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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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2度あることは3度ある?(みんなのマニー)

昨日決算が出ており、かなり良い結果だったのですが、それにしても凄いです。

11.32%も騰がりました。

"" マニー <7730> が10月10日大引け後(16:10)に決算を発表。17年8月期の連結経常利益は前の期比14.0%増の46.2億円になり、18年8月期も前期比5.2%増の48.6億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。5期連続増収になる。

同時に、今期の年間配当は前期比4円増の38円に増配する方針とした。

直近3ヵ月の実績である6-8月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比34.7%増の11.9億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の22.6%→23.1%に上昇した。""   引用終わり。

保有銘柄全体でも、ちょうど2%騰がりました。
これは今のところ今年最大の上昇率です。

明日ががっつり下げるでしょうが、今後もしぶとくマニーを保有します。10ー15年単位での保有です。
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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2017-10-12_00:05|page top

三機サービスとグリーンズが騰がりはじめた(ヒント:弐億円氏)

兼業投資家界隈には、有名なブロガーが数名います。
1人は、このブログでも度々触れているエナフンさん。

もう一人が、弐億円氏になります。

2億円を目標に投資を行っている方で、すでに億り人のようです。
億り人とは、すでに資産が億を超えている人のことを指します。
何度かこのブログでも登場していますが、かなり影響力の大きい人です。

この弐億円氏は、購入した銘柄をブログで紹介しています。
紹介するとどういうことが起こるかというと、

①弐億円さんがある銘柄を購入する。
②ブログにそのことを書く。(週末が多い)
③月曜日にその銘柄が火を噴く。
④そのまま株価上昇する。

これが一般的なパターンになります。
彼は、投資家界隈では有名人で、かなりの成績を上げている人です。
彼がある株を購入すると、『弐億円さんが目をつけたんだから、良い企業に違いない!!』と、彼のブログを見ている人が行動を起こします。同じ銘柄を購入するわけです。

その結果、一日で8%とか9%とかまで騰がることもしばしば。
調子が良い時は、ストップ高になったり。

先週末、弐億円氏はブログで2つの銘柄を購入したことを明らかにしていました。

その銘柄とは、三機サービスとグリーンズです。僕は、この株をどちらも持っていたため、弐億円祭りの恩恵を受けることができました。月曜日にそれぞれ8%くらい騰がっていました。1日のでこれだけ騰がるのは数年に1-2度しかないことだと思うので、かなり良い機会となりました。

ここから、さらに騰がっていく可能性が高いです。

ただ、私は弐億円氏よりも長い目で見てるので、将来的に(おそらく半年から1年後くらい)彼がこれらの銘柄を売却したからといって、それに追従することは無いと思います。

ちなみに、弐億円さんは当然なんの前触れもなしに保有を売却します。そうするとどうなるか?
購入時の反対のことが起こります。弐億円さんが売ったんだから、自分も売ろうと。

それで、株価がみるみる下がっていきます。

いち投資家の売買により、その企業の価値に関係なく株価が大きく動くことは危険なことだと思います。

僕は、保有銘柄はなるべく長く保有したいと思っているので、弐億円氏がグリーンズや三機サービスを売却しても、すぐには売らないと思います。
comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2017-09-30_07:26|page top

コムチュア祭りとスターマイカもひっそり騰がる

9月27日からコムチュアが3分割されました。
そして、同じ時期にスターマイカもひっそりと2分割されました。
そのせいか、コムチュアの爆上げがすさまじいもので、約7%騰がりました。こういうのは年に1-2回くらいしかありません。
コムチュアは、いつのまにか評価額が買い付け額の3倍に届くところまできました。

スターマイカも分割されたことが好感して、少しだけ騰がりました。

全体でも1.38%上昇し、先日20日の年に1-2回の暴騰(1.78%)に匹敵するくらいの上昇率です。
10日間のうちのこれだけ連続で騰がるのは、めったにないことです。

