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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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今後のキャリアやら家族やら金融資産をどうしていくのかを整理するためにマインドマップしてみた

『マインドマップ』

おそらく15年ほどくらい前に結構流行っていた記憶があります。頭の中で考えていることを整理するツールとでもいいましょうか。

こんなサイトを見つけました。

マインドマップの学校

本来であれば、手書きでカラフルなものを作ると楽しいし、しっかり頭の整理になると思うのですが、パソコンで使えるアプリやソフトがあります。

いろいろ探してみたところ、こちらが使いやすそうです。

COGGLE

コーグル?コグル?なんか、グーグルのパクリみたいな名前ですが、結構使いやすいです。無料版だと、マップを3つまでしか作れないのですが、とりあえず近未来(45歳まで)の将来設計をどうするか考えるためなので、一つ使えれば十分です。

カラフルで使い勝手がよく、説明をみなくても、サクサクとマインドマップが作れます。

将来設計については、【キャリア】、【家族】、【健康】、【金融資産】を大まかに分類してみました。それぞれの項目が、同レベルではないような気がしますが、パッと頭に浮かんだのがこの4つなので、まずは4つに分けました。

キャリアは、文字通り、今後の自分の仕事についてのものです。

家族は、子どもの教育が中心です。

健康は、体が資本なので健康づくり。

金融資産は、最近読んだ本の影響を受けて、B/S(バランスシート), P/L(プロフィット&ロス)で考えてみようと思っています。

人生 100年と考えて、のこり60年(も)あります。
5年毎に人生指針みたいなものをこういったツールを作っていこうと思っています。作るだけではなく、常に目の付くところに置いていくのが肝要とおもいます。
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comments(0)|trackback(0)|DEGITAL|2018-07-10_05:27|page top

【悲報】DIGG READERが終了。。。

RSSリーダーとして一時代を築いたDIGG READERがサービスを終了するようです。
個人的には、GOOGLE READERなき後にかなり重宝していたので、ショックは大きいです。

RSSリーダーを使うことで、読んでいるブログを個別に訪問することなく、一括でまとめて読むことができる効率化ツールなのですが、ここ5年くらいは、DIGG READERを使っていました。その前に使っていたGOOGLE READERに似たフォーマットで使いやすかったからです。

3日くらい前に、【3月26日を持ってサービスを終了します】という通知が来ていました。まだ終了まで1週間くらいあるので、今のうちに他のRSSに乗り換えてくださいということです。

このように突然終わるのがウェブサービスの恐ろしいところです。GOOGLEやFACEBOOKなどの大手だって、この先5年後、10年後どうなっているのかわからないです。

代替サービスを探すしかありません。

とりあえずしばらくは、FEEDLYを使ってみようと思います。RSSリーダーとしては現在一番有名なのかもしれません。使い方に慣れが必要で、まだ機能を使いこなせていませんが、しばらくは様子を見てみようと思います。
候補は、FEEDLYなどでしょうか。
comments(0)|trackback(0)|DEGITAL|2018-03-18_04:04|page top

現在使っているスマートフォン

2014年12月から現在まで使っているスマートフォンは、ASUSのZENFONE 5になります。
楽天モバイルで25000円で購入しました。格安スマホではそこそこ売れたようですが、今となっては完全にスペックが弱いです。

主なスペックは以下の通りです。

ディスプレー 5型IPS液晶、ゴリラガラス3、アンチフィンガープリント
画面解像度 720×1280ドット
サイズ 約72.8×148.2×10.34mm
重量 約145g
CPU Snapdragon 400(クアッドコア)
内蔵メモリー 2GB
内蔵ストレージ 8GB
外部メモリー microSDXC(最大64GB)
OS Android 4.4.2
無線LAN IEEE802.11n
カメラ画素数 リア:約800万画素/イン:約200万画素
GPS GPS (GLONASSサポート)
センサー 加速度センサー/電子コンパス/光センサー/近接センサー/磁気センサー
インターフェース microUSB
連続待受時間 約395時間
連続通話時間 約20.6時間


