STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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渡航準備(1)

来週週末のタイへの渡航に向けて、準備を開始しています。
昨日は、ドンキホーテに行き、食材、生活用品等を購入してきました。
備忘録を兼ねて、どんなものを購入したか書いていきます。

・醤油
・味噌
・みりん
・味ポン
・めんつゆ
・カレー粉
・海苔
・黒胡麻
・乾燥わかめ
・珈琲
・珈琲ドリップ(プラスチック製)
・コーヒーフィルター
・サランラップ
・ジップロック
・フリーザーバッグ(ご飯等を冷凍)
・石鹸
・キッチン用スポンジ
・バブ(風呂にいれる)
・歯磨き粉
・アクエリアス粉末
・ガム

これで約1万円でした。

上記の中には現地調達できるものもありますが、最初は仕事が忙しそうなので、あまり出歩く時間もないと予想することから購入しておきました。

荷物は50キロまでと制限があるので、全部持っていけるかわかりませんが、とりあえずはパッキングを進めていきます。
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comments(0)|trackback(0)|東南アジア(日記)|2017-04-21_21:20|page top

海外赴任(初の東南アジア)

今月末から、東南アジアのタイ国に赴任することとなりました(予定は2年間)。

ひさしぶりに英語を使う業務となります。2012年以降、ほぼスペイン語圏しか行っていなかったので、かなりチャレンジングですが、断固たる決意で臨むしかありません。

タイに行くのは、2002年以来なので15年ぶりです。その時は、バンコクとアユタヤ遺跡、スコタイ、チェンライを訪問しました。その後に、カンボジアのアンコールワット遺跡にも訪問し、計2週間の旅行(バックパッカースタイル)でしたが、食中毒にあたったりで、2週間で4キロも痩せて帰国したことを今でも覚えています。最初は調子良かったのですが、半分過ぎてから、旅の疲れや屋台の食べ物の、衛生状態がよくなかったのか、ひどい下痢に悩まされました。一晩中、オナラが止まらないのです。

これまでハイチやらパキスタンやら結構大変な国に出張に行きましたが、こんなに下痢に悩まされたのは、後にも先にもタイへの旅行だけです。ですので、最初は食べ物に気をつけようと思います。過去15年で、バンコクは目覚ましい成長(発展)を遂げており、世界的な大都市になったと思いますが、それに屋台の衛生状態がどの程度追いついているのかかなり怪しいので、慣れるまでは屋台はご法度にしたいと思います。

あとは、生活する上で気をつけたいのは、暑さでしょうか。本当に暑いようです。パラグアイの暑さにも苦戦しましたが、タイ(バンコク)の場合は、一年中常夏なので、どちらかというとニカラグアに近いと思います。ただ、ニカラグアよりも遥かに湿度が高そうなので、ジメッとした気候は年中続くというのは、なかなかしんどいかもしれません。いつも気をつけたいと思っていますが、体調管理が何よりも肝要です。

タイには、まず一人でいく(単身赴任)ことになります。家族と離れるのは、かなり辛いですが、自分で決めたことなので、そこは気持ちを切り替えていくしかありません。単身期間は、自己スキルを伸ばすチャンスと捉え、そのための準備を今から進めていきます。

バンコクへは、タイ空港を利用する予定です。預け荷物は50キロまでです。手荷物は、原則1つとなっていますが、2つ(コロコロとパソコンを入れるバッグ)までOKなんじゃないかなと思います。

出発まで3週間をきりました。そろそろパッキングを進めて行きます。

comments(0)|trackback(0)|東南アジア(日記)|2017-04-09_09:41|page top