STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

シンプルアーカイブ

カウンター

全記事表示リンク

アルバム

ClustrMaps

ブログ村

ブログ内検索

修士論文のトピック設定に関して

今日は、昨日から引き続きインタビューに関しての講義でした。
インタビューで集めた質的調査で集めた情報、データをどうやって整理するのかという話でした。
分析方法ですね。

1時に授業が終わり、そのままコンピュータ室に残り、論文のお題について考えました。
4時から修士論文アドバイザー2人と話し合いをしました。
一体どういうお題で行くのか?と。
大切なのは、自分が本当にこれをやりたいのかということと、これが修士終了後のキャリアに役立つのかということです。

Stigma and discrimination related to HIV/AIDS in Botswanaが本当に自分に興味のあることなのか?
キャリアにとって、有益なスタディなのか?

とりあえず週末を使ってよく考えるようにと言われました。

というわけで、よく考えてみます。
関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-02-28_04:37|page top

物を書くという作業

HSRのプロポーザルの執筆におわれています。

今日は授業でインタビューを仕方についての講義がありました。
フィールドに出て、データを集める際に地域住民へのインタビューはマストです。
私も、ホンジュラスやボツワナで必死にやりました。
当時は、何をどうやって聞けば良いのか?どういう切り口で聞けば良いのか?何を重視して聞けば良いのか?よくわからずにぶっつけ本番でやっていましたが、今日の授業でなんとなく重要な点が分かった気がします。
でも、場数をこなすのも大切ですね。



HSRの執筆ですが、ロジカルに物を書くという作業はやっぱり難しいです。私は、あまり論理的な人間でないし、難しく感じます。さらに英語ですし。
英語が凄くできる人は、英語で書いたほうがロジカルに書けるから楽だという人もいますが、私の場合はやはり相当時間がかかります。ここは、howeverで、次はthereforeで、moreover, on the other handsとかやっていると一時間があっという間に過ぎてしまいます。

とりあえず1,500字までこぎつけました。2,000字がリミットなので、ここからもう少し加えて、推敲する具合です。


作家の村上春樹氏は、こう言います。
頭を使う作業をする場合には、頭がいっちゃう前に体をいかせる必要があると。
つまり、頭を使いすぎてパンクさせる前に、体を先に消費(酷使)させるというのが大切だと。(バランスが大切ということか)
すべての人には当てはまらないと思いますが、肉体を酷使することで、作家としての寿命を延ばしてきた彼の言葉に、私は素直に聞き入ってしまいます。

で、何を言いたいかというと、日常的に走ろうということです。
これから15,000字の修士論文を書くには、それくらい体も一緒に酷使しないと途中で燃え尽きてしまうかもしれません。

最後まで書ききると自分に言い聞かせること、それと体力。
春樹氏は、この2点が長編小説を書く際のキーになると言っています。

ということで、どこまでできるかわかりませんが、走ります。
自転車で20キロとかも良いですね。
関連記事

comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-02-27_08:44|page top

日本米を購入

今日は、休みでした。
なので、中華食材店にインド人のクラスメイトと行ってきました。
買ったのは、マーボー豆腐のペイスト、人参、らーめん、それと日本米。
日本米は、10キロのものしかないので、自転車通いだと持っていけないと思っていたのですが、インド人の彼が俺の自転車に乗っければいけるよ、と主張しました。
かなり無理があるんじゃないかと思ったのですが、後ろの荷台に乗っけていけました。

帰ってきてから、早速炊いてみたいのですが、なんかちょっと変な香りがします。
今までタイ米で、その匂いに慣れてしまったのかもしれませんが、ちょっと変な感じがします。
まあ慣れるでしょう。食感は、懐かしい日本米でした。

しかし、この日本米どこで作っているのでしょうか?もしかしたらスペインかもしれません。


中華食材店から戻ると、一日中籠もってHSRのプロポーザル書きに追われていました。

夕方に、ジョギングに行きました(およそ35分)。
こないだよりも順調でしたが、今は足が筋肉痛です。

明日は、午前のみ。

関連記事

comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-02-25_06:03|page top

HSR 引き続きProblem Tree

今日は、チュートリアで、少数グループ(学生7名、講師1名)でそれぞれのHSRのプロポーザルの進み具合について話し合いました。

私の、Low community -based vector surveillance system in Hondurasの出来は、遅々ながら進んでいます。
Problem treeを作るという作業は、なぜシャーガス対策において住民参加があまりなされていないのかという問題を細かく分析することができます。
大まかに分けて、2つに分けました。
コミュニティサイドの問題、それとヘルスセンター(保健所)の問題、
コミュニティサイドの一番の問題は、やはり住民のシャーガスに対する認識の低さでしょうか。
知識が足りないということも考えられます。

例えば家屋内でサシガメ(媒介虫)を見つけた。

どうする?

3択 殺す、捕まえる、無視する

なぜ、殺すのか?
なぜ、捕らえるのか?
なぜ、無視するのか?

