STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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Ameland3日目

3日目の朝は授業。
午後からフリー。

昨日自転車に乗って燃え尽きたので、今日は散歩しようということになり中国人のクラスメイト二人と近くの村まで行きました。

このウォーキングも結局2時間くらいかかり、しかもかえりは雨に打たれました。
夕食後は、軽く酒を飲んでからダンス大会なりました。

アフリカンはガンガン踊るんだろうなと思っていましたが、そうでもありませんでした。
普段いつも静かなウガンダ人のクラスメイトが踊りまくっていましたが。

最後まで残ったのは、ほとんどアジアン。


あっという間の4日間でした。
運動して少し痩せたような気がします。

普段、あまり話さないクラスメイトとも話ができてよかったです。





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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2008-11-30_02:24|page top

Ameland2日目

今回のこのアクティビティは一応コースの一環となっており授業があるわけです。

午前中は、HPM (Health Policy, Planning, Management)のオリエンテーションがありました。

午後からはフリー。
じゃあ、自転車借りて(2ユーロ)ちょっとそこら辺でも行ってこようということになり、生徒5名と先生2名でサイクリングに行きました。

どこに行くかということになり、じゃあせっかくだから一番大きい町に行こうという話になり、Nasという町を目指すことになりました。
この時点で、Nasがどれだけ遠いのか誰も知らず。。。



結局、Nasまで13キロありました。
なので往復26キロ。自己最長を更新。
いくら切り替え付きといえどもママチャリで26キロはしんどかったです。

疲労困憊でホステルに戻ってきました。
所要時間3時間。帰りは雨も降り散々でしたが、みんなでサイクリングで26キロも走るというのは滅多にできる経験ではないので良い思い出です。

夕食を取った後、映画鑑賞会がありました。
映画は、マイケルムーアがアメリカの医療保険を取り扱ったSickoでした。
一応、これも授業の一環です。

その後、中国人のクラスメイトに卓球をやろうと誘われて、ビール片手に卓球。
さすが中国人。卓球は上手いです。

12時頃就寝。

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順調にペダルを漕ぎます。追い風でスイスイ進みます
みんな快調



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Nasの町並み
家の正面に1796と書かれています。この家が建てられた年だそうです



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こっちのは1683年



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オランダの原風景



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Light House

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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2008-11-29_02:14|page top

Amelandへ出発

朝10時にアムステルダムを出発。
目的地は、Ameland。オランダ北部にある小さな島です。

途中で北海とオランダの内海(オランダ人はレイクと呼ぶ)を結ぶ橋で下車して記念撮影。
しかし、風が非常に強く撮影どころではありませんでした。

アムスから2時間でHolwerdというAmelandまでのフェリーが出ている小さな町に到着。
すでに非常に寒いことが実感できました。

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フェリー乗り場


こんなに寒いし、島に行く人は少ないだろうと思っていましたが、フェリーは満員でした。
おそらく300人くらい乗っていたのではないでしょうか。

45分でAmelandに到着。
そこからバスで目的地のホステルへ。

滞在先はホテルだと思っていましたが、実はユースホステルでした。。。
しかし都会にあるユースホステルとは違って、日本の林間学校のような雰囲気。

夕食後、ビーチへ散歩に行きました。

世紀末を予感させるような不吉な強風が吹きつけて、殺人事件が起こっても不思議ではないような場所に来てしまったようです。
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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2008-11-28_01:42|page top

アグアカテ

アグアカテについて。
アグアカテとはアボカドのことを言います。
スペイン語でアグアカテです。
ちなみに、アグアとは水のことです。

以前、ホンジュラスにいたときはほぼ毎日食べていました。
日本じゃ高いですが、ホンジュラスだと比較的安くゲットできました。
大体、醤油をたらして食べていましたが、美味しかったですね。
あんなに醤油と相性の合う果物(果物らしいです)も珍しいですよ。

そんなアグアカテですが、ここアムステルダムでも比較的簡単に手に入れることができます。
スーパーに行くと良く見かけます。
まだ一回も買っていないので、値段は分かりませんが。

アボカドをネットで調べてみると、ビタミンEが豊富だそうで、一個で一日分のビタミンEを補えるようです。脂肪分が多いそうですが(森のバターと呼ばれる)、不飽和脂肪酸なのでコレステロールを気にしなくてよいらしいです。一方で、一個あたりのカロリーが400近くもあるので、これは気をつけないといけませんね。

