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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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バンコクマラソンに参加してみて感じたこと

11月19日の職場の同僚達と、バンコクマラソンに参加しました。
1人ではなくて、仲間と参加するとイベント感が出て楽しいですね。

足の筋肉痛は、昨日(火曜日)の朝の段階で解消されていました。おそらく、マラソン直後に受けたフットマッサージが効果を挙げたのかなと思います。マッサージ師のおばちゃんは、こっちが痛くて苦悶の表情でも涼しい顔をしてマッサージをしていましたが、技術的にはかなりしっかりしているのだなあと改めて思いました。

今回タイでマラソン大会に出てみて感じたことを備忘録として記しておきます。

1.タイ人は、一定のペースで走ることが苦手かもしれない。下り坂ではペースを上げて、上り坂ではガクッとペースが落ちるというタイ人が沢山いました。一定のペースで走ることに慣れていないのかもしれません。ダッシュと徒歩を繰り返している人もいました。ああいうのは、一緒に走っていると結構疲れます。

2.タイ人は数字を盛る傾向にある。当初は、5万人が参加する大規模な大会と聞いていましたが、どう考えても1万にもいなかったように思います。今回に限らず、前国王の葬儀に集まった人の数などでも数字を盛っていたと言われています。

3.10キロなのにいきなり歩いている人がいる。スタートから歩いている人が一定程度いました。最初から走る気がないという人々でしょうか。参加することに意義があるってやつですね。一般的に、タイ人は走ることが好きではないように思います。

4.おもったよりも日本人の参加者は少なかった。ホノルルマラソンみたいなのをイメージしていましたが、こんな暑いところでマラソンをやるような日本人は僕が思っていたよりもかなり少ないです。

5.コースの設定が微妙だった。マラソンコースは、いわゆる王宮エリアのちょっと北からスタートして西に向けて走り出し、折り返しで戻ってくるというものです。もうちょっと王宮エリアの歴史的建造物や中華街の中を走るといったような、ランナーが走っていて楽しいと思うようなコース設定をしてくれてもいいと思います。規制の関係があるのでしょうけれど、あまりにも淡白なコースでした。

6.早朝にスタートするのは良い。マラソンが終わって帰宅するとまだ8時だったので、その日(日曜日)を十分に活用できます。僕は、お昼を外で食べ、2度昼寝をして、マッサージに行きました。悪くない日曜日だったと思います。

7.とにかく暑かった。練習不足というか、ほとんど練習をせずに参加しましたが、スタートの時点で30度ある環境で10キロを走るというのは結構つらいです。給水ポイントが全部で4箇所ありましたが、もっと多くても良いと思いました。ただ、10キロで結構疲れたので、フルやハーフを走った人はすごいと思います。特にフルマラソンの出走者は凄いです。ちなみに、一位はケニア人でした。招待選手かもしれません。

8.来年はどうしようか? 村上春樹が言うとおり、マラソン完走直後はもうマラソンなんか絶対にやらんと思うのですが、少し経つと次はどのマラソンに出走しようか、どんな練習をしていこうと思うように心境が変化すると言っていますが、まったくその通りです。完走直後は、一回参加したから来年は参加しなくてもいいかと思っていましたが、来年参加するのもありかなと思っています。
せっかくなので、一緒に参加する同僚の数を増やしたいですね。10人位いたらもっと楽しいかもしれません。

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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-11-22_07:28|page top

Take That@ドバイ

好きなアーティストは誰かと聞かれれば、すらすらとデビッド・ボウイ、ジョージ・マイケル、クイーンと挙げることができます。
ただ、この方たちはすべて故人です。厳密に言うとクイーンのメンバーはフレディ以外は生きていますが。

ということで、好きなアーティストはすでに他界しており、コンサートを経験することができません。
今でも、あの時に行っておけばよかったなあと思うのは、デビッド・ボウイの東京公演です。
北海道に住んでいたのですが、無理をしてでも行けばよかった。

