STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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辛勝

7-4で競り勝ち、日本シリーズ進出を決めました。

朝方5時(日本時間夜5時)に目が覚めて、スマフォで試合経過をチェックしたら、9回裏で7-4でした。
そして、ピッチャーは大谷。

そのまま寝ようと思ったのですが、アドレナリンが分泌されたらしく目がさえてしまい、結局寝られませんでした。

データを見る限り、監督の采配が見事にあたったようです。控えの杉谷と岡という伏兵が攻守に活躍。そして主砲中田翔の本塁打と、最後の165キロ大谷。

これで4年ぶりの日本シリーズ。相手は25年ぶりに日本シリーズに出てきたカープ。当時のエースは佐々岡だったなあ。

クライマックスシリーズで、打ち込まれた高梨と加藤が心配ですが、そこはロングリリーフで谷元とバースにがんばってもらい、あとまあ5日あるので、マーティンもしっかり準備をしてシリーズで登板してほしいです。

最後に、大谷ですが。やはり少し無理しているのかなと。投打で高レベルのプレーを続けているので、疲労が心配だし、もっと心配なのは疲労による怪我です。

これだけの逸材なので、無理だけはしてほしくないです。
吉井コーチが言ってましたが、投手大谷はチームとして2,3番目に配置できれば負担が減るのだと思います。
とはいいつつ、シリーズまで中5日あるので、先発は大谷でしょう。

圧巻の投球でチームを日本一に導いてほしいです。その先は、大リーグかなと。今オフの移籍もありうる??
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-10-16_09:01|page top

今日負けても、まだ3勝2敗

ファイターズ、負けました。

相手は好投手で、こちらは今年ブレークした高梨(千葉県茂原市出身)だったので、分が悪いと思っていましたが、やっぱりそうなってしまいました。

明日は、これまた新戦力(ルーキー)の加藤(千葉県南房総市出身)なんですが、ここで勝たないと3勝3敗で並ばれてしまいます。いくらエース大谷登板とはいえ、なんとしても明日勝たないといけません。

明日の相手の先発は、元エースの摂津。ここ数年はあまり調子が良くないというか、勤続疲労を起こしているので、つけ入るスキは十分にあると思います。

加藤は、太々しい印象があるので、太々しく投げてもらいたいです。
comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-10-15_06:35|page top

特上寿司3丁!!

6時くらいに目が覚めます。
日本とは時差が12時間。
日本のプロ野球の開始は、だいたい18時から。
なので、起きた瞬間に試合をスマフォでチェックしています。

今日は、特上寿司ブランドン・レアードが初回に貴重な3ランをかっ飛ばしました。
ワンアウト1.3塁で、4番中田翔が三振。。。でも次のコンちゃん(花子)がヒットでまず1点。

ここで、パリーグ本塁打王の特上寿司レアード。
さすがです。これで一気に昨日の嫌な負けを払拭しました。

この試合を勝って、一気に王手に持っていきたい。


comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-10-14_07:48|page top

あれ??まけたの。。。

昨日、ほぼ完ぺきな勝利をおさめたファイターズですが、今日はまさかの逆転負けを喫してしまいました。。

4-3の1点リードの展開で、昨日3人を完ぺきに抑えた切り札のマーティンが出てきた時点で勝ったと思ったのですが、さすが王者ホークス。楽には勝たせてくれません。

ファイターズが2勝1敗でリードしている今シリーズですが、今日の逆転負けで流れはホークスに行きそうな予感です。

これから、高梨と有原という今年飛躍した若手が投げますが、二人とも経験というところでは百戦錬磨のホークス打線に全然かなわないので、フレッシュさを前面に出して攻めの投球をしてほしいと思います。

こりゃあ、6戦までもつれそうだ。。。
comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-10-13_10:09|page top

夢は正夢 By 栗山英樹

日ハムが、パリーグの覇者となりました。
今年も、きっと昨年のようにソフトバンクには勝てないだろうと思っていたので、興奮を隠しきれません。

オールスター直後の栗山監督のコメントで、「上(ソフトバンク)しか見ていない。絶対追い付く」というようなことを言ったのを覚えているのですが、さすがに自分を含めほとんどの日ハムファンは、「さすがに無理だろう」と思っていたと思います。それだけ、ソフトバンクには戦力が揃っていたし、最大11.5ゲーム差があり、そこから巻き返すのは不可能だと考えていました。

でも、振り返ってみると、賢介がアメリカから戻り、白井コーチも戻り、吉井コーチもソフトバンクから戻り、勝ちきる体制は徐々に出てきていたのかなと今となっては思います。

そして、大谷翔平の投打による活躍。スラムダンクではないですが、日本一の選手というのはチームを日本一に導ける選手なんだと思います。古くは、ジャイアンツのON、日ハムでのダルビッシュ、最近では24勝0敗で楽天を日本一に導いた田中のマー君。
で、もしこのまま日ハムが日本シリーズを制したら、大谷は日本一の選手と名乗っていいのだと思います。もちろん、大活躍が大前提ですが。

