STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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帽子で顔を隠し、恥ずかしがる素振りを見せる

息子は、もうすぐで2歳10ヵ月となります。

最近、初対面の人と会うと、恥ずかしい素振りを見せます。たとえば、昨日は川辺を歩いていると、あるおばあちゃんに会ったのですが、最初は普通にしていたのですが、次第にモソモソしてきて、最終的にはかぶっていた帽子で顔を隠してしまいました。

同日の夕方には、家の近くの公園に行ったのですが、そこで1歳2か月の男の子がお母さんと歩く練習をしていました。
その子どもは、うちの息子が気になるらしく、うちの息子もその子どもが気になるらしく、絶妙な距離を保ちながら、歩き回っていたのですが、その時も帽子で顔を隠してしまいました。

初対面の人と接する際には、すこし恥ずかしいのか照れくさいのか、顔を隠したがります。そういう、感覚が芽生えてきているようです。
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comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2017-03-09_09:58|page top

まだ、一応すこしスペイン語の単語を覚えているし、パラグアイのことを覚えている(ようだ)

パラグアイから帰国して、はや1ヶ月が経過しました。相変らず寒い日本ですが、息子は元気に過ごしています(今日は、鼻水をたらしていたが)。

今のところ、まだスペイン語の単語をいくつか覚えているようです。

例えば、GRANDE, PEQUENOという形容詞(大きい、小さい)を使いこなします。「かっくん(自分のことをそう呼ぶ)がGRANDEになったら、ブーン(飛行機の意)を運転する」とか言います。ちなみに、飛行機のことは、ブーンのほかに、ヒコーキやAVION(スペイン語で飛行機)とも言います。

あとは、まだパラグアイ滞在時のことを覚えているらしく、うちに掃除に来てくれていた人やベビーシッターのことを聞きます。
「今日は、アント(ベビーシッターの名前)、ミルタ(お掃除のおばさんの名前)来るの?」とか質問します。

そうすると僕は、「アントもミルタも、パラグアイというところに住んでいて、ここからはAVIONじゃないと行けないよ」と説明します。
まだ、日本もパラグアイのこともよくわかっていないようですが、それでもなんとなく遠くに住んでいて、ここには住んでいないというのは理解しているのかもしれません。

パラグアイのことをなんとなく覚えているうちに、いろいろとパラグアイ滞在中に行ったことや会った人について、話しかけていこうと思います。例えば、毎日行った公園や、そこであった友だち、可愛がってくれた人々は写真を見せると反応があります。なんとなく、どっかの遠い国で生活をし、そこでは日本語は通じなかったけれど、いろいろ可愛がってくれたなあというのを覚えていてくれると、わざわざあんな遠い国に行った甲斐があったなあと思うのですが、実際どうでしょうか。

記憶をつかさどる脳みその一部(海馬)は、2歳から3歳で大きく発達するとのことなので、意外とパラグアイ生活を覚えているのかもしれません。
comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2017-03-08_10:14|page top

息子の保育料(月あたり)が決定した

市役所から、保育園に係る通知が来ていました。
息子は、4月から保育園に通うことになりますが、保育料が決定したようです。

月額51,900円となります。
てっきり、3万円程度だと思っていたので、少々驚きました。

51,900円×12ヶ月で、年間保育料は約63万円となります。

しっかり、稼がなければなりません。
comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2017-02-26_06:35|page top

2歳8ヶ月(帰国まで2週間)

息子は、2歳8ヶ月になりました。

ここ2ヶ月くらいは、本当に目に見張るような成長具合で、心身とも充実しているようです。
体がぐっと大きくなりました。この2ヶ月間で体重が明らかに増えているように思います。
パラグアイ産の牛肉の恩恵かもしれません。

そして、驚くのが日本語運用能力です。これもここ2ヶ月で成長しました。
かなり意思の疎通は出来てきており、こちらが何を言っているか理解しているし、息子が何を言っているのかこちらもわかるようになりました。

2歳半から2歳8ヶ月までの間に、こんなに成長するとは驚きです。
これからも、すくすく成長していってほしいと願っています。
comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2017-01-17_09:25|page top

あつない

あつない

息子は、2歳と4カ月になりました。
だいぶ言葉を覚えてきて、否定語も使えるようになってきました。
でも、きちんとは言えずに、例えば「あつない」、「つめない」と言います。
それぞれ、「熱くない」、「冷たくない」という意味です。

