STATION TO STATION

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プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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トルコ8日目

特に語るべきもない日でした。

雨で最悪の大晦日。


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スウィート(牛乳のプリンらしい)


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かの有名なトルコのチャイ(茶)


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昼飯(天気が悪いので食べるしか楽しみがない)


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夕飯(夜も雨がシトシト)


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エジプシャン・マーケット(エジプトのマーケット。香辛料が売られています)


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カウントダウンは、一応外に出てみましたが、花火がパーンと鳴っているくらいでした。
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トルコ7日目

12月30日。
トルコ旅行もあとわずかになってきました。

ボスポラス海峡のクルージング(17.5リラ)に参加しました。

クルーズが10時半スタートなのですが、まだ時間があったのでガラタ橋のたもとで売っている鯖サンド(バケットパンに鯖が挟んである)を食べました。朝食を食べたにも関わらず、美味しく食べれました。
これで4リラ

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船は、エミノニュから出ます。
1時間半をかけて、黒海近くの村を訪れます。

天気がイマイチ(イスタンブールの天気はずっと悪かった)だったので、船から見る景色もイマイチでした。

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船の中はこんな感じです
日本人も何人か乗っていましたが、ほとんどが欧州人でした


12時過ぎにアナドル・カヴァウへ到着。
帰りのフェリーは、15時に出ます。なので、それまで自由時間。
多くの人は、丘の上にある砦を目指します。
もちろん、私も目指しました。
およそ20分くらい坂を上ります。

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入り江の向こうに見えるのが黒海
遠くに来たんだなあというのを実感できます


この後港に戻り、レストランを探しました。
何を食べようか迷っていたのですが、ローカルチックな食堂を見つけたので、そこに入りました。

入ると客が何人か既にいて、その中にスペイン人(カップル)がいました。
『Son Espanoles?』と話しかえると、『Tu hablas Espanol?』と聞き返されて、『Si, soy Japonese. Pero poco hablo Espanol』と答えると、向こうも乗ってきました。
相席しても良いかと言われたので、どうぞというとこっちに移ってきました。
東洋人がスペイン語を話すと珍しいのでしょうか。もともとテンションが高そうな女性のほうは、さらにテンションが上がったみたいで、色々質問されました。(久々に聞くスペイン語は非常に速く感じる)
以前、ホンジュラスに住んでいたというと、男性のほうはグアテマラとニカラグアに行ったことがあると言っていました。
彼らは、中学校の先生だそうで休暇を利用してイスタンブールに来たそうです。
なんだか、とても良い感じの人たちで、帰りのフェリーでも一緒に座って色々な話をしました。
スペインのスペイン語と中米のスペイン語の違いや、両国の首相の不甲斐なさ(。。。)などについて話しました。

やっぱりラテン人は良いですね。
あきらかに、アングロサクソンとは違います。とっつきやすい人たちという印象です。
ぜひ、スペインに行ってみたくなりました。


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夕方のガラタ塔
存在感があります


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夜のブルーモスク(今旅行のベストショット)



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トルコ6日目(イスタンブール)

12月29日。

足が疲れてきました。
歩きすぎです。しかし、歩かないことにはどうしようもないわけで。
頑張って歩きます。

グランド・バザールへ。
中近東最大の広さを誇る屋内バザールらしいですが、世界最大と言ってもいいような広さです。
食器、貴金属、ランプ、水パイプ、民族服など様々なものが置いてあります。
買い物好きには、たまらない場所でしょう。

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グランドバザールの入り口


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もっとゴチャゴチャしている場所を想像していましたが、意外とキレイでした


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イスタンブール大学を通って、ヴァレンス水道橋へ


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トラムに乗ってガラタ橋を渡り、新市街を目指しました。
ここは、若者が多いです。
旧市街に比べて、観光客の数が少ないようでした。

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坂を上ります


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ガラタ塔(もともと灯台だった)


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ガラタ塔に登る(10リラ)


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ずっと見ていても飽きない風景ですが、なにせ風が強くて10分くらいしかいれませんでした
イスタンブールは坂が多いので、高いところに登って見渡すと非常に美しいです


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イシュケンベ・スープ(ミノのスープ)
昼食に地球の歩き方で絶賛されていたスープ屋に入りました。
イスタンブールでもかなり有名なレストランなようです。よく新聞で特集されているようでした。


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キョフテ(肉団子)
このキョフテを食べたレストランも地球の歩き方で見つけました。
かなりあっさりした肉団子です。
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トルコ5日目(カッパドキア-イスタンブール)

12月28日。
夜間バスで、イスタンブールへ。
7時半出発。
来るときに14時間くらいかかったので、帰りもそのくらいかかるだろうと思ったのですが、実際は10時間で着いちゃいました。(40リラ)

