STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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地下鉄、モノレール、エアポートリンク、バスの乗車カードが一つに

現在、バンコクでは地下鉄(MRT)、モノレール(BTS)、エアポートリンク(空港への乗り物)、バスが市民の足となっています。
その他では、タクシーやトゥクトゥク、モトタクシーなどあります。大体の人々は、普段の生活の中でこれらの乗り物を組み合わせて通勤しています。裕福な層は、自家用車で通勤します。

地下鉄、モノレール、エアポートリンクの乗車カードは、現在バラバラです。
なので、地下鉄に乗るときはこっちのカードを使い、モノレールのときはこっち、エアポートリンクのこっち、みたいになっていてかなり不便でした。改札口の手前で、どれだったっけって財布の中を探すのが面倒くさいし、そもそもそんなにカードばかり持っていると財布が膨らんでしようがありません。

それが、今年の10月1日から、共通カードが発券されることになりそうです。
このカードの名前は、Spider Web Cardというようです。蜘蛛の巣のように張り巡らせるという意味から来ているのでしょう。
でも、もしかすると名付けた人がNo Doubtのファンなのかもしれません。

もともとの計画では、8月からこの新しい共通カードが使えるようになると言われていましたが、若干遅れて10月からになりそうです。ただ、現時点で10月といっても、直前になってまた遅れるというのはタイではよくあることなので、少し気長に待ちます。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-06-22_09:20|page top

タイ人は、人を見た目で判断するところがある

ラテン諸国にいた時もすごく感じましたが、タイも同じで人を見た目で判断するところがあります。

見た目といっても、顔や体形ではなくて、何を着ているか、どんな格好をしているかということです。足元もよく見られます。

例えば、デパートに買い物に行くときに、イモくさい恰好(DORK)をしているときちんと接客してもらえません。日本人でもイモくさい恰好していれば、それ相応の対応をされてしまうと思います。

僕は、暑い時期になると、海外でも日本でもだいたいイモくさい恰好(古びたTシャツ、よれよれの半ズボン、ボロボロのサンダル)をする傾向があり、妻から冷めた目で見られるのですが、タイでこんな格好でデパートなどに買い物に行くと、たぶんまともに相手もされないと思います。

それなりの対応をされることを望むのであれば、それなりの恰好をしなきゃなりません。

それなりの格好と言っても、そんな難しいことはなく、襟のついたシャツ(ポロシャツ、ワイシャツ)に、長ズボン(スラックス)、きれいなスニーカーもしくはデッキ―シューズ、こんなんで良いのです。

でも、週末くらいはリラックスした格好をしたいものです。バンコクはただでさえ蒸し暑い。

そこで、アスレジャーはどうかと。

現在、世界では(特にアメリカでは)、どんどんファッションがアスレジャー化(アスレティックとレジャーの融合)してきており、こういうファッションはタイではアリなのかどうなのか、興味深いところです。

こんな暑いところでは、こういうファッションは徐々に浸透していくんじゃないかと思います。


comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-06-20_07:40|page top

露天でバナナを買ってみる

最寄り駅のアーリー駅まで徒歩2分くらいなのですが、駅までの通り道に露天や屋台が並んでいます。

朝は、そこで朝食を食べている人が本当に多いです。タイ飯は、結構脂っこいと思うのですが、ああいうのを朝からガツガツ食べているタイ人を見ると、いつも感心します。一体、どんな胃袋をしているんだ、と。

その露天や屋台には、タイ飯だけではなく、野菜や果物も並んでいます。普段は、La Villaというスーパーで買物をしていますが、La Villaはある程度高級なお店なので、野菜や果物は結構いい値段がします。それだけ質が良いものかもしれませんが、それにしても高すぎると思っているので、野菜や果物に関しては、できるだけ露天や市場を利用したいと思っており、この露天でバナナを購入しました。

一房だけ買ってみると、50バーツ(約160円)でした。
La Villaで買うよりも若干安い程度で、安くない印象です。
店番のお姉さん(おばさん)曰く、これはオーガニックということでした。オーガニックだから高いのか。
でも、バナナというものは、黙っていても(化学肥料などを使わなくても)なるものだと思っていたので、オーガニックなバナナというものが、どういう意味でオーガニックなのかよくわかりません。

ちなみに味は結構良かったので、暫くここでオーガニックなバナナを買い続けて見ようと思います。バナナって、重宝しますね。小腹が空いた時や運動する前によく食べています。果物の中では、カロリーが高めですが、毎日それなりに体を動かしているので、どんどん食べようと思います。
comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-06-19_11:42|page top

SIAM(サイアム)のユニクロ巨艦店

バンコクは、周辺人口を含めると1500万人を有する巨大都市なので、バンコク市内の中でどこが中心街と言われると難しいと思います。日本人街の近いスクンビットなのか、商業の中心のシーロムなのか、それとも王宮があるエリアなのか。

でも、ショッピングの中心は、BTS(モノレール)のSIAM駅周辺だと思います。
SIAMと書いて、サイアムと読みます。
スペイン語だったら、シーアムとか読みそうなので、サイアムと言われてもいまいちピンきません。バンコクに来た当初は、シーアムと読んでいました。そして、シーロムとシーアムで区別がついていませんでした。。

SIAM駅の周辺には、ぼこぼこと大きなショッピングコンプレックスが乱立しています。
その中でも、バンコク(タイ国内)で最も高級なデパートと言われるサイアム・パラゴン百貨店というのがあります。

パラゴンというと、NYにあるパラゴン・スポーツを思い出してしまいますが、このサイアム・パラゴンは、NYの五番街にあってもおかしくなさそうな高級な雰囲気を醸し出しており、入ってみると高級ブランドだらけです。
そして、尋常ではないくらい混んでいます。みな冷やかしでいるのか、それとも真剣なショッピングなのかわかりませんが、とにかく尋常じゃない混み具合です。

タイ人の大卒の給与って、確か20,000バーツくらい(約65,000円)だと思うのですが、グッチとかシャネルとか買えるんですかね?
外国人のパトロンに買ってもらう?

