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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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たまに、ASOK周辺で昼食

職場は、バンコクから少し離れた場所にあります。毎日そこまで通勤しています。ただ、ごくまれにASOKまで行くことがあります。今日は、終日ASOKにいました。

ASOKで仕事をする場合、昼食に困ります。

たくさん、選択肢があるのですが、どれも高い(高く感じる)のです。普段、職場の食堂で35バーツ(約120円)の昼食を食べていますが、それに比べるとはるかに高いです。ショッピングモールのターミナル21にはフードコートがありますが、ここで一皿注文すると60-80バーツくらいかかってしまいます。他にも食べるところはあり、例えば今日はサブウェイでサンドウィッチを食べたのですが、単品で95バーツ(約320円)もするので、購入する前にしばし考え込んでしまいました。ちなみに、セットにすると130バーツくらいになり、400円を超えます。

でも、こちらが躊躇しているのですが、このようなフードコートやファストフードの店は、タイ人で賑わっています。彼らにとっては、お昼に300円~500円出すのは普通の感覚なのでしょう。そんなに給与は高くないと思うのですが。タイ人は、あまり貯蓄をしないといいますし(ラテン人と一緒)、受け取った給与はその月のなかで全て使ってしまうというのが、彼らの一般的なライフスタイルだと思います。

ただ、面白いのは、中華系タイ人というのは一般的なタイ人とは少し違っており、資本の蓄積を大切にするんですね。これは中国人もそうなのかな?資本を貯めて、小さな店をひらき、徐々に拡大させていき、子ども達には良い教育をさせていく。僕の同僚のひとりは、中華系タイ人ですが、親は商売をやっており、彼はお医者さんです。おそらく100年くらい前に潮州あたりからやってきたのでしょう。

サンドイッチを頬張りながら、そんなことを考えていました。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-02-19_18:53|page top

仕事でマヒドン大学へ

仕事の関係で、マヒドン大学に行ってきました。
王族の名前がついた大学ですので、いわゆる名門校です。とくに、医学部は優秀な人材を多く輩出しています。

キャンパスは大きくわけて2つありまして、僕が行ったところは科学学部(Faculty of Science)のあるパヤタイ・キャンパスです。こちらのキャンパスは、BTSビクトリー・モニュメント駅から西に2キロほどいったところにあり、となりには離宮があります。

チットラダー離宮。

ウィキピディアによると、""チットラダー離宮 は、タイのドゥシット宮殿内にある離宮で、バンコク・ドゥシット区にある。ラーマ9世がチットラダー離宮に起居したことから、王宮はタイ国王の形式的で正式な住居であるのに対し、チットラダー離宮は実質上の住居とオフィスがあり、タイ王室の中枢となっている。""ということです。現在の国王は、タイ国外にいることが多いなんてことを聞いたりしますが、王族関係者はこの離宮に住んでいるのですね。緑が多くて、住環境が良さそうです。当然ですが。

この離宮の隣には、ドゥシット動物園があります。一度は行ってみたい動物園ですが、とにかくバンコクは暑いので行くなら12月か1月でしょう。パラグアイにいる時に、アスンシオン動物園に何度か行きましたが、あそこは木が沢山あって日陰があるので、それほど暑いという印象はありません。ドゥシット動物園はどうでしょうか。

科学学部の教授とお話し、研究室を見せてもらいました。ここの学部は、留学生を数名受け入れており、以前ディナーで会ったメヒコ人留学生はここの修士課程に属しています。

ミャンマー人の留学生が研究をしていました。少し話をしたところ、彼女は博士課程に属しており、あと1年で卒業だそうです。出身校はマグウェイ大学というのではありませんか。

マグウェイというと、2012年に2回出張で行きました。マグウェイ地域(Region)を広範囲に渡って調査したのですが、これはかなりワイルドな出張だったと思います。軍政なので常に当局により監視されていました。県境でパスポートを出せと言われたり、当局がずっと同行してきたりと、こういうのはあまり経験したことがありません。山岳地帯で一泊しましたが、今でもあれが一体どこらへんだったのかわかりません。おそらく、チン州(State)だったと思うのですが、小屋みたいなところに一泊しました。ホテルなんてものはなく、シャワーに入ったかどうか覚えてないし、朝何を食べたのか覚えていませんが、とにかく貴重な経験でした。

今回は、マヒドン大学を訪問しましたが、どこの国でも大学というのは活気があって良いものです。中には、ホンジュラスの自治大学のように行ってみたら教授群のストライキ(給料払え!という中南米では割とよくある。。。)で休校になっていたなんてこともありましたが、基本的には楽しいです。のんびりした雰囲気もいいですね。