6時半にイスタンブールのおとがるへ到着。
ロカンタでチャイを啜り、しばしマッタリする。
電車に乗って(1.4リラ)、アクサライへ。(20分)
アクサライからトラムに乗って(1.4リラ)、ホステル最寄の駅であるスルタンアフメットへ(20分)。

朝から雨でウンザリ。
イスタンブールのホステルは、予約をしていませんでした。
そんなわけで、ホステル巡りをしたのですがドミトリーの空きが全然なくて7-8軒目でやっと見つかりました。
Sultan Hostelというところです。
部屋は、6人部屋で。朝食つき。ネット無料。
一泊25リラでした。
イスタンブールでは、3つのホステルをハシゴしましたが、ここが一番良かったです。
ほかに、エジプト人、スイス人、スペイン人、フランス人が泊まっていました。
エジプト人と仲良くなり、メールの交換をしました。アレキサンドリア出身だそうで、親の会社を手伝っているそうです。

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少し休んでから、早速トプカプ宮殿へ。



はっきりいってあまり面白くありませんでした。(入場料20リラ)
1時間もしないで出てきたと思います。
そのまま、ブルーモスクへ。こちらは、かなり並んでいました(雨が恨めしい)。
靴を脱いで上がらなければなりません。
こちらも外から見る分には、凄い建物だと思いますが、中に入るとそんな凄いものでもないような気がしました。

夜は、疲れていたので早めに就寝。



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アヤソフィア博物館


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トプカプ宮殿の中


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ブルーモスク


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ブルーモスク内
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トルコ4日目(カッパドキア)

12月27日。

朝から、グリーンツアーへ参加。
Travellers Cave Pensionで申し込みしました。
当日参加もOKのようでした。
このホステルからの参加者は、韓国3名、カナダ3名、ドイツ2名、日本2名、ベネズエラ(!)1名の計11名でした。

参加費50リラ(移動費、昼食、ガイド込み)

朝9時半に出発。
まず、ギョレメ・パノラマに行きます。
今回のたびの中で圧巻の風景でした。(しかし自由時間はたったの15分。足りなすぎる!)
ここは、ギョレメから比較的近いので、夏なら自転車でも来ることができるでしょう。
超お勧めの場所です。


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デリンクユ地下都市へ。
次に、車(ワゴン)で30分くらいかけて地下都市のあるデリンクユに向かいました。地下8階まで行けます。
かがんで通らなければならない通路もあり、結構しんどいです。
おそらく、ここに住んでいた人々は背が低かったのかしれません。

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ウフララ渓谷。
地下都市から車で30分。
ここではトレッキングをしました。
およそ4キロのコースをひたすら歩きます。
トレッキングの後、みんなでレストランに入り昼食。

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次に、名前を忘れてしまいましたが、教会のあった岩のある場所に来ました。
ここでの自由時間は15分。


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この時点で夕方4時くらい。
太陽がどんどん沈んでいきます。。

最後は、ピジョンバレー(鳩の渓谷)でしたが既に陽が沈んでおり、何も見えませんでした。。。


グリーンツアーの感想
1 かなり忙しいツアー。
2 冬は、とくにカツカツのスケジュール(陽が沈むのが早いため)
3 でも、効率よく周りたいのならお勧め
4 飯は旨い

同じホステルに泊まっている日本人の方が言ってましたが、時間がある人ならとりあえずレッドツアー、グリーンツアーに参加して、後から自分の気に入った場所だけ公共バスなどを利用して行くということもできます。(冬は若干きつそうですが。。)

ホステルに戻ったのは、夜の18時前。
朝、チェックアウトを済ませており、このホステルで19時まで時間をつぶしました。
イスタンブール行きのバスは、19時30分。

明朝、イスタンブールに着きます。
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トルコ3日目(カッパドキア)

12月26日。
朝から気球ツアーに参加するべく、6時に起床。
もちろん、かなり寒い。おそらく零下3-5度くらいはありそう。
股引、靴下2枚、肌着、長袖シャツ4枚、フリース、マウンテンジャケットを着こんで出発。

気球の上がる場所は、ホステルから車で10分くらいのギョレメ郊外。
ツアーに参加する人が集まっており、全部で60-70人くらいいました。
きっと、夏はこの数倍の数の人が来ているんでしょうね。

観光客を見渡すと、圧倒的に多いのが韓国人。おそらくバックパッカーしている学生。
その次に多いのが、エスパニョール。(声がでかいのですぐ分かる)。
日本人は3名だけでした。
今回の旅を通して驚いたのは、韓国人とスペイン人の多さでした。
韓国って、不況じゃないかと思っていましたが、どうなんでしょう?