このサイアム・パラゴンの隣に、日本の伊勢丹もあるセントラル・ワールドというショッピング・コンプレックスがあります。
こちらは、もっと大衆向けの店が多く、もっとリラックスした雰囲気です。(店員も相当リラックスしています)

ここの3階にユニクロが入っています。このユニクロが、バンコク内で一番大きな店となっており、日本にあるユニクロ大型店と遜色有りません。ここで、感動パンツを購入しました。日本で購入するより20%くらい高いです。

確かに、感動パンツと言われるだけあり、随分軽いし、そしてバンコクでは欠かせないと思うのですが、涼しそうです。洗濯しても、シワになりにくそう。これなら、もう一着買ってもいいかもしれません。

裾上げに、2時間待たされたことを除けば(伊勢丹の紀伊国屋で暇をつぶした)、良いショッピングだったと思います。

海外(特に途上国)で生活する際には、ユニクロはマストなアイテムですが、そのユニクロがあるというのはとても助かります。ただ、もう少し安くなればと思います。
comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-06-18_08:04|page top

コンサドーレがやってくる

7月22日にコンサドーレ札幌がタイにやってきます。

しかも、職場近くのノンタブリーの競技場でタイのチームと親善試合を行うようです。
注目は、タイのメッシといわれる“ ”選手です。
この選手がどのくらいすごい選手なのかよくわからないのですが、枕詞にメッシとつくくらいですから、相当な選手なんだと思います。彼は、コンサドーレに加入が決定しているようで、そのお披露目を自国のタイで行うとのことです。
コンサドーレ札幌のGMは、結構やり手のイメージがあります。こうやって、いろいろなことを試すのは面白いですね。

タイで一番盛んなスポーツは、サッカーです。
まだワールドカップに出たことはないですが、国内リーグが盛り上がっていますし、それなりにサッカー人口がいるようです。なんせセパタクローの国なので、足技は得意だと思います。

7月22日は土曜日なので仕事がありません。
見に行こうと思います。

小野伸二とか稲本はこないのかな?

comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-06-17_09:47|page top

バンコク・ポスト

バンコクには、英字新聞でバンコク・ポストという新聞があります。
タイ語は非常に難しいので、タイ語によっぽど長けている人以外の外国人の多くは、この新聞を読んでいると思います。
特にビジネスマンなど。

たまに、駅などでフリーペーパー等が配られており、渡されるのですが、タイ語で書かれているのでチンプンカンプンです。

そういうチンプンカンプンな外国人にとって、このような英字新聞は有り難いです。
こういう新聞を読むことで、タイでは今何が起きているのかを知っておくことは在住者として必要なことであるように思います。
と言っても、まだそんなに読んでいないのですが。。

ウェブ版もあります。

ウェブ版は、便利です。調べ物にも使えます。

例えば、地下鉄(MRT)のブルーラインとパープルラインの開通がいつになるのかを調べたいときは、ウェブ版でキーワードを打つと、関連記事が出てきます。

関連記事を拾い読みしたところ、5月末の情報では8月には開通する見込みであるとなっています。
本当に8月に開通するのか怪しいところではありますが、期待して待っています。
これが開通すればおそらく通勤時間は今より10-15分程度短縮するはずで、年間で考えると大幅な時間の節約に繋がります。

テレビを付けてタイ語のニュースを見ていても一秒も理解できないので、このような英字新聞の存在は、心強いです。




comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-06-16_09:03|page top

家の近くのフィットネスに行ってみた

家のすぐ近くにフィットネスクラブがあります。

メンバーシップになるのにどの程度かかるのかを確認するために行ってきました。
夕方だったのですが、アーリーのマダムを中心に結構賑わっていました。外国人(白人)もちらほら。

受付で出てきたお姉さん(おばさん)は、こちらが日本人ということを告げると、急にフレンドリーになりました。どうやら、兄弟が日本で博士課程を取ったようで、日本にシンパシーを感じているようです。タイでは、意外と日本で博士課程に進む人が多いです。職場にも何人かいます。この人に、このフィットネスには日本人の顧客もいるのと聞いてみると3-4人はいるとのこと。やっぱりいるんだ。

費用ですが、1回(デイリークーポン)だと300バーツ(約1000円)、6ヶ月だと11000バーツ(約3万4千円)ということでした。6ヶ月で契約した場合、月あたり6千円弱になります。思いの外高いという印象です。

上述のおばさんと話をしたところ、職場まで遠いし、仕事もある程度忙しいので、せいぜい週に1-2回しかこれないと伝えると、こんなに近くに住んでいるんだから、6ヶ月にしなさいという提案が。すでに加入すると思い込んでいるようです。

4000円くらいだったら、即決するのですが、6000円というのはちょっと高いなあと思います。日本だって、今なら月5000円くらいのジムがあるし、物価が基本日本の3分の1と言われるタイで、ジムに6000円というのは、ちょっとなあという感じです。

上述のおばさんには、家に帰って少し考えるから待ってと伝えて、帰ってきました。

帰宅してから少し休み、それからコンドミニアム内のジムに行ってきました。
そこで、フリーウェイトのダンベルプレスをやろうとして左手でダンベルを持ち上げたところ、左肩が悲鳴を上げました。
15キロ程度だったのですが、無理をするものではないですね。

しばらく、筋トレは自粛です。。。
comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-06-15_13:45|page top