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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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息子が幼稚園のサマースクールへ

今週から、息子は8月から入園する予定の幼稚園が行っているサマースクールに通っています。
サマースクールとは、夏休み期間中に行われるものであり、基本的には共働きの親が子どもを預けるために活用するようです。
その内容はというと、普段の幼稚園のカリキュラムとあまり変わらない印象で、教室でゲームをしたり、園庭で運動したり、水泳をしたりというものです。料理のクラスもあるようですが、何を作るんだろう?タイのスイーツだったら良いですね。

息子は現在4歳です。3-5歳のクラスに入っているようですが、詳しいことはわかりません。

サマースクールは、7月の期間だけ行われ、8月は完全に休みになります。新学期は8月下旬から開始となります。

本来であれば、共働きの両親が子供の面倒を見ることができないので、幼稚園がおやすみの時期にこういったサマースクールに預けるのですが、片働きの我が家でなぜ息子をサマースクールに入れたかというと、この幼稚園に慣れてもらうためです。

8月下旬から、この幼稚園にお世話になる予定です。そのために、まずはサマースクールを通して、息子にこの幼稚園のスタッフや同級生に慣れてもらうということで、預けることに決めました。

サマースクールの費用は、すべて込みで25,000バーツです(約8万円)。ひと月で8万円なので安くはないですね。

初日と二日目は、幼稚園に入り母親と別れるときに泣いたようです。

昨日は、妻が用事があったので、僕と行きました。泣かなかったですが、5分位僕からくっついて離れませんでした。スタッフと少し話をしたところ、息子は今のところ特に問題なくやっている。しかし、お昼は、ご飯しか食べずに、タイ料理のおかずには手を付けないとのことです。友達に何かを借りたら、サンキューと言ったとのことでした。少しずつ、簡単な英単語を学んでいるようです。

妻が言うには、夕方に迎えに行くと、普通にみんなに溶け込んでいるようだったとのことで、ホッとしています。園庭で遊んだり、プールで遊ぶのが楽しいようです。体をたくさん動かすことができるのは本当に良いです。

タイに来てから約3ヶ月間、ほぼずっと母親と一緒だった環境から、右も左もわからず、言語(英語)もわからない環境に入れられるのですから、慣れるのには時間がかかると思います。

サマースクールに入れる前は、英語が全然出来ないのでコミュニケーションがうまくとれずストレスを感じることや、タイに来てから約三ヶ月ずっと母親と一緒だったので、母親から離れることができるか、と心配していました。幼稚園には絶対に行かない!なんてなったらどうしようと思っていましたが、今のところそういうことにはなっていません。

ただ、言葉に関しては、せっかく日本語が上達してきて、言いたいことを表現できるようになってきたこの段階で、まったくよくわからない英語環境に入れたので、その自分の思いを伝えられないストレスは相当なものだと思うので、親がしっかりケアする必要があると思います。

ちなみに、おしっこしたくなったら『I wanna pee』 と言うんだよというのは教えました。それさえできれば、とりあえずはなんとかなるかなと思っています。

息子の適応力に期待しています。
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comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2018-07-03_16:14|page top

惜しかったけれど、まだまだ世界のトップとは大きな差があるのかな

日本代表、惜しかったですね。

後半早々に2-0となった時点で、こりゃ行けるかもと思いましたが、本気になったベルギーは強かったです。
70分まで2-0で勝っていたのに、ベルギーはあまり焦っていなかったように見えました。一方で日本のほうは疲労の色が。
2-0になってからのベルギーの圧力は凄まじかったですね。あんな攻撃を抑えることができるチームなんてあるのでしょうか。

2-0になった時点で、守備の選手を入れることも考えられたと思いますが、戦略家の西野監督はさらに追加点を取ることを選択しました。結果的には失敗に終わったと思うのですが、守備的に行ったからといって勝てたかどうかはわかりません。個人的には、交代の選択肢はあれしかなかったのかなと思います。スタメンとサブに力の差があるように思いますし、あそこで出ていけるのは、本田しかいなかったのかなと。結果論ですが、サブに関してはどのプレーも一定水準ある選手よりは、一芸に秀でた選手(キープができる、ヘディング強い、脚が速いなど)を入れたほうが、戦略のバリエーションが増えるのかもしれないと思いました。

