STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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スター、まあいっかあ

スター、まあいっかあ、こと(株)スター・マイカから株主優待券が到着しました。
2700円分のノエビアの入浴剤セットになります。

これを2700円出して購入するか?と言われれば絶対購入しないと思いますが、ただでもらえるのなら有難い品です。まだまだ寒い日が続きますので、重宝しています。気持ち、体があたたまる気がします。
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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2017-02-28_14:10|page top

13日に、ソニーのVRが発売された

ソニーのVRが発売されました。
日本の状況がどうなっているかわかりませんが、結構盛り上がっているのではないでしょうか。

予約販売だけかと思っていたら、一般販売(店頭販売)もあったようです。

発売された結果を受けて、ソニーの株価が少しだけ上昇しました。
売れること間違いないと思うんですが、それが既に株価に盛り込まれている気がします。
だから、あんまり騰がんないじゃないかなと思い始めています。
でも、そうは言いつつも、3-5年で3倍の上昇を見込んでいます。

個人的には、VRを買いたいと思いませんが、一回くらい体験はしたいと思っています。

同じゲームであれば、こちらのほうが欲しいです。

任天堂クラシックミニ

ゼルダの伝説とかイーアルカンフー、マリオオープンゴルフ、久しぶりにやってみたいです。
comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2016-10-14_14:03|page top

毎月分配型投信の投資状況

2016年も残すところあと3カ月となりました。

今年は、家族にとっても自分にとってもなかなかチャレンジングな年だったと思います。
家族3人でパラグアイに来て、地域保健のプロジェクトに従事し、仕事の合間を縫って、ブラジル・アルゼンチン(イグアスの滝)、ペルー(クスコ、マチュピチュ)に家族旅行に行ってきました。公私ともある程度は充実していると思います。
ただ、仕事に関してはまだまだ修行が足りないと思うことが多く、スキルアップ(専門性、語学、ビジネス)は不可欠であると痛感しています。

そんな2016年ですが、今年の3月から毎月分配型投信を始めています。
その結果ですが、損益で言えばマイナス。
でも、分配を合わせた額で言えば約15%のプラスとなっています。
これだけプラスになっているのであれば、もう少し冒険してもよかったと思いますが、これは完全に後付バイアスなので、プラスだからこそそう言えるのだと思います。
この銘柄は、タコ足配当なので、いずれ十分な分配金を捻出できなくなると思います。それが来年か10年後かわかりませんが。キリのいいところで利益確定したいと思います。

※ タコ足配当とは、企業が原資となる十分な利益がないにもかかわらず、過分な配当金を出すことをいう。見た目には配当金が高いため魅力的に感じられるが、実際は資産を売却したり、積み立て金を取り崩したりして配当金に回しているだけで、業績や財務状況に難点がある可能性がある。

少し早いのですが、来年の展望としてはかりにドイツ銀行がポシャって、リーマンショックの二の舞みたくなってしまうのであれば、それをきっかけにして米国増配銘柄にシフトしていきたいと思っています。
改めて思うのは、もっとディフェンシブに構えたほうがよいということです。
これは、自分の年齢や収入、将来にお金のかかる時期、子どもの数、等を鑑みたところ、今の年齢では少しアグレッシブ(アクティブ)に投資を行ってもよいと思う一方で、失敗が許されないというところ、自分の投資力を客観的に見たところ、今からコツコツとディフェンシブに行くのがいいのかなと思います。これは性格からも言えます。
年率30-40%を稼ぐのは、エナフンさんや弐億円さんのような凄腕ならまだしも、自分のような零細投資家はコツコツと地道に粘り強く年率3-6%程度というのが現実的ではないかと考えています。

米国増配銘柄に移行したとしても、日本株は残す予定です。ソニー、トヨタ、マニーは長期で保有したいと考えています。

comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2016-10-07_08:23|page top

進撃のマニー

マニーの調子がよさそうですね。

第1四半期の成績が計画よりも良かったことと、円安の影響でここ一週間に約30%も上がっています。このまま行くといいですが、どうなりますか。。

マニーマニーモニーモニー(BILLY IDOL)


comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2016-07-13_06:04|page top

輸出銘柄の逆襲(マニー)


ここのところ、まったくさえない動き(円安銘柄だから)だったマニーですが、昨日は一気に20%も上がりました。

マニーのいいところは経営戦略にブレがないことです。
曰く、①医療機器以外はやらない、②保有技術の無い製品はやらない、③世界一の品質以外は目指さない、④ニッチ市場(世界の市場規模が1000億円以下)以外はやらない、⑤世界中に販売できないものはやらない。

上記以外はやらない。
はっきりしておりわかりやすいです。
途上国は、今後国の発展に伴い、医療環境も改善していくと思います。
そういった中で、より良い製品を使いたいという欲求みたいなものが必ず生まれてくると思うので、マニーのような高品質の医療機材メーカーはさらに伸びると考えています。
ただ、輸出企業なので円高の影響をもろに受けてしまうのが難点です。

僕は、この企業を「3本の矢」のひとつにしており、アベノミクス(緩やかな円安)で恩恵を受けましたが、アベノミクスの終焉とともに冬の時代に突入しています。

そんな状況での、昨日の爆上げ。
一時的なものなので、たぶん今日は大きな下げになるそうな気がしますが、どうなんでしょうか。

昨日の日経平均全体の爆上げ(3.98%プラス)のおかげで、6月24日に起こった逆ビッグバン(7.92%マイナス)による急降下分はチャラになりました。

こんなに、ボランタリーが大きい日本の相場というのは、やはり成熟していないということなのでしょうか。
もう少し緩やかな動きで推移するのであれば、長期投資家の数が増えていくと思うのですが、そうではない現状では短期トレードで一喜一憂する人の割合が減らないんだと思います。

引き続き、マニーには期待します。

comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2016-07-11_06:41|page top

日経平均の大幅な下落に伴う保有株へのダメージ

昨日の大幅な下落に伴う保有株(大型株)へのダメージを見てみたいと思います。

★ 大型株四天王
ソニー(-8.00%)
トヨタ(-8.66%)
マニー(-7.51%)
オリックス(-8.16%)

となっています。
損益を見ると、ソニーはかろうじてプラスとなっていますが、他は青(赤字)に陥っています。。。
これらの銘柄が、赤(黒字)に転じるにはしばらくかかりそうな気がします(数年くらい??)。

comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2016-06-25_10:27|page top

DIOS MIOS!!

Dios Miosとは、英語でいうところのOh My Godということになります。
そのOh My Godな出来事が起こりました。

英国のEU離脱。

直前の情報では、離脱しないが優勢だったので、きっとEUに残るんだろうなと思っていたので驚きました。
英国に追随して、欧州各国(オランダ、デンマーク、ノルウェーあたり)の極右政党が騒ぎ始めているようです。

アメリカもそういわれていますが、この英国のEU離脱をきっかけに、グローバリゼーション➡ローカリゼーションという流れが少しずつ出てくるかもしれません。そうなると、食料自給率の低い日本はどうなってしまうんだろうと将来のことが心配になってしまいます。

本題ですが、英国のEU離脱で日経平均が大暴落しました。
日経平均株価は1286円33銭(7.9%)安の1万4952円。
下落率でいうと、東北大震災以来(11%)と下げっぷりとなります。

自分の保有株を見てみると、全体で7%くらい下がってしまいました。
ソニー、トヨタ、マニーといった主力銘柄がひどい有様です。

In the middle of difficulty lies opportunity.
(ピンチの時にチャンスあり)

この言葉を忘れずに、この機会を逃さないようにしたいと思います。

comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2016-06-25_08:36|page top