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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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ワールドカップに夢中であまり気にかけてなかったけれど、保有銘柄が相当悪化。。。

ワールドカップサッカーが始まってから、すでに20日が経過しています。
残すところは、準々決勝、準決勝、決勝と3位決定戦だけとなりました。
あっという間の出来事でした。やはり日本人が活躍すると嬉しいものです。

そんな過去20日間ですが、保有銘柄はひどい有様です。
ここまでひどいのは久しぶり。久しぶりと言っても、2月以来ですから、5ヶ月ぶりですが。。

ファブ・ファイブ銘柄である『マニー』や『コムチュア』が大きく被弾しています。ソニーは行ったり来たり。ファーストロジックは、マイナス30%を超え、サンセイランディックはマイナス15%に到達です。

ここから、不死鳥のごとく蘇ってほしいのですが、アノマリー的に6月の相場というのは良いと思っていたので、精神的疲労を感じています。ワールドカップの見すぎで寝不足というのもあるのですが。。。

睡眠不足により、精神的疲労が加速していると感じています。

唯一の希望は、『三機サービス』ですね。昨日の決算はすごく良くて今日は大幅高となりました。

”三機サービス<6044>が続急騰。4日引け後に18年5月期の連結業績予想を上方修正したことが好感され、株価は前日比218円高の2030円まで値を上げている。

18年5月期について、予想売上高を従来の100億円から111億4800万円(前期比27.0%増)に、営業利益を6億3000万円から7億7700万円(同44.4%増)にそれぞれ引き上げている。小売業界の大口取引先との取引の成長、病院等への省エネ事業提案の安定化が主な要因。”

ここまでの上方修正というのは、なかなかないものだと思います。
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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2018-07-06_06:30|page top

基本はファブ・ファイブだが、バスケットは5人ではできない⇒シックスマンの存在

時価総額の多い順に上から5つの銘柄を【ファブ・ファイブ銘柄】と命名していますが、ひとつ気になっていました。バスケットボールは5人だけではできないのではないのか?と。

そうです。そこでシックスマンの出番です。

シックスマンとは、スターティングメンバーの次に最初に試合に出てくるベンチメンバーのことを言います。
NBAには、シックスマンアワードという賞があり、その年に一番活躍した控え選手に送られます。シックスマン賞を獲った選手は、その後スタメンに格上げされることもありますし、そのままシックスマン稼業を継続していくケースもあります。個人的には、ずっとシックスマン稼業を続けていく選手が好きです。例えば、ジェイソン・テリーやジャマール・クロフォードなんか。コーリス・ウィリアムス君がキングスにいたときにベンチモブなんかは、ベンチ層が厚くてセカンドユニットは見ごたえがありました。

ファブファイブ時代のミシガン大学の控えにどのような選手がいたのか、今では知ることはできないけれど、必ずやスタメンを休めるための控え選手(シックスマン)がいたはずです。

というわけで、シックスマン銘柄の候補です。候補となるのは、【三機サービス】、【ジャパンミート】。時価総額では三機サービスですが、ここ半年の勢いでは圧倒的にジャパンミートです。購入したのは2年以上前のはずですが、ずっと低空飛行でくすぶっていました。

スラダンのメガネ君が、三井の活躍を目の当たりにして『2年間も待たせやがって....』と言いましたが、まさに2年も待たせやがってという銘柄です。今年に入ってからのパフォーマンスはマニーにはかなわないものの、その次に良いです。

シックスマン銘柄は【ジャパンミート】に決定です。

ジャパンミートという企業は?
1978年に精肉卸売り、つまりはお肉屋さんで事業をスタートしています。
ジョイフル本田併設のスーパー「ジャパンミート」をメインに成長してきました。「肉のハナマサ」という業務用スーパーは東京にいくつもありますね。神田、秋葉原、四ツ谷店に行ったことがあります。とにかく、安いのが自慢のお店です。デフレ企業と言ってもいいかもしれません。店舗数がまだまだ少ないので、出店の余地はあるでしょう。

ちなみに、株主優待が【肉】となっており、毎年肉の塊が送られてきます。チキン胸肉2キロは、なかなかの存在感ですよ。

バスケットは、スタメンだけでは戦えないので、シックスマンの活躍は必要不可欠です。【マニー】、【ソニー】、【トヨタ】、【コムチュア】、【ケンコーマヨネーズ】に匹敵する活躍を期待します。
comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2018-06-10_04:05|page top