日本人のバックパッカーが少なくて少し残念です。
ところで日本人の最近の20代は、堅実らしいですね。

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気球は、全部で5-6台ありました。
ひとつの気球に16名乗れます(運転手を合わせて17名体制)。

今回は110ユーロで、飛行時間は45分でした。
気球ツアーを催行する会社によって、値段が若干変わってきます。

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気球を膨らませています。寒いのでなかなか時間がかかる

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ちょっと曇っていて、遠くまで見えない

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しかし雲を抜けると、ぱっと視界が開けました


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太陽を囲むように虹が


45分間の旅でしたが、十分でした。
なんといっても寒いので。靴下2枚履きましたが、それでも足の指がもげそうでした。
陸に下りると、なぜか皆でシャンパンを飲みました。そしてディプロマも頂きました。
なかなか芸が細かいです。

この後、ホステルに戻りました。
9時半からグリーンツアーに参加する予定でしたがそれを明日に延長してもらい、このホステルに宿泊している日本人の方達とギョレメ屋外博物館へ。(入場料15リラ)
ホステルからおよそ2キロくらいで、歩いていきました。

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もともとキリストの修道院が集まった場所だったようで、岩の中(洞窟と言えなくもない)が教会になっています

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フレスコ画
残念ながら、どの絵を見ても顔が削られています
キリスト教とイスラム教が相容れなかったということでしょうか?



昼くらいまで、この博物館にいました。
どれも同じような洞窟ばかりでちょっと飽きてしまいました。
ピザを食べたあと、ホステルに戻り、ローズバレー夕日を見ようツアー(15リラ)に参加しました。
これは、トレッキングツアーで、ホステルのスタッフが連れて行ってくれます。

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このような岩の合間を通って、ローズバレーを目指します。
4キロくらいの距離で、坂道があるので結構きついです。
しかも雪が積もっているので歩きづらいことこの上ない。
ドイツ人の子は、なぜかコンバースのオールスターハイカットモデルを履いてきていました。
ドイツ人は、もっと堅実だと思っていましたがなかなか無謀です。

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到着
日が暮れるのを待ちます
夕日で渓谷が紅に染まることから、ローズバレーという名がついたようです。


歩きっぱなしの日でとても疲れました。
明日は、グリーンツアーに参加です。
そして夜にバスでイスタンブールに戻ります。
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トルコ2日目(カッパドキア)

12月25日。
夜間バスでイスタンブールからカッパドキア観光の拠点となるギョレメへ。
11時間が着く予定が、悪天候(雪)のために大幅に遅れる。

結局、ギョレメに到着したのは11時半頃。

途中のネヴィシュヒルでは、ギョレメ行きのバスを待たされる。
待たされる間、旅行代理店に連れて行かれ(悪名高いネヴィシュヒルのトラベルエージェンシー!)、ツアーに参加しないかと誘われます。
ここでは、何人かの日本人がツアーに参加していました。
ギョレメのホステルでツアー参加を申請したほうが10リラ安い

そんなこんなで、ギョレメに到着しました。
この町自体が奇岩と融合しており、いたるところで変な形の岩を見ることができます。
オトガルにあるKENT(バス会社)のオフィスを訪ね、予約していたホステルに電話してもらいピックアップサービスを頼む。
10分後、陳腐な車でお迎え。
ギョレメで、今回お世話になったホステルは、Travellers cave Pensionと言います。
日本人のスタッフがおり、きめ細やかなサービスをしてくれます。
当初は、ドミトリー部屋(シェア)を希望していましたが、疲れていたのでシングル部屋に変えてもらいました。トイレ、シャワーは外に。
ドミトリーは、12リラ。
シングルは、25リラ。

どちらも朝食込みで、パンと卵、トマトなどが食べられます。
シングルは、3畳くらい広さにベッドが2台入っています。セントラルヒーティング完備で悪くありません。

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このホステルは、レストランとレセプションが一体化しており、共有スペースになっています。
ストーブがあるので暖かい。
日本人と韓国人、スペイン人、ドイツ人、カナダ人などが泊まっていました。
ネットは、1時間2リラで日本語が使えます。

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普段は、あまり日本人のいるような宿には泊まらないのですが、今回は事前に旅について調べる余裕がなかったので、この宿にしました。
いろんな国の人がいて、面白かったです。
スタッフも、面白い連中でした。



おなかが空いていたので、町の中を散策して一軒のレストランを見つけました。
完全なオフシーズンなので、基本的にレストランはどこもガラガラでした。
頼んだのが、壷焼き料理で野菜と肉が煮込んであります。
それにかなりでかいパンとチーズがついていました。
11リラ。およそ660円。安くはないですね。
味は、良かったです。

遅い昼食だったので、夕食を取らずに寝ました。
明日は、朝6時に起きてバルーンです。


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