また、別の大学に機会があれは訪問したいと思っています。
comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-02-16_06:44|page top

家族用の部屋(コンドミニアム)を見に行く

4月から、家族が合流するので部屋探しをスタートさせています。
と言っても、それほど選択肢があるわけではなく、今のコンドミニアムの家族用の部屋か、すぐ近くの別のコンドミニアムの部屋かの2択です。

別のコンドミニアムの部屋を見てきました。オーナーの息子くん(大学生、航空力学?専攻)が案内してくれました。部屋のサイズは、90平米で、ベッドルーム2つ、シャワールーム2つ(浴槽つき)で広さは十分です。築10年程度。

現在、この息子くんが1人で住んでいるので、最低限のもの(掃除用具や食器、ベッドカバー等)は一通り揃っています。ただ、洗濯機がありません。これは致命的です。不動産会社の人も同席していたのですが、その人に聞いたところ交渉の余地はあるとのことでした。

部屋以外では、ジムとプールを見せてもらいました。どちらも、現在のコンドミニアムのものと比べるとちょっと下がるかなと。特にジムはどうかなと思いました。

他に気づいていた点としては、BTSの駅とスーパーから少しだけ遠くなるというのところでしょうか。徒歩10分圏内ではあるけれど、これから暑くなりますので、結構重要なポイントと感じます。

家族とも相談してみます。
comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-02-15_06:35|page top

今日はプールサイドで勉強

現在、コンドミニアムに住んでいます。
バンコクでは一般的にコンドミニアムにプールとジムが併設されており、住民が自由気ままに使うことができます。プールは、水質が心配なので使用を控えていますが、ジムは毎週3-4回通っておりかなりアクティブに使用しています。

プールサイドには、テーブルと椅子が置いてあり、住民はそこでまったりすることができるんですね。真夏だと日陰でも外にいるのはしんどいですが、今くらいの季節だと風があるときはまったりと過ごすことができます。

今日は、この場所で勉強しようと思って、10時くらいに行ってみるとすでに一組のタイ人が居座っていました。その隣のテーブルを使います。タイ人の女の子二人組は、勉強しているのか何しているのかわからないのだけど、結構うるさいです。

1時間勉強していると、別のタイ人兄ちゃんがやってきました。彼は勉強しにやってきたのかと思ったら、おもむろにスマフォを取り出して、誰かと話をし始めて、これも結構うるさいです。

その後、別のタイ人もやってきたのですが、すでに3つのテーブルは占拠されていたので、帰っていきました。このプールサイド、わりと人気があるのかもしれません。人気があるし、結構うるさいので、この場所を使用する場合は、なるべく早く(朝9時くらい)、ノイズ・キャンセリングのついたウォークマンを必需品だと思いました。

今日は何の勉強をやったかというと、もちろん投資です。先週は、日経平均がイグアスの滝のような勢いで急降下し、保有銘柄すべてがとんでもないことになってしまいましたが、そんなことで怯んでいるわけにはいきません。

これらのテキストを使用しました。

こちらは、前回の続きから読み始めました。読み終わってから、この本の著者はブログをやっていることに気づきました。勉強になります。

資産防衛の日々



こちらは、以前読了していますが、復習です。著者の苦瓜さんは、中小型株のファンドマネジャーです。
印象に残ったのは、以下の箇所です。

【ニッチなビジネスが日本経済や世界経済の支えになっていることに気づけば、中堅企業が果たしている役割の重さや、そのビジネスの面白さにも興味がわくのではないかと思います。】

【非常に些細だけど、関係者にとっては決定的な問題がしゅっちゅう起こっています。そして、それを責任をもって処理している人が、どこかに存在しているのです。】

【バリュー投資は、市場参加者が見落としていたり気づかなかったりして評価の低いままになっている企業について、他人の評価を無視して株を買うことです。】

【株価というものは、日々追いかけていても、あまり実りのあるものではありません。それよりも、人生の貴重な時間を株式市場に惑わされることなく有意義に活用し、1年2年なり経ったところで、「そういえばあの銘柄どうなったかな」と思い出して株価を確認し、そこでまた次の投資戦略を考える、、、、というくらいのスタンスで臨むほうが、心身の健康のためにも良いのではないかと思います。】


comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-02-11_20:16|page top

サパンクワイのキャンピング・グラウンドに行ってみた

仕事帰りに、携帯電話の月額支払のためAIS(携帯会社)に行かなければならず、サパクワイ駅で降りました。サパンクワイ駅とアーリー駅のちょうど間にAISの店鋪があります。これまで携帯の支払はモーチット駅にあるAISの店鋪で行っていたのですが、ここが潰れてしまったので、若干不便です。