とりあえず、明日にでもスーパーに行ってアグアカテを買って、サラダ(グリーク・サラダ)でも作ってみようかと思います。
オリーブとフェタ・チーズも買わなきゃ。
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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2008-11-27_07:06|page top

Amelandという島へ

今週末から、Amelandというオランダ北部にある小さな島に行きます。
コースの一環です。
保健システムの授業があるのですが、なぜそんな辺鄙な島にいくのかもうひとつよく分かりません。

木曜日に疫学の試験があり、その翌日の10時にアムステルダムを出発します。
かえってくるのは翌週の月曜日になります。


Amelandという島は、そのほとんどが砂丘でできているようです。
アムスからおよそ200Km。
夏の観光地なんでしょうけど、冬に行ったところでただの極寒の僻地です。
風が強くて雪も降るそうなので、ホテルに缶詰になりそうです。

コースの一環という位置づけですが、おそらく親睦も含めた息抜きなのかもしれません。

どんな物を食べれるのか楽しみです。
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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2008-11-25_06:53|page top

疫学

疫学とは何か?

疫学という言葉は、日本ではあまり聞きなれないかと思います。
新しい学問でもないのですが日本ではなじみがあまりないように思います。

国際疫学学会の定義では、
『特定の集団における健康に関連する状況あるいは事象の、分布あるいは規定因子に関する研究。また、健康問題を制御するために疫学を応用すること。』
となっています。

疫学とは、一言で言ってしまえば公衆衛生ではないだろうかとも言えるかもしれません。
つまり、個人を見るのではなく、もっと広範(そのコミュニティ、地域)にわたって見ること。
治療(Tratamiento)よりも予防(Control)中心であること。

分かりやすい例を挙げると、
ある地域に川が流れています。
川の上流から、患者が流れてきます。
その患者を助ける(診察する)のがまさに医者の役目です。
一方、疫学学者は川の上流に行き、一体そこで何が起こっているのかを調査します。
私は、この例を教わったときになるほどなあと感心しました。


以前、ホンジュラス共和国にいたときにはシャーガス病対策プロジェクトに関わっていました。
Control de la enfermedad de Chagasというくらいだから、コントロール(予防)中心の活動でした。
保健教育のワークショップを、地域住民のためにおこなったり、住民参加を促すようなことをしました。
今考えれば、右も左もよく分からずによくやったなと思います。
もし、現在学んでいるようなことをやった後にホンジュラスに行っていたら、またその当時とは違った切り口で活動できたのではないかなあ、という思いもあります。

まあ、どっちが良いのかよく分かりませんが、きっと今の順番のほうがよかったんだろうなと思います。
やっぱり現場を知っていると知っていないのとでは、学べることの量も変わってくるでしょうし。


現在、授業でやっていることは非常に興味深いです。
疫学、統計学はかなり面白いです。
それと同時に、かなり奥が深そうです。
独学でどこまでいけるのか分かりませんが、この学校を出た後もコツコツとやっていきたい学問です。

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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2008-11-24_08:10|page top

Snow drop

どうやら雪が降るという予想だったのですが、案の定降りました。
しかも結構強く。
しかし、積もることはなさそうです。

ここ数日で気温が一気に下がりました。
最高気温8度。
最低気温2度。
といったところでしょうか。
12月、1月はもっと寒くなるのでしょうか。

寒いのは構いませんが、これ以上風が強くなったら結構しんどいです。
昨日は、風速14-5mくらいありました。
普段は、学校まで自転車で20分あれば着きますが、昨日は35分くらいかかりました。
そして疲れます。諦めて、トラムを使った人が多かったみたいです。


来週の木曜日に疫学の試験があります。
結構難しいだろうと思います。
今日は、午前、午後ともスタディグループ(寺小屋)を設置して勉強しました。

どうも気分が乗らないのですが、みんなと一緒にやると相乗効果で良い感じになってきます。

明日も朝から疫学の勉強をします。
天気が悪そうなので、外出は無しです。


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朝起きると、雪がうっすらと



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吹雪いています

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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2008-11-23_06:18|page top