ベルギーの選手では、デ・ブライネに注目していました。彼の風貌が、牧歌的ベルギー人という感じで数年前から印象に残っているプレイヤーです。ユーロ2016に出ていましたね。最後のところで、決定的な仕事ができる彼はさすがです。サッカーに限らず野球でもバスケでも、大きな大会のここぞというところで決定的な仕事を遂行できるというのが、ただのスターとスーパースターの分岐点になると思いました。

欧州は、移民政策の影響で各国代表にいろんな肌のプレイヤーが集うようになって久しいですが、ベルギーはフランスやオランダとは違って、北アフリカの出自のプレイヤーが多いのが特徴的だと思いました。フランスやオランダは黒人の比率が高いですけれど、ベルギーはアルジェリアやモロッコなどの北アフリカ系が多いように思います。いわゆる本当のベルギ-人はいたのかな?

調べてみると、ベルギー国民の16%は国外生まれで、今回の代表選手23名はすべてベルギー生まれであるものの、そのうち11名は親が国外生まれ(おもにアフリカ)ということで、これはもう多国籍軍ですね。あんまりそんなイメージはなかったですが、そういう面ではお隣のオランダと似ています。

ベルギーは、次はブラジルとの対戦です。ブラジル対メキシコの試合を見ていましたが、メキシコはブラジル相手にほとんど何もできませんでした。ほとんど死角がないように見えました。このチームに勝てるチームがあるのか、あるとしたらベルギーかフランスくらいしかないのじゃないかなと思います。フランスがウルグアイに勝って、ブラジルがベルギーに勝ったら、ブラジルとフランスで準決勝になりますね。左の山は、クロアチアは進みそうな気がしますけれど、案外ロシアにころっと負けてしまうかもしれません。そして、なんとなく精神的にタフそうなスウェーデンが決勝までコマを進めたりして。

寝不足気味ですが、ワールドカップは面白いです。


comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2018-07-03_12:43|page top

習い事を始める

習い事を始める

僕のことではなく、息子のことです。
今月、4歳になる息子ですが、とりあえず幼稚園は8月から行かせる方向で考えています。通う幼稚園はほぼ決まっており、英国式を採用しているインター幼稚園です。英国式なので、英国と同じような年間スケジュールとなり、新学期スタートは8月下旬からになります。

それまで、少し時間があるので習い事をさせてみる予定で、いろいろ試しています。

1.体操クラブ
2.ピアノ・バイオリン
3.キッズ英会話

体操クラブは、身体の使い方を覚えることができるのではないかというのと、息子はもともと身体を動かすことが好きなので、やってみようということになりました。

プロンポンの某体操クラブのお試しのクラスに行ってきました。
はじめて男の先生だったこと、使用言語が英語だったこと、初めての場所だったこと等、初めてづくしで結構苦戦したようです。息子なりにかなり緊張した面持ちだったようです(妻談)。4-5歳のコースなので、クラスメイトは少しだけ年上です。体操自体の難易度も容易なものではなく、挑戦のしがいがありそうです。週2回のペースで幼稚園が始まるまでの約3ヶ月間通わせる予定です。

ピアノは、息子がやりたいと言いました。自分でやりたいと思うモノをなるべくやらせようと思っているので、じゃあやってみようということになりました。チャトチャック公園付近に住む日本人の方から個人レッスンを受ける予定です。妻がヴァイオリン(!)もやらせたいと言うので、この先生からピアノとヴァイオリンを習うかもしれません。いきなり二つの楽器に挑戦するのはどうなのだろうかという気がしないわけではないですが、本人がやる気ならばそのチャンスを与えるつもりです。この年令ですと、おとなしく(我慢強く)イスに座っているだけでも結構なものかもしれません。先生いわく、音程は取れていたとのこと。

ちなみに、子ども用ヴァイオリンはバンコクでは8000バーツ程度(2万6000円くらい)で手に入るようです。続かなかったら、部屋の飾り物になってしまうのかしら??