これも、おそらく弐億円さんのいうところの、日経平均株価は2万円手前で一進一退の動きとなっていますが、今回の報道を受け、日本株は自民党の勝利によって国内政治が今後当面安定するという読みで買われることになると思います。

今のところ、ブログに書いてあったことがそのまま起きています。これは、弐億マジックってやつですね。

この10日間で、ひん死の重傷だった僕の保有銘柄もだいぶ息を吹き返してきたように思います。
明日への光明が見えてきました。

日ハムに光明は全く見えませんが、だからこそ自分の保有銘柄くらいは夢を見たいものです。
comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2017-09-29_20:03|page top

野村つみたて外国株投信が一般販売

もしかしたら、積立NISAでしか購入できないのではないかと言われていた『野村つみたて外国株投信』ですが、一般販売されるようです。これは、かなり有り難いです。

これは、インデックスファンドにおけるリーサルウェポンになるうる可能性があります。

今後のインデックスファンド積立をどうやって行こうとこの1ヶ月ほど考えていましたが、これで答えがでそうです。

来年の積立NISAのせいで、ここにきて各社ともに新ファンドを設立

野村つみたて外国株投信の概要は以下の通りです。

●野村つみたて外国株投信

信託報酬 税抜0.19%

マザーファンドの規模
先進国株 3846億0868万円
新興国株 250億6426万円

信託報酬が圧倒的に低い、0.19%です。新興国分を含んでこの数字は、他の類似インデックスファンドより1歩も2歩も進んでいます。さすが大手の野村。面目躍如です。

ちなみに、このファンドは、外国株投信(日本株を除く)ですので、日本株が含まれていません。

もし日本株を積み立てたいというのであれば、こちらの商品がベストバイかもしれません。

三井住友アセットマネジメント株式会社

信託報酬が0.16%です。こちらもリーサルウェポン並みの破壊力を有していると思います。
comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2017-09-22_10:07|page top

三羽烏が久しぶりに一緒に騰がった日(年に1-2回しかない爆騰日)


主力3銘柄を三羽烏と呼んでいます。
マニー、ソニー、トヨタです。この3銘柄とはおそらく一生のお付き合いになるでしょう。
そのくらいの意気込みで保有しています。

さて、この3銘柄が同時に騰がる日というのは実はそんなにありません。
日ハムと阪神が同じ日に勝つ確率に比べるとだいぶ低いです。

久々に3つの銘柄が騰がりました。それぞれトヨタが3%も騰がりました。新しいモデルを投入するようですが、それが好感されたのでしょうか?はっきり言ってあまりかっこいいとは思えないのだけど。。。
理由はよくわかりませんが、マニー、トヨタ、ソニーの株が騰がるのは、有り難いことです。

ところで、兼業投資家にとって神のような存在の弐億円氏という人がいます。
文字通り、2億円を目指して投資されている方です。
この方のブログを見ていると、さすがだなと思う点がいろいろあります。
一昨日の記事ではこのようなことが書かれていました。

日経平均株価は2万円手前で一進一退の動きとなっていますが、今回の報道を受け、日本株は自民党の勝利によって国内政治が今後当面安定するという読みで買われることになると思います。

今後株価は上昇し、いったんは総選挙の投票日前後でいったんは材料出尽くしで調整するという展開を想定。


『今後株価は上昇し』と書かれていますが、まさに昨日がそのとおりで、日経平均が2%近くも爆上げしました。
彼の予想を見る限り、これからも少しずつ上がり続け、選挙前後で調整が入るというシナリオです。
その通りになるかわかりませんが、それと似たようになるかもしれませんね。

昨日の爆騰で、僕の保有銘柄は今年のピーク時の一歩手前までカムバックしてきました。
このままカムバック賞を目指して頑張って欲しいと思います。
comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2017-09-20_14:45|page top

