STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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My next mission is...

次のミッションがほぼ決まりました。
”ほぼ”決まったというのは、まだ健康診断が終わっていないからです。
その結果が問題なしであれば、決定ということになります。たぶん、問題ないと思いますが。。

そのほぼ決まっている行先は、東南アジア某国です。

日本から直行便で行ける国だし、日本人が多く住む国でもあるので、生活する面では楽だと思います。ただ、最初の1年は単身赴任になってしまうので、家族と離れてしまうのが今からとても寂しいです。特に子どもが小さいので、その成長を見られないというのは悲しいです。

アジアで働くのは久しぶりです。最後に行ったのは、2012年のミャンマーになりますから、5年も前です。それ以降は、スペイン圏が主な活動フィールドだったので、ほとんど英語を使っていません。ですので、今から必至になって英語の勘を取り戻す必要があります。
しかし、なかなかそんなに簡単なものではありません。

オンライン英会話の受講を考えています(安いし、通学しなくていいから)。自習ももちろん必要だと思います。

出発は、現時点では2か月後くらいになりそうです。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2017-03-03_22:21|page top

ボリビアから帰国して8日目

やっと体調が戻った感じです。

正直、昨日くらいまでは結構つらかったです。特に胃腸に疲弊具合は顕著でした。
身体もなにか熱っぽかったし、それに時差ボケで夕方4時くらいになると睡魔が襲ってくるし。
8日かけてなんとか回復しました。
やりようによっては、この8日間という期間を短縮できるのかなと思います。
胃にやさしいものを食べて、よく寝ることでしょうか。
今回は、帰りの飛行機の中でノロっぽいのにかかってしまい体調最悪な状況で帰国となりましたが、それがなかったらもうちょっと早く体調の回復がされたのではないかと思っています。

ここからは年末年始がありますが、一気にパラグアイ赴任に向けて準備を開始しなければなりません。
comments(0)|trackback(0)|WORK|2015-12-15_07:16|page top

ボリビアの医師や看護師が持つ使命感のようなもの

いよいよ、調査も終盤です。

今日、保健大臣との面談があります。
なんと29歳の大臣。
キューバ帰りのお医者さんです。
以前、エルサルバドルで89歳の保健大臣(おばあちゃん)とお会いしたことがありますが、どちらの年齢も日本の価値感からすれば結構極端です。

ボリビアは、社会主義寄りの国家を維持していきたいと考えており、キューバやベネズエラと仲が良いです。
最近は、中国とも仲が良い。

キューバやベネズエラと仲が良いので、これらの国との交流は盛んです。
特に、キューバとは仲が良く、国策として留学生(医学生)をキューバに送って勉強させています。彼ら、彼女らは6-7年程度キューバで医学の勉強をして、医学部を卒業しボリビアに戻ってきます。

国際保健(グローバルヘルス)では、地域ごとにトレンドがあると思いますが、ここ中南米のトレンドは「新しいPHC(プライマリーヘルスケア)」です。
過去10年に渡って、PAHO(WHOのアメリカ事務所)が中心となり、新しいPHCというものを中南米諸国に対して導入しようと取り組んでいますが、この新しいPHCのコンセプトの基となっているのがキューバの家庭医制度となります。

平たくというと、新しいPHCとは「医師および看護師等の保健人材は、保健施設で患者が来るのを待っているだけではなく、積極的にコミュニティ(村)に入って行って、住民に対する健康教育等の活動を通して住民に自分たちの健康に関心を持ってもらい、自分たちで健康課題について解決策を探ること」ということになります。

これは、ドミニカ共和国でも、ホンジュラスでも、ニカラグアでも、パラグアイでも、ボリビアでも中南米ならどこでも行われています。

ここボリビアでは、キューバ帰りのボリビア人医師たちが、この新しいPHCの具現者になることが期待されており、若い医師たちは結構な僻地で活動をしています。

彼らの給与は、どちらかというとそれほど高くはありません。
キューバほどではないにせよ、医師で750ドル程度(月)、正看護師は600ドル程度(月)となります。医師と正看護師の給与があまり変わらないのが特徴的です。

医師に関しては、750ドル程度と物価を考えても少し安い気がします。
でも、キューバの医師と一緒でこの国の医師たちは、「尊敬するチェ・ゲバラと同じ職種についている」という誇りみたいなものがあるのかもしれません。(ちなみに、チェ・ゲバラが殺されたのはボリビアのアンデス地域の中です)