キッズ英会話については、インター幼稚園に入れる予定なのでその準備段階という位置付けです。週2回くらいでどうなるかわかりませんが、まあやってみようということになっています。まだ学校をどこにするか決めていません。

さてさて、どうなることやら。


comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2018-05-19_04:34|page top

もうすぐ4歳

5月で4歳になる息子ですが、日本語運用能力は順調に伸びているようです。
3歳児がこれだけ喋られるとは想像していませんでした。
思っていることを表現できる(言葉で)のが楽しいようです。

僕に対して『タイにずっといるの?』と聞いてきます。
『そうだよ』と僕が答えると、『なんで?』と聞き返します。
『タイで働いているからね』と答えると、幾分納得するようです。昨年は2回タイに来ましたが、2回とも短期滞在だったので、タイにずっといることが不思議なようです。LEGOを遊んでいるときに、うまく作れないことがあると、『日本に帰る!』と少しだけ愚図ります。

発音でいうと、【き】をまだ【ち】と発音します。【黄色】を【ちいろ】と発音します。
その他では、【する】を【しる】と発音します。【歯磨きをする】ではなく、【歯磨きをしる】と発音します。

【何々しる!】なんというのは、ネット用語っぽくて(2ch用語?)なかなか面白いです。

今後は、インターナショナル幼稚園に行かせるので、先生や友達とのやり取りは、すべて英語になります。

幼児を連れた海外赴任ブログなどを見ていると、1年くらい通わせても日本に戻って日本語環境に囲まれると、あっという間に英語を忘れるようです。よっぽど親が気を付けて英語環境を置いてやらない限り、覚えた英語を維持することは難しいようです。

確かに、パラグアイにいる時にはスペイン語の単語を10-20くらい覚えましたが(ほとんど乗り物や果物)、今ではほとんど忘れてしまったようです。

こちらが電車や飛行機を指さしながら、息子にあれはトレンやアビヨンと言っても、思い出せないようです。

日本語をかなり話せるようになったこのタイミングで、インター幼稚園に入れて英語環境にすることが息子にとって良いことなのかどうなのか正直よくわかりませんが、子どもの可能性にかけているところはあります。その分、家ではしっかりサポートというかケア、フォローが必要だなと思っています。
comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2018-04-28_05:17|page top

電話に出てくれない息子

タイ生活も、11ヶ月目に入っています。
平日2-3回、日本の家に電話をかけていますが、なかなか息子が電話に出てくれません。
昨日は、少しだけ出てくれたので話をしましたが、あんまり何を言っているのか分からなかったです。

息子はあと2ヶ月で4歳になるので、大人との話はだいぶできるようになりましたが、電話だとまだ少しむずかしいのかな。LINEやSKYPEを使ったテレビ電話のほうが、会話は成り立ちやすいです。

平日は、こちらの夕方5時半とか6時に電話をかけています。日本の7時半ー8時なので、大体夕食が終わって、風呂に入る頃合いです。最近の息子は、LEGOに相当ハマっており、DUPLOだけではなく、LEGO CITY(対象年齢4歳以上)にも手を出しています。

かなりLEGOが増えてきたので、片付けが大変だと妻がいつも言っています。工具ボックスみたいなものがあったほうが良いのではないかと言っています。100均で揃うんじゃないかしら?

来月からいよいよ家族がタイに引っ越ししますが、たくさんのレゴを持ってくることになっています。タイでもレゴは売っていますが(そういえばパラグアイでも売っていた)、なるべくこちらでは購入しない方向で考えています。でも、もうすぐ息子の誕生日なので、プレゼントはLEGOになるのか?

