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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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グアカモレ(Guacamole)

アボガドが簡単に手に入る環境にいるので、アボガドを使ったグアカモレを作ってみました。

グアカモレは、メキシコ料理のサルサの一種です。ワカモレと発音することもありますが、Guacamoleと書くのでグアカモレがより近いのではないかと思います。ちなみに、サルサとはソースのことです。Salsaと書きます。踊りのサルサと一緒です。醤油のことは、スペイン語ではSalsa Soyaといいます。

アボガドは、何種類かありますが、この国で一般的に売られているのはその名も「大きなアボガド」です。
この大きなアボガド、そのまま食べるとちょっと水っぽくてコクがあまりありません。

もう一つある、Haasという種類はメキシコから輸入しているのですが、これはすこし小さめですが、コクがあり美味しいです。醤油を垂らして食べると合います。

アボガドは、大体100-130円くらいで売られており、実は日本で買うのとあまり変わりません。
ローカルの人にしてみれば結構高いと思います。

グアカモレの作り方は、非常にシンプルです。

用意するもの-アボガド、玉ねぎ、トマト、ニンニク、ライム、コリアンダー、食塩

アボガドの中身をくりぬいて、すりつぶします。
そこにみじん切りした玉ねぎとニンニクを加え、さらにさいの目にしたトマトを混ぜ、最後に塩とライム汁で味を整えます。

食べるまで、冷蔵庫ですこし冷やします。

トスターダ(チップ)でディップしながら頂きます。

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comments(0)|trackback(0)||2014-08-11_01:57|page top

ランチをバーガーキングで

土曜日です。

銀行に行って、そのままショッピングモールに行きました。そこそこ規模は大きなモールですが、店舗数が少なくてスカスカしています。客もあまりいません。土曜日にこの程度の客数だと、商売的には結構厳しいような気がします。

バーガーキングで昼食を取りました。日本では、あまりこの手のジャンクフードは食べませんが、ここでは選択肢が限られているので、ハンバーガーは貴重な選択肢の一つです。

今日食べたのは、Double Whopperというハンバーガーです。これは、なんと900カロリーもあるというなかなかの大物です。ポテトを合わせると軽く1000カロリーを超えますね。一番大きなバーガーを食べたかったのでこれにしたわけですが、値段もなかなかです。750円くらいしました。結構高いですね。普段250円のランチを食べているので、その3倍になります。

ハンバーガーの旨さというのは、ハンバーグのジューシーさとトマト・レタスのフレッシュさのハーモニーだと思っており、これがバランスよく合わさったハンバーガーが旨いと思います。それぞれの素材も大切ですが、まずはバランスだと思います。今日食べたDouble Whopperは、肉が2枚挟んでいまして食べごたえがありますが、一方でトマトとレタスの比率が肉に比べて少なく、全体的にパサパサした感じがしました。最後のほうはボリュームも相まって、食べるのが少し大変でした。せめて、もう一枚トマトが挟んであればまた違った印象になると思います。

また次回は、別のハンバーガーを食べてみようと思います。

comments(0)|trackback(0)||2013-12-15_11:08|page top

かき氷に1000円

目黒区までかき氷を食べに行ってきました。

ちもと

実際のところ、かき氷を食べるほどの暑さでなかったのですが、かなり有名なかき氷屋さんのようです。
10時開店で、直後から長蛇の列だそうです。朝10時からかき氷を食べる人の気がしれないですが、わざわざ目黒区(家から1時間以上かかる)まで1000円のかき氷を食べに行く自分も同じ穴のムジナです。。

このお店には、店の前にノートが置いてあり、そこに名前を書いて待つというスタイルになります。名前を書いて並ぶ人もいれば、大分待つ場合はとりあえず名前を書いてあとから戻ってくる人もいます。

今日は、連れが10時半に店に着いて名前を書いたそうなのですが、結局店には入れたのが3時でした。ちなみに10時40分の時点で完売になった模様です。

なんでこんなに時間がかかるのかというと、客の数に反比例して店内が非常に狭いことが理由になります。10席しかありません。僕は店に入った時に、あまりにも店内が狭かったので、てっきり2階にも席があるものだと思ってしまいました。

で、それだけ待ったかき氷(僕は3時前に到着したので、少ししか待っていないわけですが)は、待ったかいがあっただけのクオリティと量でした。

1000円のお任せかき氷を注文しましたが、抹茶と練乳味のかき氷でした。大体みなさんこれを注文するようです。高さは20㎝くらいありそうです。まるでマッターホルンのようでした。

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で、食べた感想ですが非常においしかったです。氷がフワッとしています。だから食べていてもジャリジャリ音がしません。本当にフワッと軽いのです。

氷だけではなくて、中にはアンコやら白玉やら栗が入っていまして、ボリュームが半端ありません。かき氷であんなに腹が膨れたのは初めてです。

わざわざ、都立大学前まで行った甲斐がありました。

次回はカンカンに暑い日に食べに行きたいものです。






comments(2)|trackback(0)||2013-07-20_21:29|page top

インペリアルラウンジ・アクア

帝国ホテル17階にあるインペリアルラウンジ・アクアでランチしました。

アフタヌーンティ・アミューズ&スープセットが有名なようですが、僕はとてもお腹が空いていたので、それでは足りないだろうと思い、スパニッシュ・バフェにしました(3980円)。ちなみにアフタヌーンティセットは3500円になります。

