STATION TO STATION

work, life and myself

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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両国のGDPに関して

以前、ホンジュラスとボツワナの一人当たりのGDPについて書きましたが、情報が古かったみたいです。
CIAのHPを見ると、2007年のホンジュラスの国民一人当たりのGDPは、約3300ドルです。
ボツワナは、13000ドルくらいです。
どちらの国も、ここ数年は経済成長率が5%くらいなので、数年前と比べる一人当たりのGDPがどんどん増えています。
そりゃあ、物価も上がりますよ。

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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2008-02-28_14:51|page top

2度目の週末は買い物



この国の首都は、ハボロネといいます。北海道に羽幌(ハボロ)という町がありますが、そんなわけで親近感を抱きます。
 
この国に到着して2週間が経とうとしています。
2度目の週末は、首都のショッピングモールを訪れました。
中米諸国のモールと比べると、洗練度という点からは劣っていますが、なかなか大きなモールで、電化製品、パソコン製品なども買うことができます。
昨日は、River walkというモールに行きました。このモールの特徴は、十字型になっていることで、半オープン型モールになっています。カフェテリアがありますが、そこでは無線LANが使えるので、パソコンを持っていくとネットが出来ます。その他には、映画館がありますし、本屋もあります。映画は、600円ほどです。本は高いです。マドンナの伝記があり、欲しいと思ったのですが3500円くらいするので断念しました。
今日は、ハボロネ郊外にあるボツワナで一番大きいというGame cityに行ってきました。
このモールは、完全なクローズトモールになっています。広い割には、あまり店舗の充実度は低いです。遠いし、今後行く機会は少なくなってくると思います。
今回は、サンダルとUSBメモリーを購入しました。
サンダルは、27プラ(約500円)、USBは1Gが49プラ(1000円)でした。

移動手段は、タクシーもしくはコンビになります。
コンビとは乗り合いワゴンのことで、町のいたるところにバスストップがあり、そこで待っていると5分おきくらいにこのワゴンがやってきます。2.5プラ(50円)で乗ることができます。
タクシーは、大体モールまで20-30プラ(400-600円)くらいします。
流しのタクシーがないので、必要な場合は電話をする必要があります。

また明日から仕事です。



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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2008-02-24_14:47|page top

仕事始め

初日から、PHC局の政策決定会議に参加させてもらいました。
とりあえず、顔見せも兼ねて。
場所は、ハボロネから車で20分くらいのPhakalineというところで、そこのゴルフ場のホテルの会議室で行われました。
スタッフは、PHC局のメンバー13~14名が参加しまして、2007年の業務の評価と2008年の業務の計画についての話し合いが主な内容でした。
ボツワナ人スタッフのほかにも、ケニア・タンザニア・ジンバブエ・コンゴ人のスタッフも参加していました。
この国は、ダイアモンドが取れるので、省庁にはある程度お金があるらしく、外国のスタッフを招聘しているようです。

この手の会議には初めて参加しましたが、面白かったです。
例えば、この国の水道水の管理の話になった時に、今年は全体家屋の60%で飲み水確保できるように、という決定が下されそうになったのですが、あるスタッフが60%は目標がちょっと高すぎるので、55%にしようと言い出し、違う人がいやいや50%でいいじゃないの、とか言い出し、こういう大事な決め事が、割と軽いノリで決められているんだなあと思いました。

この会議に参加してみて、地方自治省のPHC局の仕事の内容が把握できたし、スタッフの顔も覚えたので、有意義な時間をすごすことが出来ました。

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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2008-02-20_03:13|page top

旅の最中に気づいたこと

中国人が飛行機の中で自前カップヌードルをすする。
香港-ヨハネスブルグ間は、大勢の中国人が乗っていました。大体7割が中国人、2割が韓国人、1割がその他(白人)でした。
その中の半数近くの中国人が、日清のカップヌードルを持ち込んでいたように思います。
飛行機が離陸してしばらくすると、何かやたらとあの独特のスープのにおいがするなあと思って回りを見渡しました。
すると、中国人がおいしそうにカップヌードルをすすっているのです。
お湯はどうしているのかというと、食事を用意しているところで分けてもらっているようでした。
やはり中国人にとって、ラーメンというものは欠かせないのでしょうね。
飛行機に乗る際に、日本人が本を機内に持ち込むように、中国人はカップヌードルを持ち込むようです。



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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2008-02-14_03:12|page top

ボツワナ到着

約30時間の長旅を終え、ボツワナに到着。
第一印象は、茶色の風景です。
雨季らしいのですが、緑が少ない印象を受けました。

旅は、かなりきつかったです。
夜の7時に東京成田を出発し、11時半に香港に到着。
夜中の12時半に、次の飛行機が出発、13時間かけてヨハネスブルグに到着しました。
現地時間の朝7時の到着で、2時間待った後、最後のハボロネ行きに乗り込みました。
香港-ヨハネスブルグ間の飛行機は空いていたのですが、なんと座席のTVモニターがついておらず、映画を満喫することができませんでした。なので、半分の時間を睡眠に充て、他の時間は本を読んでいました。

ハボロネは、平坦な地にあります。
なので、飛行機から見ると、緑と茶色のコントラスが鮮やかです。
アメリカのロスアンゼルスを小ぶりにしたような町です。(10分の1くらい?)