3-4語の文章も言えるようになってきて、「ママー、ちょっとおいでー」とか「ブーブー乗って、こーえん(公園)行く」などが言えるようになってきました。

あと、本人が認識しているかどうかわかりませんが、なんとなく日本語のほかに別の言語があるというのがなんとなく分かってきているのかもしれません。
「水」と言った後に、「アグア」と言ったりします。水=アグアということが分かっているようです。アグアとはスペイン語で水という意味です。

スペイン語は、まだあまり覚えていませんが、それでもavion(飛行機), auto(自動車), tren(電車)などの自分が好きなものについては、徐々に覚えていってます。

妻が言っていたのですが、この間は突然「バイシクル!」と言ったそうです。なんでこれだけ英語なのかわかりませんが、なかなか面白いです。

comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2016-10-02_15:27|page top

レゴブロック

2歳4か月となり、最近はだいぶレゴブロックで遊ぶようになってきました。
レゴといっても、一般的なレゴではなくて、小さい子どものためのDuploというシリーズです。5歳くらいまで遊べるらしく、普通のレゴとも互換性があるようです。
耐久性にも優れており、煮沸消毒することができます。

最近、こういうのを買いました。

レゴ (LEGO) デュプロ みどりのコンテナデラックス 10572
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65個のブロックが入っており、家やら車などを作ることができます。
息子は、車が大好物なのでいろいろな形の車を作っています。
ほんの1カ月くらいまでは、我々(妻と私)が作ったものを壊す、分解するということだけしかしていなかったのですが、ここ数週間で創作意欲が芽生えてきたのか、物を作り始めています。

しばらく、レゴにどっぷり浸かりそうです。


comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2016-10-01_15:27|page top

卒乳

ついに卒乳です。

先週土曜日の朝に妻と話をしていて、急遽決定し、決行しました。
決定に至った経緯は以下の通りです。

我が家では、映画を見ながらの食事が常習化していました。
映画を見せないと息子はほとんどご飯を食べません。
そうなってしまったのは、最初に映画を見せた我われ(私と妻)がいけないのですが、習慣になってしまっていました。

そんななか、来週末から海外旅行に行くこととなり、さすがに旅行で食事の最中に映画は見せられないということになりまして、出発前までに映画を見ないで食べさすようにしなければならないことになりました。

そこで、食にもっと興味を持ってくれれば、映画は見なくなるかもしれないという仮説を立てた結果、食に興味を持つ、つまり食にもっと貪欲になってもらうためにはどうすればよいのか考えた結果、母乳を絶つことがひとつのキーになるのではないかという結論に至りました。

もうひとつの止める理由は、母乳を与えることで妻に負担がかかっていることでした。
母乳を飲むのが寝る前だけだと、まだなんとかなるのですが、これまでずっと「朝起きた時」、「食後」、「寝る前」、「夜中に数回」という状況になっており、特に就寝中に母乳を与えることでいちいち起きなければならない妻にとっては大きな負担になっていました。

加えて、この機を逃すとまたダラダラ続けてしまうという危機感もありました。

卒乳の参考にしたのは、かの有名な「桶谷流」です。

土曜日の朝、食事をした後に最後の一杯です。
これが人生において最後の一杯になってしまうと思うのと感慨深いものを感じます。
妻も母乳を与えながら涙ぐんでいました。
それを見た息子は、なんとなくいつもと雰囲気が違うというのを察したのではないかと思います。

午後、息子が母乳を欲しがるタイミングで、おっぱいに油性ペンで描いたアンパンマンを見せながら、おっぱいはアンパン星に帰ってしまったという話をしました。
息子は、おっぱいを与えないと騒ぐかと思ったのですが、事情を飲みこんだらしく特に騒ぎはしませんでした。

現在、3日が経過しましたが、今のところ母乳なしで生活している息子です。
たまに、「おっぱい帰っちゃった」と口にします。
今日は寝ている間に、「おっぱいー!」と寝言を言っていました。
息子なりに戦っていること(頑張っていること)を伺わせます。

母乳をやめた結果、息子は精神的に少し成長したのかなという気がします。

comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2016-07-21_06:55|page top