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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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結局、オンライン英会話はEnglish Bellに決めました

先週から、English Bellというオンライン英会話学校にお世話になっています。
この学校、拠点はフィリピンですが、日本法人のようです。

なぜ、この学校にしたのかというと、主に理由は3点あります。

1.オンライン英会話は、教師の拠点がオフィスベースと自宅ベースに分かれるが、オフィスベースのほうが教師に対する指導やモニタリングがしっかりしていると考え、自宅ベースの学校よりも教師の質が良いと判断した。
English Bellを含めいくつかの学校ではオフィスベースとなっています。

2.English Bellには、DMEコースがあった。DMEとは、Direct Method Englishのことであり、日本語だと直接教授法というようです。英語の直接教授法というのはいくつかあるようですが、その中でもDMEは最新の手法であり、一般的に知名度の高いカラン・メソッドをさらに改善したもののようです。生まれはポーランド。

どんなことをやっているのかというと、English Bellのホームページからの抜粋になりますが、以下の通りです。

まず先生が2回、質問を繰り返します。( 以下、例文となります )
Does bread have a nice smell ? Does bread have a nice smell ?

これに対して、生徒さまはフルセンテンスで回答します。うまく答えられなくても先生が答えを導きますので、ご安心ください。
Yes, bread has a nice smell. / No, bread doesn’t have a nice smell.

最初はただ単にオウム返し、反復練習を繰り返すだけに感じますが、最終的には先生のガイドなしで、回答が自然に口から出てくるようになります。

反復練習という誰にでもできるシンプルな手法が基本のDMEには、カランメソッド同様の特長や効果があります。


数あるオンライン英会話学校の中で、English BellはいちはやくこのDMEを導入しています。そんなことから、この学校がいいんじゃないかと思いました。

その他には、授業料がある程度良心的(1回25分で約500円)というのも考慮しました。

最後に、なぜDMEコースにしたのかというと、ただ単純にここ5年くらいずっと英語から遠ざかっていたので、スポーツのように質問にどんどん口に出して答えるというこの手法が、自分に合っていると思ったからです。なんせ、どんどん英語を発する必要があると考えたのです。

現在、テキスト1から始めていますが(全部で6まである)、最初は本当に驚くほど簡単です。ペンの写真を見せられ、What is this? What is this?と聞かれるので、It's a penと答えるだけです。こんなレベルから始めます。今なら、小学生で習うようなレベルです。でも、たぶんこのようなレベルからやっていくことは、基礎固めという点では、重要なんだと思います。

また、教師が結構厳しくて、すらすらと答えないと次の質問に移ってくれないというところも気に入っています。

まずは、20回分(9800円)を払ったので、どんどん進めていきます。
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comments(0)|trackback(0)|語学(英語、スペイン語)|2017-03-17_10:12|page top

オンライン英会話

次の仕事のために、英語を勉強しなおす必要があり、早急に英会話を受講しようと思っています。
通学時間がなく、またコストも安価なオンライン英会話にしようと思い、4つの学校で無料レッスンを受けてみました。

BBT:これまで4つ受けた中で一番よさそうな学校です。ビジネス英会話に特化した学校です。
まず、先生がフィリピン人ですが、先生の自宅からではなく、ネット環境が安定していると思われるオフィスとつないで授業を行います。なので、かなりクリアに話ができますし、スカイプが途切れることはありません。これは非常に重要だと思いました。
また、スカイプのチャット機能だけではなく、教材を映し出すことができるので、それを見ながら、授業を進めていけます。
コストが一番高いです。60回で、91800円です。一回当たり約1500円(25分)です。通学スタイルの英会話学校よりも若干安い程度です。

BIZMATES:ビジネス英会話に特化した学校です。こちらもフィリピン人が先生ですが、先生の自宅と繋いで授業が行われます。フィリピンの一般宅のネット状況がどんなだかわかりませんが、たぶん日本と比べるとよくないと思います。授業中、ずっとノイズが入っており、授業に集中できませんでした。この先生だから駄目だったのか、他の先生だったらノイズが出なかったのはわかりませんが、これは大きなマイナスポイントです。また、上記のBBTとは違い、また授業はスカイプチャットを使ったものだけで、味気がないところがよくないと思いました。コストは、まずまずです。月額(毎日50分プラン)で、18000円(初月は半額の9000円)。