AISに行く前に腹ごしらえをしたいと思って、サパンクワイの十字路を西側に歩いてみました。

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屋台が並んでいますが、そこを通り過ぎてさらに進むと小さな広場があり、屋台が集まっています。こんなところになんだろう?と思って入ってみます。入り口のところに、【Camping Ground】というサインがありました。

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いろんな店が並んでいますが、ハンバーガー屋がありました。コンボ(飲み物なし)を注文するとフィッシュバーガーがつくと言うので、それを注文しました。150バーツ(約500円)です。注文後、席につかずに別の店をみていると、カフェ屋があったので、そこでエスプレッソを注文しました。30バーツ(約100円)。

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バーガーを食べていると、ファラン(白人)のカップルを2組みかけました。サパンクワイという地域は、下町風情でアーリーとはまた違った趣のある街です。外国人なんてほとんど住んでいないような街のようにみえるけれど、実際はファランをよく見かけます。

バーガーを注文する時も、カフェを注文する時も英語が通じました。わりと外国人が訪れているのかもしれません。

キャンピング・グラウンドは、駅からそんなに近くないので、ちょっと交通の便が悪いですが、大きな通りに面している割には静かだし、手作り感があって良い場所だと思いました。
comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-02-11_01:21|page top

バンコクの空気汚染はけっこうひどい

ここ数日、特にバンコクの空気汚染が酷いことになっているようです。

空気の質指標というウェブページによると、バンコクの指数は160となっています。昨日は250くらいだったと思います。これは、PM2.5を測る指標です。

昨日から、朝起きて窓から外を見ると靄がかかったように視界が悪くなっており、曇っているせいか思っていたのですが、どうやら空気が悪くて視界が悪くなっているようです。

街を歩いていると、マスクをしているタイ人をよく見かけます。もしかすると、インフルエンザ対策かもしれませんが、空気のせいでマスクをしている可能性があります。人によっては、かなり気合の入ったタイプのガッチリしたマスクをしている人もいます。

電子版の新聞でも、バンコクの大気の状態は健康に害を与えるレベルになっていると書かれています。

たまに目がしぱしぱしますが、これは眼精疲労とあるけれど、空気が悪いことに起因しているかもしれません。咳が止まらないとか、鼻炎持ちにはキツイとか聞きますし、こういう話を統括すると、家族が来たら部屋に空気清浄機を設置したほうがいいのかもと考えてしまいます。それが、どの程度役に立つのかわかりませんが。

対策を迫られています。
comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-02-10_01:16|page top

新年会2018

同業者のみなさん(日本人)との新年会がありました。
場所はプロンポンにある日本風居酒屋です。我々の他にも日本人グループが来ていました。

今回の新年会は、同じセクター(プロジェクト実施機関が同じ)の同業者が集まりました。タイでは現在4つのプロジェクトが実施されています。皆さん、僕よりもタイ生活が長い人も短い人もいます。仕事の話よりもタイでの生活についてとか、そんな話がほとんどだったと思います。

もちろん、少しですが仕事の話にもなりました。我々のプロジェクトの実施機関のトップである大臣が、4つのプロジェクトの実施状況に興味を持っており、それについて報告せよというお達しがきたという話がでました。今月から毎月、大臣との面談(会合)が行われることになりました。大臣は朝しか都合が良くないので、面談の日は早起きしなければなりません。そしてスーツにネクタイ着用ですね。

ニカラグアやパラグアイ、エルサルバドルのような小国では、大臣クラスと会うことはそれほど難易度の高いことではないのですが、タイのような人口6000万人を抱える国の大臣に会える機会というのはそんなに多く無いのと思うので、貴重な経験になると思います。このあいだのPMACの招待ディナーでは、この大臣が来られる予定でしたが、忙しかったせいかキャンセルになり、代わりに副大臣が来ていました。

飲み会は、18時半に開始、22時に終了しました。たらふく食べてたらふく飲んだので満足です。いろいろ食べましたが、珍しいと思ったのは鳥刺しです。たぶん初めて食べた気がします。〆には温かいそばを頂きました。

かなり食べたので、帰りはプロンポンからナナ駅まで歩きました。2キロちょっとです。スクンビット通りを歩いたのですが、夜10時を過ぎても沢山の観光客が歩いていました。ナナ付近は、本当にいろんな人種を見ることができます。カオスですね。不良外国人(不法滞在)もいそうです。あまり近づかない方が良い場所ですね。

comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-02-09_10:20|page top