特筆すべきは、内蔵ストレージがたったの8GBしかないということです。アプリを10個くらいインストールするとパンパンになってしまうくらいの少なさです。いまどき、こんなスペックのスマホを持っている人はいるんでしょうか。

4年目を迎えて、少しずつボロが出てきました。
まず、カメラの調子が悪いです。カメラのレンズに擦り傷が入っており、写真のクオリティが著しく下がっています。それ以外は、まだ何とか使えますが、カメラが使えない状況というのはネックです。


ということで、そろそろ新たなスマホを購入したいなと思っています。英語標記で構わないので、タイで格安スマホを購入したいと考えています。

第一希望は、こちらです。奇しくも今持っているスマホを同じ名前ZENFONE 5です。でも、スペックはかなりの進化を遂げています。

ZENFONE 5

まだ発売になっていません。価格未定です。
予算オーバーなら諦めます。

その場合のオプションは、HUAWEI P10です。こちらは、32GBモデルであれば3万5千円くらいで購入できるはずなので、予算内で収まりそうです。

どちらも、カメラのクオリティがある程度良いということで、そこに期待しています。子どもの写真を撮るときなどは、良いカメラを使うに越したことはないですからね。

格安スマホ(特に中華系スマホ)に関しては、日本で購入するよりも、タイで購入したほうが安いと聞きます。
comments(0)|trackback(0)|DEGITAL|2018-03-08_07:29|page top

Kindle Paperwhiteを購入してみた

KINDLE PAPERWHITE(電子書籍のタブレット)を購入しました。
今なら4000円引きとかやっていたので、この機を逃すまいとポチりました。
なので本来なら14280円なのですが、10000円ちょっとで購入できました。

さっそく、こちらの本でいくつか本を読んでいますが、スマフォで読むよりも全然目が疲れません。もちろん、紙の本に比べると、疲れますが、それでもスマフォやパソコンで読むよりもはるかに目への負担が少ないように感じます。

使い方が、一般的なスマフォ(アンドロイド)に入れるKINDLEアプリとは違うのですが、使っていればすぐに慣れます。
そして、意外だったのは、体験版なのでいつか使えなくなると思うのですが、インターネットを使うことができます。
KINDLEはネットができないのが欠点だなあと思っていたので、いつまで使えるかわかりませんが、ラッキーです。
ただ、ネットが使えると、どうしてもネットサーフィンなどしたりして、無駄な時間を過ごしてしまいがちです。佐藤優さんや池上彰さんの言う通り、ネット断ちができるかできないかで、インプットの質と量が変わってくるんだと思います。



さっそく、KINDLEで読書をしてみたのが、以下の本です。上記の本もこれで読んでみました。

清原和博への告白 甲子園13本塁打の真実 (Sports Graphic Number Books)
鈴木 忠平
文藝春秋
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とても秀逸なノンフィクションだと思いました。

清原は甲子園で13本の本塁打を放っていますが(もちろん歴代最多)、打たれた11名の投手(何人かは2本打たれている)にスポットが当てられています。

清原と甲子園で対戦し、そこで本塁打を打たれたことが、その後の人生でどういう意味合いを持ったのかということが赤裸々に書かれており、読むものを強く惹きつけます。僕は、モーレツに感動しました。
そして、あらためて、清原和博というバッターが高校野球界でいかに偉大であったのかということが再確認できます。こんなに対戦相手に影響を与えたバッターなんて他にいないと思います。

僕は、はっきりいって清原というプロ野球選手はそれほど好きではなかったし、今では大きな過ちを犯してしまった元プロ野球選手という肩書がついてしまい、これからどうするんだろうというくらいの思いしかないのですが、それでも本書を読むことで、高校時代の清原や桑田(あれだけの大スターながら、普通の高校生と変わらない無邪気な球児。一方、桑田はちょっと変わった球児)のことが分かったし、本書に出てくる11名の球児の甲子園や野球に対する純粋な気持ちには心を揺さぶられました。
そして、やっぱり野球っていいねと思ったし、全国高校野球選手権が今でもこれだけ盛り上がるのが分かります。

