしまいました。
ブレイザーズは、NBAの一番平均年齢が低いので、経験豊富なロケッツになすすべも無く敗れました。
しかし、経験がないと言い訳している暇はありません。

第二戦、何とか勝ちました。
エースのロイが42点。さすがですねえ。。
カッコよすぎます。
オルドリッジも26点。プレッシャーにあまり強くなさそうなオルドリッジがプレイオフでしっかり結果を出したのは非常に頼もしいです。
これからも期待できます。

第三戦は、敵地ヒューストンです。
鍵を握るのは、第3の男アウトローだと思います。
あとは、いかにヤオミンを封じるか。彼を2,3人で囲んでいくのが有効です。プリズビラとオデンのツインタワーもあるかも。ロケッツは、ムトンボが怪我をしたので、フロントコートが弱くなりました。

なんとか勝ってほしいです。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2009-04-24_14:57|page top

リプロダクティブ・ヘルス

今週から、リプロダクティブ・ヘルスの授業が始まっています。

今日は、HIV/AIDS in low prevalence countriesという講義でした。
要するに、サブサハラ以南のアフリカ諸国以外の国を取り上げています。
1%以下のエイズ感染率の国が中心です。

日本は、エイズ感染者(登録者)がおよそ1万5千人となっています。(この数字はあくまで
人口比で見れば、もっとも少ない国かもしれません。
しかし、問題は先進国の中でエイズ感染者(新規)の数が唯一増えているということです。
特に、若者の感染が問題です。

エイズ感染率が、1%以下だと国がなかなか本気になってくれません。
これは、Neglected diseasesと同じですね。
そんなわけで、ないがしろにされています。

どうすれば、良いのか?
すべての人口に対して対策を講じるのではなくて、ハイリスクの集団に対して集中的に対策を行うのが効果的だということです。

例えば、
セックスワーカー
ゲイ
ドラッグユーザー
に対してです。

セックスワーカーはまだしも、ゲイに対する対策(コンドームを配ったり)は非常に難しいです。
途上国では、ゲイは差別を受けているので(アフリカ諸国では、ゲイは有罪になるところもある)、見つけるのが難しい。先進国なら、ゲイバーやゲイの集まる公園に行けば良いのでしょうが、途上国ではそうもいきません。あちらも命がけです。

ドラッグユーザーの場合は、注射器の使い回しがHIV感染を招きます。
なので、国によっては、ドラッグユーザーがドラッグを使うことに目をつぶって、注射器を配るところもあります。エイズよりはドラッグのほうがましだという考え(個人より集団が大切、公衆衛生的な考え方です)からきています。

というわけで、アジア諸国などでもこれらのグループに対するプロジェクトなどが行われていますが、成果という面だけをみれば、??というところでしょう。

というわけで、答えはありません。
辛抱強く、
コンドームを配り
HIVテスト(無料)を行い
STI(性感染症)の治療を行っていく
しかなさそうです。


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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-04-24_05:01|page top

007 バトルロワイヤルのロケ地

チェコから帰ってきて気づいたのですが、なんと007の21作目バトルロワイヤルのロケ地は、チェコにあったのです。
映画の中の設定では、モンテネグロとなっていてなんて美しい街なのだ、と感心していたのですが、実際はチェコのカルロビバリという街で撮影が行われたそうです。
この映画は、映像が凄く美しく撮れているのですが、それは撮影技術だけでなく、おそらく街自体が非常に美しいからだと思っていました。いつか、こんな美しいモンテネグロ(2006年にセルビア・モンテネグロが分立)を訪れてみたいなあ、と思っていましたが、まさかチェコで撮影されていたなんていうのは今日まで知りませんでした。



カルロビバリとは、チェコの首都であるプラハからバスで2時ちょっと行ける比較的近い街です。
温泉保養地として非常に有名な観光地でもあります。
温泉街というのは、深いな谷あいにあったりするので、地形がバラエティに富んでおり良いものです。

もし、このことを知っていれば、カルロビバリにも足を伸ばしたのに。。。
ちょっと悔やまれます。
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comments(0)|trackback(0)|TRAVEL|2009-04-24_04:05|page top

旅行から戻りました

10日から行っていたチェコ・ポーランドから戻ってきました。

中欧の国チェコとポーランド。
旧共産主義の国チェコとポーランド。


10日 アムス→プラハ 
11日 プラハ観光、夜行列車でクラクフ(ポーランド)へ
12日 朝6時半にクラクフへ到着、クラクフ観光
13日 アウシュビッツへ、夜行列車でプラハへ戻る
14日 朝7時にプラハへ到着、そのままクトナー・ホラへ
15日 チェスキー・クルムロフへ、一泊
16日 昼過ぎのバスでプラハへ戻る
17日 プラハ観光(プラハ城)
18日 朝7時の飛行機でアムスへ戻る



わりにゆるい日程でした。しかし、疲れました。 
結局のところ、旅というのは日程に関係なく疲れるものです。
特に、ホステルに泊まるとゆっくり出来ないので、疲れが取れにくいですね。
ホステルよりも夜行列車のが居心地が良かったです。

初めての中欧でしたが、良い旅行でした。
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comments(0)|trackback(0)|TRAVEL|2009-04-18_20:20|page top