この国の若い医師たちと話をすると、「国民の健康が少しでもよくなるために働く」という使命感みたいなものを持っているように感じます。もちろんそうではない医師もいますが、少なくとも公立医療施設で働く医師たちは、何かしらの使命みたいなものを持っているように感じます(使命を持つように課せられているのかもしれませんが、社会主義国家だけに)。

ボリビアで新しく始まる保健プロジェクトが少しでも、彼らや彼女らの役に立てればなと思います。そして、ボリビア人の健康状態(中南米ではハイチに次いで良くない)が少しでも良くなればと思います。

comments(0)|trackback(0)|WORK|2015-12-02_23:54|page top

慣れたといっても

ボリビアに到着して2週間が経過して、高度の慣れてきたとはいえ油断ができません。
一番厳しいのは、食べ過ぎると具合が良くなくなることだと思います。

胃に血液が集まり、それで頭の酸素が少なくなるのかわかりませんが、結構しんどいです。

日本では腹8分と言われますが、ボリビアでは腹6分くらいがちょうど良さそうです。ここに住み日本人全般に言われることだそうですが、男女ともに体重が減る傾向にあるそうです。

たしかに、腹6分な生活をしていると黙っていればどんどん体重が減っていくのかもしれません。

ちなみに僕は、すでに2キロほど体重が減ってしまいました。
しまいましたと言いますが、減って良かったと思いますが、でも腹6分というのは結構ストレスが溜まるもんです。

comments(0)|trackback(0)|WORK|2015-11-30_23:50|page top

コチャバンバからラパスへ

コチャバンバでの一週間の調査を終え、ラパスに戻ってきました。
さすがに寒いです。

到着は夜9時を過ぎていましたが、気温は5度くらいでした。コチャバンバが25度くらいあったので、その差が結構つらいです。
そして、空港に到着すると、やはり空気が薄いことを実感します。

週末は、土曜日が議事録を纏める作業、日曜日は打ち合わせとなかなか休めませんが、どこかでリフレッシュして残り一週間を乗り切りたいです。


comments(0)|trackback(0)|WORK|2015-11-28_10:27|page top

コチャバンバ3日目

コチャバンバに到着して、3日が経過しました。
非常に暑いです。
28度くらいなのですが、日差しが強烈です。
ここの人も、こんなに暑いのは久々だと言っています。
2500mもあるので、基本的にはエアコンディショナーというものはなく、せいぜい扇風機があるくらいです。

昨日は、コチャバンバ市から1時間程度の〇〇という町に行ってきました。人口4万人程度の町です。
これといった特徴のない町ですが、毎週火曜日は市場がたつので、中心部(セントロ)はひどい渋滞でした。
市場を回る時間はありませんでしたが、車内から見ていたところ色とりどりのフルーツがありました。パイナップル、バナナ、桃(!)などです。桃が有名で結構おいしいらしいです。

お昼は、調査団のメンバー+ここで協力隊として赴任している隊員さんと食事をしました。
僕よりも年上なのにこんな地球の裏側で頑張っている姿を見るとこっちも頑張らないといけんなという気持ちになります。
任地についてまだ3ヶ月程度のようですが、同僚等には好かれているという印象を受けました。
これから、色々と精神的にも肉体的にもタフなことがでてくると思いますが、体に気を付けてあまり無理せずに充実させた2年間にしてほしいと思います。

この日の夜は、ボリビアの大衆料理を食べに行きました。

肉料理ですごい量です。

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comments(0)|trackback(0)|WORK|2015-11-25_09:16|page top

コチャバンバ市へ

今日から移動してコチャバンバへ。コチャバンバは標高が2500m程度のボリビア第4の都市です。調査2週目はここで調査を行います。

ボリビアは、地理的に大きく3つに分けられます。
1.高原
2.渓谷
3.アマゾン

コチャバンバは、渓谷地域にあたります。人々の気風はわりにクール。そして食道楽の街らしいです。

標高が2500mとラパスに比べると1000mほど低いので、少しは眠り
やすいと思います。

たくさん食べて、よく眠りたいと思います。

comments(0)|trackback(0)|WORK|2015-11-23_09:14|page top