STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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登山(札幌岳)

登山に行きました。
札幌岳という山で、定山渓の近くにあります。

標高は、約1200M。

登山口→冷水小屋まで1時間。
冷水小屋→山頂まで1時間20分。
計2時間20分

下山は、2時間10分くらいかかりました。

登る距離は、たいしたことがないのですが、きつい斜面が30分くらい続く場所があり、結構疲れました。
翌日は、両足(特にふくろはぎ)がパンパンになりました。



DSCN4761.jpg

冷水小屋



DSCN4765.jpg

山頂から見える羊蹄山(蝦夷富士)

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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2008-08-31_15:36|page top

オランダ紀行

街道をゆく〈35〉オランダ紀行 (朝日文芸文庫)街道をゆく〈35〉オランダ紀行 (朝日文芸文庫)
(1994/11)
司馬 遼太郎

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オランダに行くので、オランダについての本を読んでいます。
司馬遼太郎氏のオランダ紀行。
おそらく、氏が20年ほど前にオランダを旅したときのエッセイです。

オランダの印象というと、風車やチーズを思い浮かべます。そのほかには、ポルダー(干拓地)、ユーロポートです。
オランダ人というと、語学が堪能で、背が高いというイメージがあります。

(高校時代の学校祭で、高校のある市内を仮装をして練り歩くというのがありましたが、そのときのうちのクラスのテーマが、何故かオランダでした。みんな、チーズや風車に扮装(変装?)して、歩いたのを覚えています。そのときのテーマソングが、これまた何故かラ・バンバでした。ラ・バンバはメキシコの歌だと思うのですけどね・・・。)

この本を読むと、オランダの様々な面を知ることができます。

オランダは、大人の国だそうです。
オランダ人にとって、言語というのは自身のアイデンティティを表すものではないらしく、オランダ語に固執しません。なので、英語を使うほうが便利だという状況では、オランダ語を使わずに英語を使うそうです。これは、フランス人やスペイン人とは全然違うようです。
これは面白いです。私なんかは、言語=文化だと思っているので、やはり日本語は自己証明の最も大切な部分であると思っていますが、オランダ人はそう考えないようです。
その理由とのひとつして、オランダ人には誇れるものがあるということです。つまり、オランダ国を作ったのはオランダ人であるという強烈な自負があるのです。どういうことかというと、国土の40%が海抜0M以下という国土を、オランダ人は様々な知恵を使って住みやすいような国にしてきたということです。この自信があるから、言語に自己証明を求めないのですね。

オランダ人に対する風刺
オランダ人はケチらしいです。
なので、他のヨーロッパ(隣国のベルギーやドイツ)では、オランダ(人)に対する様々な風刺があるようです。
そのひとつを挙げると、
2人のオランダ人があるバーで、ビールを飲んでいました。
二人は友人なのですが、ひょんなことからビールの支払いについて口論になります。
そこで、バーのマスターが出てきて、二人にこう言います。
マスター『そこに水の張った樽があるから、そこに顔をつけて、先に顔を上げたほうにビール代を払ってもらう。』
このマスターの提案を受け入れて、二人は水の張った樽に顔をつけます。
しかし、二人ともビール代を払いたくないので、なかなか顔を上げません。
で、結局二人とも溺死してしまいました。
このような話があるくらいオランダ人はケチらしいです。
ドケチですね。

本の後半は、レンブラントとゴッホについての記述に多くのスペースが割かれています。

早く、オランダに行きたいです。




RIMG0681.jpg

ゴッホ美術館


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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2008-08-30_15:02|page top

オランダでの医療保険

オランダの学校から、海外滞在用の保険に入るかどうかのメールが来ました。

一日1,27ユーロかかるということです。
ということは、一年で計算すると、日本円で84,000円くらいになります。

日本で同じような海外留学生用保険に入ると、もうちょっとかかります。
オランダの保険会社と同じタイプのものだと12-3万くらいすると思います。

なので、オランダのこの会社AONの保険プランに加入しようと思います。
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comments(0)|trackback(0)|オランダについて|2008-08-29_13:06|page top

やっと気分が盛り上がってくる

9月19日の出発に向けて、徐々にテンションが上がってきました。
英単語3800の復習をやっています。

以前、このブログで6週間あればレベル4をすべて覚えることができると大見得をきったのですが、ちょっと無理そうなので、レベル1-3を完璧(日→英、英→日が1秒以内に言える)にしようと昨日から取り組んでいます。

エンジンがかかるのが、遅すぎたような気がしないでもないですが、とにかくペースを上げていきます。
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comments(1)|trackback(0)|日本(日記)|2008-08-28_12:41|page top

登山

登山に行ってきました。
実家からおよそ車で1時間。
空沼岳。

標高1,200Mくらいの山でした。
登山口から山頂まで7,7Km。
往復で、約15Km。

それほど急な斜面もなく、緩やかな山道を歩いていくコース。
それでも、15Kmも歩くとさすがに足がパンパンになりました。
さらに、足にマメができました。

夏山だし、標高も1,200Mしかないということで、軽装(ジョギング用パンツ+Tシャツ)で行ったのですが、失敗でした。
山頂は、風が強くて、おそらく気温は5,6度くらいしかなかったと思います。
この時期にしては、激寒です。

どんなに簡単な山でも、準備をしっかりおこなって、おこない過ぎることはないということを知りました。



体力=集中力
どんどん鍛えていきます。
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2008-08-23_17:48|page top

旅費

某旅行代理店を利用して、オランダ行きの航空券の手配をおこなっています。
(スタッフの接客レベルが、人によって全然違う。ちょっとイライラ。)

色々考えた末に、一年のオープンチケットを購入しようと決めました。
燃料費込みで、大体21万円くらい。
高いといえば高いし、安いといえば安い。

一年後、笑顔で帰国するためにも、我武者羅にいこうと思います。

1ユーロ=161円
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2008-08-23_00:36|page top

サッカー日本代表

昨日、札幌ドームでサッカー日本代表の親善試合があったので、見に行ってきました。
相手は、南米の強豪ウルグアイです。

結果は、1-3で日本の完敗でした。

ウルグアイの攻撃サッカーは、見ていて面白かったです。
彼らがボールを持って日本ゴールを目指すときは、常に得点を期待させる何かを感じました。
『期待感』
点を取りそうな雰囲気をかもし出しているんですね、ウルグアイの攻撃は。
ウルグアイの選手が、一人で攻めようとしているときでも、自分で何とかしようという気概を感じました。

一方、日本代表の選手の場合、形にこだわるというのか、決まりごとを守ることに終始していました。
気概を感じませんでした。
一生懸命やっているのだろうけど、それプラス何かが足りないように感じました。

スタジアムにいた3万くらいの観衆も、そう感じたと思います。



2010年まで、まだ2年あると見るか、それとももう2年しかないと見るか。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2008-08-21_17:55|page top