ファブ・ファイブ銘柄の株価経緯(ファブ・ファイブに敬意を表して)

今のNBAも大好きなのですが、それと同じくらい90年代のNBAも好きでした。まだ日本がバブルの頃で、NBAが初めて日本に上陸したのが90年。ちょうど中学に上がり、バスケットボール部に入った時期と重なるので、よく覚えています。

日本で開幕試合を行ったのは、ユタ・ジャズとフェニックス・サンズ。今でこそフェニックスは弱いですが、当時はトムチェンバースとケビンジョンソンがいましたし、ユタには最強のデュオであるジョン・ストックトンとカール・マローンがいました。どちらも50勝している強豪でした。どっちが勝ったか覚えていないですが、部活のみんなと学校でテレビ観戦したのを覚えています。

その数年後に、全米バスケ界を席巻したのが、ミシガン大学のファブ・ファイブです。トップクラスの高校生を5人リクルートして、名門ミシガン大学で即スタメン。そのままファイナルフォーまで行ってしまいました。スタメン全員が一年生でチームを組むというのが当時も今も珍しいし、それでファイナルフォーまで行ってしまうのも凄いことです。エースのクリス・ウェバーは、カッコ良かったし、とにかく大人気でした。NBAにが上がり、エースとして活躍したのがクリス・ウェバー、エースをサポートするレベルの選手になったのが、ジャレン・ローズ、当初はかなり活躍したが尻窄みになったジュワン・ハワードと今考えても凄いメンツです。今では、有力選手は大学一年目を終えるとNBAドラフトにエントリーしてしまうのですが、当時はどんなに優秀な選手でも2-3年目まで残るので、今よりもじっくりと応援することができた時代だったと思います。

話がそれましたが、【ファブ・ファイブ】です。このファブ・ファイブになぞらえて保有銘柄のうち時価総額の高い銘柄5つをファブ・ファイブと名付けています。

その面々は、マニー、ソニー、トヨタ、コムチュア、ケンコーマヨネーズ。なかなかふてぶてしいメンツです。

ケンコーマヨネーズを除くと、すでに保有期間は3年になろうとします。マニーに関しては、3年前に一旦全額売却しており、その前に3年程度保有していたので、計6年位保有しています。

2015年6月の株価と現在の株価を比較して、どの程度上がっているのか(下がっているのか)確認したいと思います。

1.マニー(102%増)
2015年6月:2590円
2018年6月:5250円

2.ソニー(37%増)
2015年6月:3862円
2018年6月:5307円

3.トヨタ(14%減)
2015年6月:8604円
2018年6月:7379円

4.コムチュア(300%増)
2015年6月:1036円
2018年6月:3315円

5.ケンコーマヨネーズ(3年前は保有しておらず)(80%増)
2015年6月:2288円
2018年6月:4140円

こうやってみると、トヨタ以外は順調に伸びています。特にマニーとコムチュアは伸びが大きいです。ケンコーマヨネーズにしても順調です。

このファブ・ファイブは、銘柄の優良性で選んでいるのではなく、ただ機会的に時価総額の高い順に選んでいます。ですので、トヨタがファブ・ファイブだから素晴らしいということにはなりません。今になって、なぜトヨタをそんなに購入にしたのか、その理由が曖昧です。おそらく、配当利回り(3%以上)で決めたのだという覚えが微かにあります。

今年は、マニーが当時のクリス・ウェバー並のパフォーマンスでいい成績を挙げてほしいと思っています。
comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2018-06-05_04:30|page top

年始来で株価が上がっているのは、マニー、スター・マイカ、コムチュア、ジャパンミートのみ

現在、個別株を16つ保有しています。
そのうち、年始来で株価がきちんと上がっているのは、マニー、スター・マイカ、コムチュア、ジャパンミートの3つだけです。
その他はほんの少しだけ上がっているか、下がっています。