ラウンジというだけあって、かなりゆったりしたテーブルの配置となっており、広々としています。こういうゆったりした雰囲気を味わえるのはなかなか良いものです。17階なので景色も上々です。当日は、残念ながら曇っていましたが。

スパニッシュバフェに関しては、それほどエクセレントな料理というわけではないですが、イカのフライやミートボール、アボガドのサラダが美味しかったです。基本的に、スパニッシュ料理は重いです。コッテリとまではいかないですが、それなりに胃に負担がかかる印象です。スパニッシュ料理と言っても、色々とあると思うのですが、このラウンジのバフェはそういうものが多かったです。

アフタヌーンティセットは、サンドイッチやケーキ、マカロンなどが付いています。僕は、アフタヌーンティセットというコンセプトがよくわかりませんが、あれは欧州の貴族が午後に紅茶を飲みながら、つまむ軽食をイメージしているのでしょうか。なかなか優雅な食器に乗って料理が運ばれてきました。

ランチの内容を踏まえれば、少々コスパは悪いように感じますが、ゆったりした雰囲気を楽しみたい時には、良い場所なのかもしれません。(ちなみに客の6-7割は女性でした。女性同士で来るのが基本のようです。)
comments(0)|trackback(0)||2013-07-16_22:43|page top

サルバドル

サルバドル

サルバドルというお店に行ってきました。丸の内にあります。
通りを歩いていると、サルバドルという名前が目に入り、ここしかない!という感じで入りました。
一等地にあるのですが、かなり広々とした空間です(だから、あまり客は多く入らない)。

まず席を確保してから、カウンターで注文して自分で運ぶ形式になっており、席の確保が重要なポイントです。
カウンターで注文を待っている時に、カウンター横に掲げてあるサルバドルの店のコンセプト(由来)を読んだところ、いくつかのことがわかりました。

サルバドルは、やはりエルサルバドルから付いた名のようです。コーヒー豆はエルサル第二の都市サンタアナのある農園から買い付けているようです。 そして、店の名前はサルバドルなのですが、店の内装と料理は、アメリカ西海岸(ウェストコースト!)をイメージしているようです。

ピザセットみたいの(1000円)を注文しましたが、ピザの他にスープ(ミネストローネ)、カレー風味のマヨネーズサラダ(?)、サケと海老のセビーチェ!(マリネっぽいけど)が付いてきました。コーヒーは+200円になります。
カレー風味のマヨネーズサラダには、インゲン豆とアボガドが入っており、なかなか美味しかったです。スープもなかなかです。 肝心のピザはイマイチでした。

店内にはWIFIが入っているので、タブレットなどを持参すればソファーに腰掛けながらマッタリできます。日曜の昼下がりに銀座や丸の内に行って買い物やらで少しつかれた際には、ここに来てマッタリするのがいいと思います。

かかっている音楽もなかなかいい感じなのです(シンディローパーのtime after timeのジャズバージョン等)。
comments(0)|trackback(0)||2013-06-04_23:58|page top

カレーのチャンピオン

カレーのチャンピオン

職場から少し歩いたところに、金沢カレーの店があります。上智大学のすぐ裏にありまして、学生で賑わっていますが、社会人も結構来ています。

金沢カレーってなんだ?と思いましたが、カツカレーなんだそうです。特にオリジナリティ溢れるわけではなく、とても堅実なカレーのように思います。100点は出せないけれど、常に75点くらいの味です。

自分の好みとしては、もうちょっと濃厚なカレーが好きなんですが、ここの場合はカツが美味しいんですね。前回は、エビフライカレーを頼みましたが、同じ750円だったら断然カツカレーです。

店の佇まいは、まあ町のカレー屋さんという感じなんですが、ここの店がいいなと思ったのは、その音楽センスです。

有線ラジオがかかっているのですが、これが渋いです。

例えば、The JamのTown called Maliceがかかっていました。



カレーにメッチャ合います。ポール・ウェラーはやはりカッコいいです。

そして、UnderworldのBorn Slippy!



これもおそろしくカレーに合います。合いすぎてビックリしました。。

カレーってこういうアッパーな曲に合うんですね。知りませんでした。

きっと、Enjoy The Silenceなんかも合うんだと思います。今度カレー作ったら試してみよう。


comments(0)|trackback(0)||2013-02-28_23:29|page top

Volcano Taco

会議の2日目が終了しました。

6時ころに終わって、同僚と食事をしてホテルに戻ったのですが、どうしてもタコベルのタコスが食べたくて、タコベルに行ってしまいました。

実は、今朝も早く起きて6時くらいにタコベルに行ったのですが、24時間オープンなのはドライブスルーのみで、店自体は開いていませんでした。

というわけで、夜に行ってVolcano Tacoと普通のブリトーを注文しました。

Volcano Tacoは、見た目通りピリっと辛かったです。

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店員さんは黒人だったのですが(この辺りは黒人しかいない)、スペイン語風にvolcano tacoと言ってもわかってもらえませんでした。

しかし、ここまでアメリカの中で、黒人が多い地域というのも珍しいのかもしれません。ワシントンDCは、黒人の割合が多いことで有名ですが、現在自分が泊まっているホテル近郊は(正確にはここはメリーランド州)、本当に黒人しかいません。あとはメキシコ系が少し。

スーパーに入ってウロウロしていると、いきなり挨拶されたり、何か探しているのかと聞かれたり、という経験をしています。あまりこういう経験って今までしていないという印象です。


comments(0)|trackback(0)||2012-12-05_22:47|page top