現在活動しているアーティストでどうしても観たいと思うのは、海外だとTAKE THATとMANAでしょうか。日本国内だとくるりとサザンオールスターズです。

幸い、MANAのコンサートを昨年パラグアイのアスンシオン公演で観ることができました。住んでいる国に好きなアーティストが来るというのは奇跡に近いことだと思います。

TAKE THATがドバイ公演を行います。オーストラリアツアーをやっているのは知っていたのですが、その後にドバイに行くのはつい最近知りました。

TAKE THAT 英国が誇るボーイズバンドです。90年代前半にマンチェスター近郊で結成され、95年頃に中心メンバーのロビー・ウィリアムズが脱退、その後解散。2005年頃にロビー以外の4名で再結成。2011年ロビーが復帰。その後、ロビーとジェイソン・オレンジが脱退して、現在は3名で活動を行っています。

旬の過ぎたアーティストであると思われるかもしれませんが、まだまだ現役です。世界中で人気があるかわかりませんが、英国では今でも大人気(のはず)です。

これは猛烈に行きたい。さっそく、妻の相談してみます。

行って来れば?とのこと。

商談が無事に成立しました。

早速、チケット、飛行機、宿を取ります。
チケット2万円、飛行機代5万円、ホテルをかなりケチって2泊で8千円(相部屋)で、計7万8千円。
この他に御飯代や交通代がかかるので、9万円くらいになってしまうかもしれませんが、これは自分への誕生日プレゼント&クリスマスプレゼントという位置付けにしてしまいます。

なお、スリランカ航空で4万円くらいのがありましたが、スリランカでトランジット7時間とか結構キツイのでやめました。
もう若くないです。

この予定外の支出をカバリングするために、これまで以上に切り詰めた生活を送っていきたいと思います。
外食で200バーツ(約660円)なんてもってのほかだし、タイマッサージ(1時間660円)も当分控えるつもりです。
もちろん、コーヒーだってカフェテリア(一杯100円)では買いません。自宅で淹れて職場に持っていきます。

季節の代わり目なので、体調を崩さないようにしたいものです。

comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-11-21_07:36|page top

マラソンのあとにタイマッサージ

マラソン大会は、無事に終えることができました。
5万人が参加する国際的なマラソン大会という触れ込みでしたが、どう考えても1万人もいないんじゃないかと印象です。
このように、イベントの参加人数を誇大表示するのは、タイでは一般的なことなのかもしれません。
たくさん、海外から参加するのかと思いましたが、白人、アジア人などいるものの、思っていたよりもタイ人が多い大会でした。
しかしタイ人は、10キロで初っ端からいきなり歩いている人がいたり、裸足で猛烈にダッシュと徒歩を繰り返している人がいたり、金ピカに体中を塗りたくって走っている人がいたりと、なかなか面白いです。中国人の女の子で姫様コスプレしているのがいましたが、あれは相当暑いと思います。体を壊していなければいいのですが。

5時半スタートで、6時半にゴールしました。
その後、一緒に参加した同僚のゴールを見届け、少し休んでから帰宅。
8時には家についたと思います。かなり健全な一日です。

昼寝をしてから、いつものマッサージに行きました。
全身マッサではなく、フットマッサです。1時間200バーツ(660円)。
フットマッサは足の裏だけマッサージするというイメージがありましたが、足の裏だけではなく、足の甲やふくらはぎ、太腿もやってくれます。でも、足の甲は相当痛いし、ふくらはぎも太腿もすでに筋肉痛が始まっており、マッサージは相当痛く感じました。

こっちが苦悶の表情を浮かべても、マッサージのおばちゃんは涼しい顔でマッサージしています。
よっぽど、マラソン大会の写真を見せて、今日は朝から10キロ走ったんだってば!と言いたかったのですが、伝わらないと困るのでなにもしませんでした。

一日経過してみての感想ですが、フットマッサの効果があったのかわかりませんが、それほどキツイ筋肉痛はなさそうです。
体全体が強ばっているように感じますが、脚が痛くて階段を降りられないとかいうのはありません。

昨日は、軽い脱水症状があったのか頭痛がしていました。
走っている最中に4回水分補給したし、ゴール後にも1リットルくらい水分補給したのですが、それでも水分が不足していたようです。汗の量が半端ではなかったので、この程度の水分補給では足りなかったのかもしれません。

よく考えてみると、昨日は午前3時に起床してから走り出すまでコーヒーを一杯(およそ250ミリリットル)しか摂っていなかったので、それがいけなかったのかもしれません。

