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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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おでんの季節はまだ早かった??

NBA開幕しました。
で、ブレイザーズですが、西のチャンピオンのレイカーズに完敗です。。。
まあ、レイカーズは優勝候補筆頭ですし仕方ないです。

それにしてもオデン。。。
2007年ドラフト一位。
2007-08シーズン(ルーキーシーズン)は、膝の怪我のため全休。
満を持して2008-09(実質一年目)に登場したわけですが、まさかまさかの開幕戦で足首捻挫。
2-4週間、アウトだそうです。
本人が一番悔しいと思いますが、ファンとしても相当悔しいです。
チームとしては、控えの層が厚いのでなんとかなりそうですが、なんとかオデンが帰ってくるまで5割でいってほしいです。

怪我をしたから言うわけでありませんが、おでんはちょっとオーバーウェートだと思います。
トランジッションについていけてないですし、ゴールした出の動きも鈍い。
彼のよさは、フットワークの良さだったわけです。大学時代は。
フットワークのよさを生かしたヘルプDが最大の武器だと思ってみていました。
しかし、プロになって体重増加で動きが鈍くなってしまいました。
オフェンスで力負けしないために増やしたと思いますが、完全に裏目のような。
(ペイント内で力負けしないように体重を増やして、その後アルコール依存症になってしまったビン・ベイカーを思い出してしまいました。。。。)
体重をあと7-10キロ絞ると膝への負担も減ると思うし、ぜひ減量してほしいです。

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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2008-10-31_06:45|page top

疫学(色々なリサーチ・デザイン)

今日は、寒かったです。
学校帰りに温度計を見ると4度でした。。。
建物の中が温かい分、外に出たときのギャップにやられます。
これからもっと寒くなるんですね。
股引を買うかもしれません。エチオピアンのクラスメイトに股引の存在を教えると彼も欲しいと言っていました。

疫学のクラスでした。
リサーチ・デザインについてです。
公衆衛生では、問題が起こったときに様々なリサーチメソッドを使ってデータを集めます。
(公衆衛生の世界では、起こった問題を分析・解決するためにデータを集めるのが、データを集めることが目的になっているケースが多いらしいです)

リサーチ・スタディには、大きく分けて二つあります。
Observational: 観察(だけ)します。そこからデータを集めていきます。
Experimental: 行動を起こしながら(Implement, Intervention)、データを集めていきます。

今日は主にObservational studiesをやりました。

Observational Studiesは、記述的(Descriptive)と分析的(Analytic)手法に分かれます。
違いは、WHYを含めるか含めないか。

Descriptive Studiesは、Case reports, Case series, Routine data, Prevalence surveys, Cross-sectional studyなどがあります。

Analytic Studiesは、Case control studies, Cohort studiesがあります。ある期間を取って調べます。

Case controlは、Outcome(例えば癌)起こった場合、過去に遡って要因(リスクファクター。例えば喫煙、特定の薬剤)を他の要因と比較していきます。
Cohortは、現在から将来に向かって曝露されている集団と曝露されていない集団を比較していきます。そしてOutcomeが発生するかしないかと比較します。

DescriptiveとAnalyticのどちらも取れるのは、Cross-sectional studiesです。
これは、Outcomeと曝露をあるポイント(One point)で調査する手法です。


午後からも疫学です。(一日中疫学は、本当にしんどい。。)

Experimental designsについてやりました。
Observationalとの最大の違いは、アクティブという点です。
積極的に、調査対象に関わっていきます。

Randomized Controlled Studies、プラシーボ、フォローアップ、ブラインドなどの概念について学びました。

それぞれの調査方法の長短所を学びましたが、授業の進む速度が疾風のように速いので、ついていけていません。
今から、もう一回整理してみようと思います。
ただ暗記するのではなく、アイディア(概念)をはっきりさせることが大切だと思いました。


明日は、チュートリアルとセルフスタディだけです。
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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2008-10-31_05:58|page top

統計学(Standard error of the mean, Confidence Intervals)

統計学、だんだん苦しくなってきました。
やっていることはそんなに難しくないと思うのですが、英語でやっているのでこんがらがってきます。
授業中に完全に理解するのは現在の英語力じゃ無理です。
聞き逃すことも多いと思います。
なので、復習が非常に大切だと思っています。今日は2時間くらいやりました。
今週、来週と授業のコマ数的には余裕があるので、いまのうちにしっかり統計学のキモの部分を理解したいと思っています。

今日は、Standard errorから入りました。
標準誤差といいます。
母集団のデータの平均値を推定する幅を示すものです。
この幅があることで、よりデータに正確さが表れるのだろうと思います。

さらにReference range。
これは95%が含まれる幅のことです。

そこからさらにConfidence Intervalsを導きました。
信頼区間。
これの計算方法は分かったのですが、定義がよく分かりませんでした。
Reference rangeとの区別がどうなっているのかイマイチつかめていません。
今日、誰かに聞いてみます。

ちなみに今日は朝から夕方までずっとEpi(疫学)です。
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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2008-10-30_08:44|page top

統計学(ここまでのおさらい)

今日は朝から雨です。
そんなわけで、ついにポンチョを装備しました。
ポンチョを着て、自転車登校です。
一人で、ポンチョを着て自転車を漕いでいると空しい気持ちになりそうですが、周りを見渡すとポンチョ姿のライダーが結構いました。そんなわけで妙な連帯感を感じます。
しかし、ポンチョというのは便利ですね。
最初は、使い方を間違っていたのですが(ハンドルをカバーしなかった)、ちゃんと使うと全然濡れません。手の部分も覆われるので冷えません。
学校に到着すると、そのポンチョはどこで買ったんだ?とクラスメイトたちに聞かれました。