My Tutor:HPがごちゃごちゃしており、授業システムが若干わかりづらいです。ここは、BBTと同じで先生の自宅とつなぐのではなく、ネット環境が整備されているオフィスとつないでの授業となります。なので、スカイプの音質はよかったです。また、BBTと同様にスカイプチャットではなく独自システムで教材を映し出すシステムがあるので、授業に集中しやすい印象です。
コストは、60回で、33000円です。BBTの3分の1というのは魅力的です。

先生の質は、どこも似たり寄ったりという印象です。どこも先生を多く抱えているので、その中でも当たり外れがありそうです。教材についても、似たり寄ったりな印象です。先生の自宅か、ネット環境の整備されたオフィスにつなぐかというのは大きなポイントだと思います。オフィスと繋ぐほうがあらゆる面(スカイプの音質、独自システムをつかった教材の映しだし)でよいと思います。ただ、学校としてはオフィスを用意するためのコストがかかるので、授業費が高めです。

明日は、産経オンライン英会話とDMMオンライン英会話の二つの無料レッスンを受けてみようと思います。
comments(0)|trackback(0)|語学(英語、スペイン語)|2017-03-05_09:17|page top

What I Talk About When I Talk About Running

What I Talk About When I Talk About Runningで英語の勉強を行っています。

英語の勉強をするために、村上春樹氏のこの本を購入しました。
もともとこの本のオーディオブックを所有しており、聞き取れないところを不都合と感じていたので、購入しました。
もともと、紙媒体で同書を持っていたのですが、どこかにいってしまったので電子版で再購入となります。
700円くらいだったので、紙媒体よりも安いもんです。

これで、リスニングをしながら、分からないところは本(電子版)を見ながら読み進めることができます。

最近読んだ、英語勉強本によると教材は1-2つに絞って、それを暗記するくらい徹底的にやったほうがいいということなので、What I talking about~を徹底的に暗記するくらいリスニングしてみようと思います。
この本に飽きたら、ダンス・ダンス・ダンスで試してみようかと考えています。
comments(0)|trackback(0)|語学(英語、スペイン語)|2015-05-29_05:59|page top

Clase de Espanol

そろそろ本格的にスペイン語を学ぶ時期だと感じており(少し遅い?)、また独学では足りないとも感じているので、語学学校に通うことを考えています。

しかし、当たり前の話ですが、どこも基本的にすごく高いです。1時間4000円~。プライベートレッスン(マンツーマン)であれば7000円~くらいになります。

月に4回通うとすると、16000円-30000円くらいになってしまいます。 これは率直にいって高い。

ネットで色々調べてみると、オンラインの語学コースがあることがわかりました。
これだとリーズナブルです。1時間800円くらいからあります。詳しく調べていませんが、おそらくマンツーで会話するタイプでしょうか。 これだと通う時間を節約できるし、いいかもしれません。ただ、語学はface to faceのが良い気もするんですよね。まあ、しかし背に腹は代えられないので、オンラインコースを色々調べてみようと思います。
特にいいなと思ったのが、この企業。

どんな先生がいるか、プロフィールつきで載っているのですが、グアテマラのケツアルテナンゴ在住という人が何人かいます。この間出張で行ったところなので、親近感が湧きます。

中米スタイルのスペイン語を勉強したいし、選ぶとするとここかなと思っています。

http://spani-simo.com/

http://www.123esp.com/

https://spanish-online.jp/index.php?lang=

先々週から、職場のスペイン語研修を受けています(週1回2時間。生徒4名)。いきなりかなりマニアックな文法から入っており、面をくらっていますが結構面白いです。こういうのは一緒に受ける生徒との相性が重要です。
comments(0)|trackback(0)|語学(英語、スペイン語)|2013-06-15_21:52|page top

Online Spanish Course

秋ごろに海外赴任に向けて、そろそろ本格的にスペイン語を学ぶ時期だと感じており(少し遅い?)、語学学校に通うことを考えています。

しかし、当たり前の話ですが、どこも基本的にすごく高いです。1時間4000円~。

プライベートレッスン(マンツーマン)であれば7000円~くらいになります。
月に4回通うとすると、16000円-30000円くらいになってしまいます。
これは率直にいって高い。

