STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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イースターホリデイ

3月21日からイースター休みに入っています。
イースターとは、イエスキリストの復活祭です。
この国の人々の多くは、キリスト教徒です。
キリスト教は、教会中心のカソリックと聖書中心のプロテスタントに別れますが、この国ではカソリック教徒が多いようです。

ホンジュラスにいるときは、大々的なキリストの復活を祝う行進みたいなものが行われますが、ここでは特にそういった行事もなく、ただの休みです。
おそらく、それほど敬虔なカソリックではないと思われます。
土着宗教もあるといわれていますが、実態は謎です。
今度、誰かボツワナ人に聞いてみようと思います。

この休みは、24日まで続きます。
25日(火)から仕事が再開になります。

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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2008-03-24_00:03|page top

ボツワナアイドル?

前にアメリカンアイドルについて少し書きましたが、それのボツワナ版とも言うべき番組を発見してしまいました。
その名も、Making you a starです。意訳すると、スターは君だ!みたくなるのでしょうか。
ボツワナ唯一の放送局ボツワナTVが製作している番組で、素人参加のオーディション番組です。
参加の歌のレベルですが、かなり低いと思います。
しかも歌っている歌がマイナーな英語曲ばかりで、知らないものばかりです。
一人面白い人がいて、カントリーソングを歌っていました。
アフリカ人が白人音楽であるカントリーを歌うというのは、何か皮肉っぽくていいですね。

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comments(0)|trackback(0)|ボツワナ(日記)|2008-03-23_20:45|page top

カラハリ砂漠

3週間ほど首都を離れて、カラハリ地方に行ってました。
ボツワナに来て、初めて首都を離れたのですが、いろいろ勉強になりました。

カラハリ砂漠は、ボツワナ国の南西に広がっています。
日本の中学か高校の地理の授業で、習ったことがあると思うので知っている方も多いと思います。
砂漠に行って驚いたのですが、普通に草木が生い茂っています。
これを果たして砂漠と呼ぶべきか、というのが第一印象です。
砂漠のイメージというと、そこには砂しかなく一面の砂地に一本の道が走っているという想像の元、この場所を訪れたわけですが、実際は草が生い茂り、木々も生えているのです。
想像していたのと違っていて、がっかりでした。

この地方は、カラハリ語という言葉が話されており、セツワナ語ともまた違います。おそらく部族が違うと思うのですが、顔つきも若干ほかの土地の人と違うようです。肌も真っ黒というよりも、浅黒い感じです。ボツワナの北部出身の若者と一緒に仕事をしたのですが、彼は非常に肌が黒くて、こちらの人が見るとその顔でどの地方の出身かわかるそうです。

道中には、いろいろな動物を見ました。
インパラのようなピョンピョン飛び跳ねるもの、マントヒヒを小ぶりにしたようなもの、ダチョウ、バッファローのような大きめの草食獣など見ることができました。
首都近郊ではなかなか見ることのできない動物です。
彼らは、道路のほうにやってきておそらく塩を舐めているいるようです。
このあたりは、砂漠だけあって非常に乾燥しており、塩湖があります。道路にも塩がわずかながら溜まるそうで、それを舐めに彼らはやってきます。
そのほかには、家畜のロバと牛が道路の脇をウロチョロしています。
これは非常に危ないですね。車で走っていて、彼らと衝突でもしたら車はおそらく大破するでしょう。なので、動物を見るとこちらの人はスピードを落として徐行しながら走り抜けます。

人生ではじめての砂漠体験は、驚愕的なものだったとは言えませんが、面白い体験だったと思います。
帰国前に、もう一度訪れたいところです。
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2008-03-21_00:30|page top

急に寒くなる

この3日ほど急に寒くなりました。
理由を現地人に聞いていると、サイクロンが発生している模様です。
マダガスカルとアフリカ大陸の間の海峡に、サイクロンが発生しているようで、南アフリカ一帯の気温が急激に下がっているようです。
つい先日まで32-34度あったのに、現在は18度くらいまでしかありません。
今回、砂漠に行くということで半そでしかもって来ていないのですが、寒くて仕方がありません。
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2008-03-14_20:43|page top