すでに統計学が始まって1週間が経っています。
(この学校は、モジュールが短期集中で入っています。例えば、統計学と疫学はこの一ヶ月の期間だけです。テストは11月下旬に入ってきます)

統計学は、Statistics at Square Oneという教科書を使っています。

今日までのおさらいです。
以前書いたように、データには大きく分けて2種類あります。
量的データ、質的データ。
量的データをさらに分けると計るデータ(身長、血圧)と数えるデータ(その街におけるエイズ患者の数)があります。
一方、質的データはNominal (性別、生死、血液型)とOrdinal (Better, Same, Worsenado)に分別できます。

データのディスプレイ方法(つまりグラフ)は、Dot plot, Box-whisker, Histogram, Bar chartなど色々あります。用途別です。

次に、統計学のキモの部分が早くも出てきました。
Standard Deviation(SD, 標準偏差)です。
標準偏差とは、統計値の散らばり具合をあらわすものです。
平均値と標準偏差があれば、そのデータが全体の95%に入っているのかどうかが一目瞭然です。
SD=±2が全体の95%をカバーします。
SD=±3が全体の99.7%をカバーします。

さらにカシオの計算機の使い方も習っています。
カシオ FX-82MSという統計学用の計算機を配布されていますが、これはなかなか使いやすいです。
標準偏差や平均値が簡単に出ます。
例えば、体重が40キロ、50キロ、60キロ、65キロ、80キロの人たちがいます。
この平均値と標準偏差を出したいと思います。
Modeを押してSD用にセットします。
そして40を押す、M+を押す。これを順番に繰り返します。
最後に、Shiftと2を押すと標準偏差と平均値が出ます。
これは便利です。

今日は、人口とサンプルに入りました。
SEM(Standard error of the mean)という言葉が出てきましたが、いまいち理解できていません。
明日、誰かに聞きたいと思います。

今のところ、統計学と疫学を比べると疫学のほうが難しい気がしますが、これからどうなるかわかりません。
気を抜けません。

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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2008-10-29_06:45|page top

晩餐

今日は、授業のない日でした。
天気予報では雨となっていたのですが、昼間はずっと晴れていました。
しかし、晴れていても風は非常に冷たいです。

午前中に、インド人のクラスメイトと疫学の勉強をして、午後からまた中華スーパーに行ってきました。
買ったのは炊飯器。30ユーロ。
これでやっとクック膳を野菜、肉専用調理器具として使えます。
炊飯器は、中国製でちょっと怪しいですが(ブランド名がチューリップ)、我慢して使います。
一年持ってくれれば。

夕食は、バングラのクラスメイトが招待してくれました。
呼ばれたのは、インド人2、中国人2、私です。
料理は、チキン、魚、ライスと赤い甘いソースでした。
チキンと魚は、カレー風味の味付けで、ご飯はターメリックを混ぜたものでした。
魚とチキンは、美味しかったです。
ご飯は、ちょっと。。。
南アフリカ産のワインも飲みました。
これは、なかなか美味しかったです。

今度は中国人が何かを作るといっているので、日本人としても何かを振舞いたいと思っています。



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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2008-10-28_05:30|page top

サマータイムブルース

今日でサマータイムが終わるそうです。

なので、一時間時計の針を戻します。

朝は明るいですけど、夜は暗くなりますね。

どっちが良いのだろう?


1ユーロ=120円
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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2008-10-26_06:58|page top

スタディグループ

今日は土曜日でしたが、朝から忙しかったです。

朝9時から、スタディグループをオーガナイズしました。
スタディグループとは、数人が集まって一緒に勉強をすることです。
疫学、統計学に関しては、スタディグループを作って勉強するのは絶対必要な気がします。
理由としては、一人で部屋にこもって疫学を勉強するのは非常に億劫だからです。

今日集まったのは、ザンビア人、エチオピア人2、私の4名でした。
本当は、ウガンダ人もいたのですが、途中で勉強する部屋を変えたときにいなくなってしまいました。
9時から1時半くらいまで、びっしり練習問題をやりましたが、非常に疲れました。
また、問題が難しく、正解率がおよそ20-30%くらい。
これは、非常にやばい気がしますが、最初はこんなものでしょう。
エチオピア人のいれてくれたコーヒー(ちゃんとフィルターを使った)が美味しかったです。
さすが、エチオピアコーヒー。


午後から、昼を食べてから少し休んで、その後に中華スーパーに行ってきました。
ここから大体4キロくらいなので、自転車を使っていきました。
ちょっと迷ったのですが、実は住んでいるところからほぼ一本道だということが分かりました。
多分、15分くらいでいけます。
この店(東方行)は、かなり広く色々なものが売っています。
となりも大きい中華スーパーになっています。
日本食も少し手に入ります。
カレーやうどんもあります。

今度は、中国人のクラスメイトを誘ってみようと思います。
というのも、色々なものが売っていますが、どう調理するのかわからないものが多し、中国人がいるとかなり便利そうだからです。

明日は、朝からバングラのクラスメイトへ自転車講習をおこないます。
ちゃんと乗れるようになるか?
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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2008-10-26_04:26|page top