問題を細かくしていき、理由をさらに細かく分析していきます。

Research Table作成もおこないました。

これは、HSRにおいて具体的に何を調べるのかを記述して、その答えを探るために(前回やった)IssuesとValiablesを決定していきます。
そして、それらを計るMethods( グループ討論、インタビュー、資料調査)を決定します。

あまり細かく考える過ぎると、本当に調査したいことがブレていきますし、大まかに考えてしまうと浅はかなリサーチにしかならなそうで、その匙加減が難しいと思います。

明日は休みですが、やることが溜まっています。。。
関連記事

comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-02-24_07:26|page top

最近のブレイザーズ

現在、34勝20敗で西カンファレンス4位につけています。
上出来ですね。

プレイオフには、8チームいけます。4位までのチームにホームコートアドヴァンテージが付きます。
これが有ると無いとでは、えらい違いです。
アメリカは日本と違って、ホームとアウェの勝率が全然変わってきます。
例えば、ブレイザーズの場合、現在ホーム21勝5敗ですが、アウェイでは13勝15敗です。
これが結構当たり前です。
もっとも優勝を目指しているチームは、ホームもアウェイも大きく勝ち越していますね。

トレード期限が終わりました。
ブレイザーズは、小さなトレードしかおこなわず、大物をとるようなことはしませんでした。
それで良かったと思います。
大物をとれば、それですぐに結果がでるという保障はありませんし、むしろチームケミストリーが悪くなることがあります。現状で、チームの雰囲気も良さそうですし、このまま行ってほしいです。
オフにも大物FAを取るようなことはしないでもらいたいです。

懸念材料といえば、オデンの怪我です。
とにかく怪我に弱し。
成績は、一年目だしこんなものかという感じですが、ここまで怪我で休まれると。
将来が不安です。タダでさえ、膝に爆弾を抱えているのに。
来週には戻ってくるそうなので、なんとか万全の状態でプレーしてほしいです。

ウェブスターは、今季絶望です。
シーズン前に、契約を延長してプレでもかなり体が切れていただけに非常に残念です。
今シーズンは、ロイ、オルドリッジについで得点を取るのではないかと期待していましたが、怪我の具合がこんなに悪いとは。。

とにかく、怪我をせずにプレーするのが一番です。(それが一番難しいことでもある)

関連記事

comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2009-02-23_05:55|page top

旅行(4月)

4月は、セマナサンタ(キリストの復活祭)があります。
なので、10日ほど休みになります。

10日もあることだし、どこかに旅行に行こうということについて以前書きました。
今週末、どこに行くか決定しました。

『チェコ』

『ポーランド』

に行きます。

航空券は、アムステルダム-プラハで取りました(約135ユーロ)。
8日間の日程で行きます。

どこに何があるのかまだよく分かってないのですが、とりあえずプラハとアウシュビッツ(クラクフ)は確定で、その他に1-2つの街を回りたいと思っています。


個人的には、中・東欧というとゴルゴ13(冷戦時代)を思い出してしまいます。
なんとなく、なぞに包まれた地域ということで。
KGBやスパイ、暗殺者など。。。

しかし、現在はEU加盟していますし、西欧に近づきつつあるのかと思っています。

プラハは、欧州の中でも美しい街で有名ですし(観光客が多いのが難点)、中世の建物などを見るのが楽しみです。

アウシュビッツは、きっとひっそりとしたところにあるんだろうと想像しています。

旅行に行く前には、そこの歴史やら文化やらを下調べするほうなので、今から徐々にやっていきたいと思います。

関連記事

comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-02-23_05:41|page top

修士論文のテーマと格闘中

修士論文のテーマは、ほぼ決まりだったのですが、、
昨日、担当教官(気さくなおばさん)と話をした結果、もういちどこのテーマでいくのかどうかしっかり考えなさいと言われました。熟考しなさいと。

というわけで、今日は朝からずっとそれについて考えていました。
考えれば考えるほど分からなくなってきたので、走ることにしました。

5ヶ月ぶりのジョグ。
果たして走れるのか?という疑念を持ちつつスタートしました。
最初の5分で太ももが痛くなってきたときはどうしようと思いましたが、結局30分くらい走りました。
かなりゆっくり走ったので5キロくらいでしょう。

今まで行ったことのない方向を目指したのですが、走るには抜群の環境、景色で良かったです。
住んでいるところから東に向かっていきます。
すると、湖(昔は海だったが、堰き止められて湖になった)が見えてきます。大きな橋がかかっており、湖沿い(というかむしろ河川敷に近いのか?)を走ることができます。
住んでいるところから比較的近いのに、いままで行ったことがありませんでした。
まだまだ知らないところは沢山あります。
基本的に飽きやすい性格なので、同じ道ではなくていろんな道でジョグしてみたいと思います。

ところで、やはりオランダ人は走るのが好きらしく、何人かのジョガーとすれ違いました。
オランダのジョガーは、Tシャツにスパッツ(ピタッとしているウェア)というスタイルを好んでいるようです。
みんな大きいので、様になっています。
スラッと背が高いというのは、良いですね。

関連記事

comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-02-22_02:21|page top