Hukuntsiに次期大統領当確男が・・・

今日は、選挙の前日ということで何やら慌ただしい。
朝、職場に顔を出すとこのHukuntsiに副大統領がこの町に来るという情報を入手しました。
どうやら国会議員の候補者のために応援演説をするためにわざわざ来るそうです。
PCVのローレンと話してみると、せっかくだから行ってみるかということになり、BDP(Botswana Democratic Party)の選挙演説会場に行ってみることにしました。
選挙演説会場に行ってみると、100人くらいのサポーターがすでに集まっており、副大統領が来るのを心待ちにしている様子です。
副大統領到着。
彼は、ボツワナ人の父(ボツワナ初代大統領)と英国人の母を持つので、見た目はフランスにいるアルジェリア移民のようです。現在アメリカ大統領候補のオバマよりも白人色が強いと思いました。目つきは、フランス人のサッカープレイヤーであるジダンにそっくりです。
演説は、英語でやるのかと思ったのですが、実際はセツワナ語でした。
なので、まったく何を言っているのか理解できなくて残念でした。

なお、この副大統領は今年の4月1日から大統領になることが決定しております。

以前、ホンジュラスにいるときに当時の大統領と握手をしたことがありますが、一国の大統領というのは何かしら人を惹きつける雰囲気がありますね。カリスマ性とまでは言えませんが、そういうものを持っていると思います。日本の首相はどうなんでしょう?
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2008-03-14_00:40|page top

ピザとアメリカンアイドル

今日は、特に計画していた仕事が無かったので、午前中は仕事書類に目を通し、午後からピースコーのローレンの家に行きました。二人で昼食でも作ろうかという話になったので、ピザを作りました。ピザを生地から作ったのは初めてです。思ったよりも簡単にできました。出来上がりは、上出来とはいえないけれど、なかなかおいしかったです。生地が少し粉っぽかったのが気になりました。

ピザが出来上がり、テレビをつけるとちょうどアメリカンアイドルがやっていました。いわゆるリアリティTVのひとつで、視聴者参加型のオーディション番組です。今年で7年目というから、かなりの人気番組なのでしょう。

アフリカの片田舎で、ピザを頬張りながら、アメリカンアイドルを見るとは、夢にも思いませんでした。

ピースコーのローレンが住んでいる家のオーナーは、南アフリカ人(白人)です。
25年位前に、このHukuntsiに移り住み、この町でビジネスを展開しています。
今でもかなり田舎なのですが、25年前は水も電気も無く、道路はもちろん舗装されていなかったそうです。そして驚くことに、木が全然生えていなかったということです。
その当時に比べると、かなり発展したのだなと思います。
この南アフリカ人夫妻は、かなり気さくな人たちで、遊びに行くといつもビールを振舞ってくれました。しかもボツワナビールではなく、南アフリカビールです。
最近は、商売の競合相手が増えて、利益を出すのが難しくなっていると言ってました。


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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2008-03-12_20:41|page top

ボツワナのインターネット事情

まあまあ良いといいたいところですが、そうでもないです。
職場のパソコンは、ネットができますが遅いです。おそらくダイヤルアップレベル。
まあ、途上国なので仕方ないのですが、もう少しなんとかならんものかと思ってしまいます。
せめてADSLくらいの環境で、ネットをやりたいものです。まあ、愚痴を言っても仕方ないのですが。

職場のネットじゃ仕事にならないので、ネットカフェに行きます。
ネットカフェの料金の相場は、30分が5プラ(100くらい)で、1時間半すると10プラ(200円)にしてくれます。
仕事から帰ってから、ネットをしにネットカフェに行くのは大儀なので、土日しか利用していません。
今も、ブログの更新のためにネットカフェに来ています。

今後、フィールドに出ることが多くなるのですが、地方でネットができる環境があるのかどうなのか、心配しています。おそらく、無理だと半分あきらめていますが、メールくらいはチェックできればなと思っています。
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comments(0)|trackback(0)|ボツワナ(日記)|2008-03-03_00:54|page top