なんとかならないかなと考えていたところ、オンラインがあることに気付きました。
ネットで色々調べてみると、色々あるようです。
これだとリーズナブルです。1時間800円くらいからあります。詳しく調べていませんが、おそらくマンツーで会話するタイプでしょう。

これだと通う時間を節約できるし、いいかもしれません。ただ、語学はface to faceのが良い気もするんですよね。

まあ、しかし背に腹は代えられないので、オンラインコースを色々調べてみようと思います。

特にいいなと思ったのが、ここ。どんな先生がいるか、プロフィールつきで載っているのですが、グアテマラのケツアルテナンゴ(通称シエラ)在住という人が沢山います。この間出張で行ったところなので、親近感が湧きます。

中米スタイルのスペイン語を勉強したいし、選ぶとするとここかなと思っています。


comments(0)|trackback(0)|語学(英語、スペイン語)|2013-05-15_07:05|page top

Collins Easy Learning Spanish

東京駅の裏(表?)にある丸の内オアゾの丸善に行って来ました。わりに好きな本屋の一つです。

そこで、スペイン語の教科書(テキスト)を探してみたのですが、日本語のものであまりいいものがないと思ったので、洋書コーナーで英語で書かれたものを探してみました。

そうしたら、なかなか良さそうなのがいくつか。


Collins Spanish Grammar (Collins Easy Learning)Collins Spanish Grammar (Collins Easy Learning)
(2011/05)
Collins Uk

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Collins Spanish Conversation (Collins Easy Learning)Collins Spanish Conversation (Collins Easy Learning)
(2006/06/05)
不明

商品詳細を見る


グラマー用と会話用の2冊はこれがよさそうでした。

どちらも1200円くらい。なかなか良心的です。日本語のものはどれも2000円以上します。6000円というものもあってビックリしました。

とりあえずネットでも情報収集しようと、家に帰ってからチェックしてみたところ、この2冊はキンドル版も出ているようで、どちらもそれぞれ600円くらいです。かない安いです。

でも、語学を勉強するのに、タブレットを使ってやるっていうのはあまりシックリこないと思うので、とりあえず紙版で買ってみて、すごく良ければキンドル版も入手しようと思います。

あとは、単語帳も探しています。このシリーズのボキャブラリーというのを買うべきかどうか。単語帳は日本語のものがいいような気がしています。ただなんとなく。
comments(0)|trackback(0)|語学(英語、スペイン語)|2013-04-14_19:00|page top

スペイン語試験

週末はスペイン語の試験でした。

出来は。。。やっぱり準備が足りなかったかなという印象。この試験の難しいところは、各パートで7割以上を取らないと合格できないということで、例えば長文問題ができなかったけれど、それをリスニング問題で挽回することができないのです。

今回の手応えとしては、長文問題以外はおそらく大丈夫。

長文問題が一番最初にあったんですが、入り方がまずかった気がします。試験って、ある程度普段の精神状態とは違うものだし、最初が肝心だと思うのですが、そこにすーっと上手く入ってイケなかったなあと反省しています。

スポーツなんかもそうですが、最初って大切なんですね。バスケの最初のシュートや野球の最初の一球。ここで上手く試合に入り込めれば、そのまま普段のチカラを発揮できると思います。

ところで今回の試験は上智大学で実施されましたが、試験会場の試験官はスペイン人でした。スペイン人って北欧人とはやはり違っていて、どこかこう愛嬌があるというか、とっつきやすい雰囲気があると思います。フリオという人が試験官にいたのですが、この人は以前NHKのスペイン語講座に出ており、わりと有名な人みたいです。イタリアンのジモーラモよりも幾分真面目で神経質そうな感じですが、おしゃれな人でした。イタリアのチョイ悪親父の後を引き継ぐのかもしれません。

明日からは、とりあえず気持ちを切り替え、スペイン語脳から英語脳にスイッチしてワシントン行きの準備をしなければなりません。
comments(0)|trackback(0)|語学(英語、スペイン語)|2012-11-12_00:05|page top