幸い、主力1位のマニーがかなり上がっているので、全体ではプラスになっていますが、16つ中4つしか上がっていないというのは情けないです。

2018年、マニー46%、スター・マイカ44%、コムチュア36%、ジャパンミート16%ほど上がっています。

ファブ・ファイブ銘柄である【マニー】【ソニー】【トヨタ】【コムチュア】【ケンコーマヨネーズ】の中で、上がっているのはマニーとコムチュアになります。

2018年になり約5ヶ月が経過しました。今年はやはりマニー次第ということになりそうです。


comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2018-05-23_05:47|page top

保有銘柄上位5つをファブ・ファイブ(驚異の5人)と名付けました

コムチュアが、決算の結果を受けて8%以上も上昇しました。
すでにかなり騰がっている銘柄なので、ここからさらに騰がっていくのは難しいと思っていましたが、まだまだ伸びしろがあるようです。
明日以降も期待できます。

他では、マニー、オカダアイヨン、ケンコーマヨネーズ、スター・マイカはそれぞれ3%以上騰がりました。マニーは、ついにダブルバガー到達です。

ファブ・ファイブのうち3つが大きく騰がると、さすがに全体に与えるインパクトは大きいです。

ところで、上述のファブ・ファイブとはなんのことでしょうか??
ファブ・ファイブとは、ファブラス・ファイブ(fabulous5の)略称です。

WIKIから引っ張ってきました。

”「驚異の5人」の意味。1991-92シーズンにミシガン大学がリクルートしたフレッシュマン(1年生)達の愛称。構成はクリス・ウェバー、ジュワン・ハワード、ジェイレン・ローズ、レイ・ジャクソン、ジミー・キング。先発5人が全員1年生という異例の構成[1]、若さ溢れるプレー、それまでなかったファッション(ド派手なイエローでダボダボのジャージ)、シーズン開幕から衰えぬ快進撃、遂にはNCAAトーナメントファイナル進出と、全米で大きな話題となり、翌年も2年連続となるNCAAトーナメント決勝に進出し一世を風靡した。”

個人的には、93年にウェバーがアーリーエントリーしてNBAに入りましたが、マジックに指名されすぐにGSWにトレードされてしまいました。今でも、あのときのトレードは勿体無かったと思います。PFのウェバーとCのシャックを見てみたかったです。

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現在保有している銘柄のうち、時価上位5つの銘柄をファブ・ファイブと名付けることにしました。

【驚異の5銘柄】というわけです。

その構成は、マニー、ソニー、トヨタ、コムチュア、ケンコーマヨネーズの5つです。いずれ、ポジションも決めたいと思います。なんとなく、コムチュアが司令塔(ポイントガード)というイメージです。
comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2018-05-08_20:28|page top

みんなのマニーが順調に伸びている

今年、期待できる保有銘柄の【マニー】。

マニーとは、手術用縫合針・手術用器具・歯科用治療器具等を主力とする精密器具メーカーです。

なにを根拠に今年は期待できるのかというと、今年に限ったことではなく、海外での業績が伸びていることが挙げられます。特に、東南アジアでのシェアを伸ばそうと頑張っているんですね。医師などの医療人材にとっては、よりよい医療消耗品を使いたいというのは、当然の欲求だと思います。

東南アジアの中でもマニーはベトナムで力を入れています。ベトナムといえば、今後30年くらいは右肩上がりで経済成長する可能性の国(人口も増える)なので、期待できます。

そんなマニーの今年の株価の推移を確認したら、なんと28.3%も上がっています。年初から日経平均がマイナスで推移しているこの状況を踏まえると、かなりの好成績です。

買値から順調に株価が上昇しており、もうすぐで2倍になります。マニーを除くと、かなりダメダメな状況なので、マニー様様です。

現在、主力2位のみんなのマニー。今年は、マニーと心中です。


comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2018-05-02_04:10|page top

個人投資家パフォーマンスランキング

個人投資家パフォーマンスランキング
世の中には、こんなランキングがあります。
毎月更新されているので、チェックはしています。参考程度に。

このランキングとかぶる銘柄がちらほら。。。

オリックス、クリーンズ、三機サービス、サンセイランディックとこのランキングに載っている銘柄21つのうち、自分が保有している銘柄が4つありました。

オリックスがなぜ1位のなのか皆目見当がつかないのですが、優待狙いかな?

グリーンズ、三機サービス、サンセイランディックは、しぶとく末永くホールドする予定でいます。
comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2018-04-27_06:29|page top