これから5ヶ月、どんな生活になるか楽しみです。

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comments(0)|trackback(0)|ボツワナ(日記)|2008-02-12_03:11|page top

サンズまでも・・・

フェニックス・サンズとマイアミ・ヒートでトレードが行われました。

つい先日、ガソルがトレードされて大騒ぎになりましたが、今回はそれに匹敵、いやそれ以上のインパクトがあるトレードでした。
なんとシャキール・オニールのトレードです!!
相手は、マリオンとバンクス。
マリオンは、来年で契約が切れるので、FAになって無償で出て行かれる前になんとかしたかったというのがサンズなのですが、まさかその相手がシャックだとは。。。
一体サンズのぺリメーターのディフェンスはどうなってしまう?という危惧がありますが、ここではサンズの可能性について述べたいと思います。

シャックがサンズにフィットするのか?
シャック自身は、『みんなは、俺が速攻型のサンズにあうのかどうかの質問ばかりするが、何も心配していない。リバウンドを取り巻くって、スタウダマイヤーを援護する。怪我も治って、痛いところはどこもない!!』と言ってます。
もちろん、アメリカ人ですから多少のリップサービスもあるのでしょうが、本人はやる気満々です。
シャックが、サンズのセンターのポジションに入ることによって、スタウダマイヤーがナチュラルポジションであるPFに専念できます。
PGナッシュ SGベル SFヒル PFスタウダマイヤー Cシャックとなります。
ヒルとシャックが同じチームになるというのも、なんだかいいですね。
10年前なら最強のデュオです。

シャックは、衰えたといわれてますが、なんだかんで今シーズン14得点 7リバウンドを記録しています。昨今のNBAのセンターでこの数字を残しているセンターがどれだけいるでしょうか?ダブルチームを受けることはなくなりましたが、まだまだ存在感があります。ディフェンスとリバウンドでかなり貢献できるのではないかと思っています。
さらに、サンズの課題であるプレイオフでの戦いでもシャックの加入は大きいと思います。
プレイオフで戦うであろうスパーズやレイカーズには、ダンカンやバイナムといったビッグマンいます。彼らと互角に戦うにはシャックの力が必要です。
私は、サンズに特に思い入れはありませんが、今年のサンズには頑張ってほしいと思います。
シャック対コービーの元チームメイト同士の戦いも見ものです。

今年も、NBAから目が離せませんね。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2008-02-08_21:24|page top

レイカーズが・・・

NBAの話題。
ロサンゼルス・レイカーズが、メンフィス・グリズリーズからポー・ガソルをトレードで獲得しました。これには少々びっくりです。
これで、西の優勝候補の筆頭に挙げられる存在になったかもしれません。今シーズンのレイカーズは、コービーがエゴを押さえ気味にプレーし、フィッシャーの獲得、バイナムの成長で、西カンファレンスの中でベスト5くらいのチームになっていました。しかし、最近バイナムが怪我をしてしまい、チーム自体は若干失速気味でした。そういう状況で、まさかの電撃トレード。
ローポストから着実に得点でき、ミドルシュートも上手く、バスケIQの高いと言われているガソルを獲得したことで、レイカーズのオフェンスはさらに強化されるように思います。バイナムも、プレイオフまでには戻ってくるそうなので、コービー、ガソル、バイナムの新ビッグ3は他チームにとってかなりの脅威になるでしょう。

我がポートランド・トレイルブレイザーズは、正念場の1月に貯金をすることができ、順風満帆といきたいところですが、なかなか厳しいです。
まず、今まで頑張っていたベンチ陣の調子が落ち気味です。特に、ジョーンズ。全然3Pが決まりません。アウトローも、若干シュートの精度が落ちています。
オフェンスは、ボールは回っているように見えますが、人がほとんど動いていないようです。なので、オフェンスのリズムが、13連勝時に比べて悪いです。
ディフェンスは、ヘルプ・ディフェンスができていないのと、とにかくリバウンドが弱すぎます。
プリズビラの出ていない時間帯は、ことごとくディフェンス・リバウンドを取られてしまいます。
今シーズンは、今のままでも十分出来過ぎなのですが、将来のことを考えるとどうしてもプレイ・オフに進出してほしいです。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2008-02-03_11:10|page top