でも、まだ大リーグに挑戦するのは早いのかな。吉井コーチは、現時点の大谷と22歳時のダルビッシュを比べると、まだまだ差があるという言い方をしています。

ただ、イチローがだいぶ前から言っているように、大谷はバッターとしてもとんでもない才能を秘めている(努力だけでは身に着けることができない天性の才能とのこと。本当に一部の人にしかできないことが大谷にはできるらしい。)だけに、打者として大リーグに挑戦することはあるかもしれません。個人的には、常に試合に出られる打者でイチローとゴジラ松井を合体させたような、例えば3割5分でホームラン40本みたいな選手を目指してほしいです。

いろいろとYou tubeにアップされている優勝後の栗山監督へのインタビューを見てみましたが、元日ハムの建山がインタビュアとなっているこのインタビューが興味深かったです。ファンとしてはこういう深い話をどんどん聞きたいものです。

7月のソフトバンク戦で、一番ピッチャーで出た試合。
おそらく大谷は、先頭打者ホームランを狙ったのではないかという栗山監督の分析です。
栗山監督が大谷のことを好きで好きで仕方がないのがバレバレです。

最後に、栗山監督は前回2012年に優勝した際には、本を出しており、その後にもう一冊出しています。

最初の本は、ここまで赤裸々に選手とのことを書いていいのかなと思っていましたが、案の定というかなんというか翌年(2013年)は最下位になってしまいました。
でも、最初の本の方が面白いです。昨年にもまた違う本を出しているようなので機会があれば読んでみたいと思います。

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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-09-30_16:24|page top

ティミー引退。。。。

歴代ナンバーワンPF(ポイントフォワード)のティム・ダンカンがついに引退です。
彼とは同年代なので、感傷的になってしまいます。

97年から16年まで19年間SAS一筋。

19年間でプレイオフを逃したことは一度もなし。すべてのシーズンで50勝しています。
優勝5回(連覇はなかったけれど)、シーズンMVPもファイナルMVPも受賞。
連覇がないとはいえ、これだけ長きにわたって強豪であり続けたという事実は、王朝を築いたと言っても過言ではないと思います。

地味だけど、基本に忠実で、ついたニックネームはミスター・ファンダメンタル。

ダンカンがいた過去19年間のSASは、ダンカンのプレースタイルと同様に強いけど華がないと言われ続けてきました。たしかに、地味なんです。でも、憎たらしいほどの強いを維持してきました。

ただ、アンチも多かったと思います。華がない。SASの戦術は地味。でも桁違いに強い。というわけで、リーグの受けもそれほど良くなかった気がします。

僕は、それほどSASが好きというわけではないし、確かに見ていて地味だなあと思うことはあったものの、見ていてつまらないと思ったことはないです。
思えば、SASの試合を一番多く見てきたと思います。なんせ、強いからプレイオフに出る。プレイオフで勝ちあがる。というわけで、たくさん試合を見ていると、シンパシーのようなものが生まれてくるのか、強くて憎たらしいという感情はありません。レイカース(シャック&コービー)に対してはありましたが。

いまだに、ダンカンのいないSASならびにNBAというものが想像できません。いつも試合にでて、いつも通り活躍したダンカン。このままずっとダンカンはいるんだと錯覚してしまうのもダンカンの安定感が生んだものなんだと思います。

同じカンファレンスで凌ぎを削ったコービーも同じ年に引退ということで、NBAは一つの時代が終わったということを強く感じます。



comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-07-15_06:59|page top

クリロナ監督おめでとう!!

日曜日に、欧州選手権の決勝が行われました。
決勝は、ポルトガル対フランス。

フランスは、ホームだしどうしても勝ちたい。
ポルトガルはこのような国際大会では無冠なので、どうしても勝ちたい。
勝つためのモチベーションはどちらも非常に高い一戦でした。

ホームの地の利があるフランスが有利と言われていましたが、クリロナ(クリスティアーノ・ロナウド)の怪我で奮起したポルトガルが延長の末1-0で勝ってしまいました。

シュートを決めたエデルのゴールが素晴らしかったのはもちろんですが、怪我で負傷退場するときに見せた涙と、退場したあとベンチから選手を鼓舞するクリロナが印象的でした。

サッカーの試合で、ああやって選手がベンチを飛び出し、監督の横に立ちながらプレイしている選手に指示を出す選手というのはあまり見慣れない光景です。しかも、よく見ると監督を羽交い絞めにしているではありませんか。さすがにメッシと双璧をなす世界ナンバーワンプレイヤー。何をやっても許されるようです。

正直、クリロナって、キザっぽい雰囲気であまり好きな選手ではなかったのですが、今回のああいう姿をみてモーレツに感動しました。

彼は、もう31歳だし、アタッカーとしてはそろそろ潮時なのかもしれませんが、将来的には監督か?というポテンシャルを見せてくれたと思います。戦術的なことはアシスタントコーチに任せて、モチベーターとして稀代の存在になるかもしれません。

ここ10年くらい、毎年メッシとクリロナのどっちが世界ナンバーワンプレイヤーなんだ?という論争が絶えません。どっちも素晴らしい選手だし、どっちが上かを論じるのはナンセンスだと思いますが、先に行われた南米選手権の決勝で負けて泣いたメッシと、欧州選手権の決勝で負傷退場して泣いて、勝ってまた泣いたクリロナの対比があまりに鮮明です。

今年のバロンドールは、クリロナで決まりですね。

comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-07-12_06:58|page top