来年の積立NISAのせいで、ここにきて各社ともに新ファンドを設立

インデックス・ファンドの積立で書いたように、9月から気分一新して新たなインデックスファンドを積み立てていこうと思いました。

でも、来年から始まる積立NISAの影響なのか、各社ともに新ファンドの設立に余念がありません。

こんなにいろいろ出されるとこちらも困ってしまいます。最近、NBAでは選手のFAやトレードで移籍が多くて全然フォローできていないですが、インデックスファンドも同じでフォローが難しいです。

当初は(ほんの1カ月前)、アセットアロケーションを以下のように考えていました。
1.アメリカ株(40%)
2.先進国株(20%)
3.新興国株(20%)
4.日本株(20%)

このアロケーションを踏まえて、積み上げていくファンド商品は以下を想定していました。
1.アメリカ株:iFREE S&P500インデックス
2.先進国株:ニッセイ外国株式インデックス
3.新興国株:e MAXIS SLIM 新興国株式インデックス
4.日本株:e MAXIS SLIM 国内株式インデックス

でも、ここにきてより魅力的な商品が新設されています。

例えば、以下の通り。

楽天投信顧問

野村アセットマネジメント



例えば、野村アセットマネジメントから出る2つの商品は以下の通りですが、コストがかなり低くなっており、これを例えば外国株投信を70%にして、日本株投信を30%にして積み立てていけば、それで何も考えずにOKなんじゃないかという気がしてきました。

野村つみたて日本株投信 日経平均株価(日経225) 信託報酬率0.170
野村つみたて外国株投信 MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、配当込み、円換算) 信託報酬率0.190

そのくらい強烈な商品です。ネット内のインデックスファンド界隈でも、随分盛り上がっています。

楽天投信顧問の商品もずいぶん魅力的です

ちなみに、野村アセットマネジメントの商品は、10月からの販売になりますので、ここに決めるとすると積立時期は2017年10月からになります。



comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2017-09-16_08:24|page top

日経平均が冴えないと思っていたら、少しずつ持ち直してきた

ここ1ヶ月程度、低空飛行を続けて日経平均ですが、ここ10日ほどで持ち直してきたように思います。
今日も騰がっていますので、2万円近くまでもうすぐです。

基本的には、個別株が分散投資を心がけているので、日経平均が騰がれば、自分の保有銘柄群も騰がり、日経平均が下がれば、同じくらい下がります。

マニーは、主力第1位です。
ここ数ヶ月は相当イタいパフォーマンスでした。
ただ、ここ10日ほど回復傾向にあります。
まだ回復しきっていませんが、なんとか今年中に一番良かったころくらいの株価に戻ってもらいたいと思います。
主力なので、ここがコケると計算が全て狂います。

主力第2位のソニーは、ここ数ヶ月頑張っていてくれましたが、ここのところ一進一退の攻防を繰り広げています。
基本的には楽観視しています。

主力第3位のトヨタもなかなかイタい成績です。
配当狙いで、株価上昇は諦めています。

主力三羽烏が全体投資額の半分を占めていますので、この3つが塩っぱい成績では、僕の投資パフォーマンスも必然と塩っぱくなります。

主力以外で気になるのは以下の銘柄です。

1.オカダアイヨン
ここ数ヶ月絶好調でした。
残念なのは100株しか持っていなかったこと。
株価が2倍を超えたところで、買い増しを選択しました。
選択した途端に調整が入ってしまい、今のところ完全に思惑が外れています。。。

2.コムチュア
今年は、コムチュアに支えられています。これがなかったら、酷い有様でした。
コムチュアは9月末に3分割が決まっており、今後も上昇しそうな勢いを維持しています。
3分割されるので、買いやすくなります。

3.ケンコーマヨネーズ
おそろしく塩っぱい成績です。
マイナスになっています。
上昇するのか懐疑的ですが、損切りせずに粘ります。

大阪桐蔭の西谷監督が言うところの、『粘って粘って勝ち切る』でいきたいと思います。

今年も残り3ヶ月となりました。
これからのラストスパートに期待したいところですが、切り札が見当たりません。

最悪、このままいけば御の字かと計画を下方修正しています。

comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2017-09-15_06:53|page top