水分補給の重要性と運動後のフットマッサの重要性を、ある程度再認識することができたマラソン大会だったと思います。

来年は21キロに挑戦したいところですが、どうでしょうかね。もっと多くの同僚が参加するのであれば参加したいと思います。
やっぱり大勢で参加すると楽しいと思うのです。よい思い出になりますしね。
comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-11-20_11:41|page top

61.9⇒63.7⇒61.2

①61.9
②63.7
③61.2

①は日本一時帰国前の計った体重、②タイに戻ってくる前夜に計った体重、③タイに戻ってから2日後の体重となります。

今回の一時帰国の主目的は、ファミリー・レユニオンだったわけですが、それとは別に密かに目標を持って帰国していました。
その目標とは、日本での8日間で2キロくらい体重を増やすというものでした。

残念ながら目標には届かなかったものの、1.8キロくらい増えていました。
日本にいる時は筋トレをしていなかったのですが、それでも体が少し大きくなった気がしました。

タイに戻って体重を計ってみると、なんと一時帰国前よりも減っています。

考えられる理由は2つあります。
1つは、タイで計っている体重計と日本で計っている体重計は別です。どちらかの精度が悪いのかもしれません。

もう1つは、タイの暑さで本当に痩せてしまったのかもしれません。

というわけで、体重が増減したのか、していないのか、よく分からない状況です。ちなみに、日本で胸囲を計ってみたら88cmしかありませんでした。。。

セルフイメージでは95cmはいっていると思っていたので、ショックです。
これから頑張って大胸筋と広背筋を鍛えようと思います。

今回の一時帰国では、プロテインを購入しました。

筋トレをする日は40gを、しない日は20gを獲っています。
これで、体重が増えてくれると良いんですが、そんなに簡単なものではないと思います。

でも、こういう試行錯誤は飽きないので楽しめます。なんでもそうですが、楽しまないと長続きできないですね。


comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-11-20_06:38|page top

美味しくないプロテイン飲料 Better Shake by HOORAY

また、別のプロテイン飲料を見つけてしまいました。
購入したのは、Villa marketになります。このお店、日本の冷凍食品などが結構売られていますが、一個1000円とかするので、誰が買うんだろうかと思ってしまいます。

300mlで、カロリーが180、プロテインが25g入っています。肝心の味ですが、結構微妙です。
これで、69バーツ(約230円)もします。

前に紹介した、こちらよりはマシですが、明治から出ているプロテイン飲料に比べると相当まずいと言わざるを得ません。

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これ、売れないと思いますが、タイ人の口には合うのかな?

comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-11-19_12:25|page top

あらたなプロテインドリンク

いつも買い物に行くVILLA マーケットで、珍しいプロテイン飲料を見つけました。

こちらです。

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500cc入りで、69バーツ(230円)もします。なかなか破格です。

飲んでみると、ぜんぜん美味しくありません。
ココア味と書いてありますが、かなり薄いココア味でピンぼけした味わいです。
でも、プロテインが31gも入っており、これまでタイで見てきたプロテイン飲料で一番の内容量です。

しかしながら、とにかく美味しくないので今後購入することはなさそうです。


comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-11-17_06:33|page top

プロテインパウダーを摂取しはじめた

10月に日本に一時帰国した時に、アマゾンでプロテインパウダーを購入しました。
なかなかコストパフォーマンスの高そうな品物です。

3キロで5100円程度です。




今のところ、効果の程はわかりませんが、ただひとつ言えることは全然チョコレートの味なんかしないということです。
おそろしく大豆っぽい味です。

これをチョコレート味と書いてしまうのは、よろしくないのではないかと思います。

でも、まあ味わうために購入したのではなく、タンパク源の摂取のための購入したので、毎日飲んでいます。

筋トレした日は40gを、筋トレしない日は20gを摂取するようにしています。あまり取りすぎると肝臓や腎臓に良くないと言いますからね。タンパク質はなるべく食べ物から摂ったほうが良いと考えており、補助的な位置付けでプロテインを飲むようにしたいと思います。

今年中に、体重を61キロから63キロ位まで引き上げたいと思っていましたが。その目標を達成することは難しそうです。やはり、アラフォーにもなると、食事量が減ってくるし、特に夜飯はあまり本格的に摂らなくなってしまいました。1人ぐらしというのも関係しているかもしれません。


comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-11-14_10:54|page top