家族とほぼ3ヶ月半会っていないので、早く会いたいです。

comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2018-03-13_07:07|page top

今回の家族訪泰で感じた息子の成長

今回の家族訪泰で感じた息子の成長について記しておこうと思います。

1.身長と体重
昨年10月に一時帰国した時とあまり変わっていません。身長は少し伸びたのかなと思いますが、その分細くなったような気がしました。あとは、顔がふっくらしたような。

2.身体能力
体を動かすことは好きなので、いろいろと出来ることが増えているようです。いつも保育園で足の早い子たちとかけっこしているようですし。難易度が高くて明らかにできないようなアスレチックに対しては【これはできない】と言うようになりました。以前であれば、どんなに難しそうなものでもまずは挑戦していた気がするのですが、これはやはり成長により、想像力がついてきたということでしょうか。ただ、一度高さ150cmくらいの細い橋を渡るアスレチックをやった時には、落ちたら怪我するような高さだったのにも関わらず、スラスラ怖がることもなく渡っていたので、身体能力は確実に伸びていると思います。そういう難しいのをクリアした時には、しっかり褒めるのが大切なんでしょうね。自信を持たせる意味で。

ベッドの上でプロレスごっこをやるのですが、かなり力が強くなってきました。本気で叩かれると結構痛いです。

3.言語能力
かなり上達してきました。大人との会話もだいぶ出来るようになったと思います。また、日本語とその他言語との違いがはっきりとわかってきているようで、僕が店員などと英語で話しているのを聞いて、あとで【なんて喋っていたの?】と質問するようになりました。タイ語もどうやら違う言語らしいと認識しているようです。

4.その他
これは仕方ないのかもしれませんが、久々に両親が揃うと甘えが出ますね。普段なら、着替えや靴を着脱は自分でできるのに、いつもやってと言っていました。また、外を歩く時に、抱っこやおんぶをねだっていました。まあ、これは仕方ないかなと思います。妻は自分で歩きなさいと言うのですが、僕はどうしても抱っこしてしまいます。そのせいか、肩と首がパンパンになりました。

日本からレゴを持ってきていたので、一緒にレゴ遊びをやったのですが、ああいうブロックを組み立てる作業というのは、指先を使うだけではなく、脳みそもふんだんに使うんだろうなと思いました。今までは、デュプロという一般的なレゴよりも大きなレゴ(3-5歳用)で遊んでいたのですが、今回タイで普通のレゴを購入しました。デュプロよりもかなり小さいので、扱う難易度が当然上がります。脳みそへの負担(刺激)も相当なものだと思います。久しぶりにレゴをやったら、すごく眠くなりました。

短期間だったのですが、色んな面で息子の成長を感じることができたのは良かったです。
comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2018-01-09_07:09|page top

息子が3歳になった。

5月23日、息子の3回目の誕生日です。
早いもので、満3歳。
タイに来てから3週間が経過したので、3週間会っていないことになりますが、写真や動画を見る限り元気に過ごしているようです。

保育園にも慣れたかな?

最近、驚くのは言葉が正確に言えるようになったこと。

以前)ごちました → 現在)ごちそうさまでした
以前)ありがとう → 現在)ありがとうございました

大きな変化だと思います。
今日は、自宅でハッピーバースデーを歌ってから、ケーキのろうそくの火を消して、ケーキを食べたようですが、歌の後に、ちゃんと『有難うございます』というのが言えていました。

さらには、きちんとろうそくの火を消すことができました。
2歳の時の誕生日では、ろうそくの火の高さと、息を吹きかける高さがちょっとずれていましたが、この1年でその差を調整することができるようなったということです。

大谷やダルもそうですが、調整力というのは大切ですね。試合中に、投球フォームを修正できることがダルの強みであり、大谷もまだダルにはかなわないものの、そういった調整力が備わっていると思います。

誕生日プレゼントは、僕が日本を離れる前に、先んじてレゴブロックをプレゼントしていたのですが、そのほかにいくつか今日もらったようです。ちょっと前から野球帽子が気になるのか、あれほしいというようなことを言っていたので、大谷のナンバーが入った(11)帽子をプレゼントしました。ひさしの裏側に大谷の写真が載っているという、なかなかカッコいい帽子です。

8月にそれをかぶって、タイに来てくれることを楽しみにしています。
comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2017-05-23_19:15|page top