何度も読みたいノンフィクションです。

comments(0)|trackback(0)|DEGITAL|2017-03-15_10:30|page top

Bose Sound LinkMini II

パラグアイに赴任するにあたり、いろいろなものを用意しましたが、その中でもこれはよかったというものを紹介します。



赴任前に、妻と音楽を聴くのにBlue Toothで繋がるスピーカーがあれば良いよねと話していました。

Blue Toothの最大の利点は、ワイヤレスで使えることですね。寝室、キッチン、リビング、どこにでも持って行けます。満充電で10時間も持つので、2-3日に一度充電すれば問題なく使えます。

個人的には、どこのブランドでもよかったのですが、せっかく買うのだからある程度の値段がしても音質のいいものにしようということで、実際に家電量販店に行ったところ、こちらの商品の音が圧倒的に良く聞こえました。

一言でいうと、「音に厚みがある」点が気にいりました。こんなに小さいのに、音がしっかりしています。

最近は、スマフォでYou Tubeを開いて音楽を聴いています。
相変わらず80年代のものばかりですが。

English Man in New York.(Sting)


When Doves Fly (Prince)


Shout to the Top (The Style Counil)


こちらのスピーカーは持ち運びできるのが便利なところですが、本体重量がそこそこあるので、落としてしまったりすると壊れてしまう可能性が高いです。

持ち運び用のハードケースとして使っているのが、こちらのTumiのハードケース(デルタ航空でもらえるやつ)です。

Tumiのアメニティケースは、ハードタイプよりもソフトタイプのほうが使い勝手がよいと思われているようですが、ハードケースは電化製品を入れるときにかなり使えます。

Bose SoundLink Mini Ⅱを入れるとピッタリと収まります。

Bose製品を初めて購入しましたが、大満足の一品です。
今度は、ノイズキャンセリング付きのヘッドフォンなんかも欲しくなってしまいます。
comments(0)|trackback(0)|DEGITAL|2016-04-25_23:35|page top

アマゾン(USA)のKindle本の価格は日本在住と海外在住では変わるのか?

最近、あるNBAのブログを読んでいて面白そうな本を見つけたので、Kindleで読めるかどうかAmazon.com(USA)で調べていました。

Boys Among Men

NBA関連の本です。高卒ルーキーがどうとかという話です。

僕は、Amazon.com(USA)にアカウントを持っています。円高の時は、ビジネスシューズやアウトドア製品なんかを購入していました。当然、日本に発送してもらうので、居住地は日本で登録されています。

このアカウントを使って(ログインして)上記の本の値段を調べてみたところ、27ドルでした。
随分高いなと思って、もう一度今度はアカウントにログインしない状態で調べたところ、13.99ドルでした。

おや?倍も違う?

仮定として考えられるのは、日本を居住地に設定した場合は、値段が高くなるのではないかということです。

何か実際にモノを購入して日本に発送してもらう場合は、仕方ありませんが、例えばKindle本(電子書籍)のようなものを購入する場合は、居住地の設定は不要ですので、安い値段で購入できるということです。

ですので、アカウントをもう一つ作りました。
こちらのアカウントには居住地の設定を行わずに、Kindle専用アカウントにしました。
これだと上記の本が13.99ドルで購入できます。

ネットでいろいろ探してみましたが、このような情報はまだそれほど出回っていないので、あまり知られていないのかもしれません。

comments(0)|trackback(0)|DEGITAL|2016-04-21_07:51|page top

楽天モバイル

楽天モバイルを使いはじめて3か月が経過しました。
ネットをやっていてたまにすごく遅くなることがありますが、それ以外は特に不満もなく使っています。

このたび4月から、一か月あたりの使用量が2.1GB→3.1GB(価格は1600円据え置き)に増加されました。これは非常にナイスな、顧客フレンドリーなサービスだと思います。

今までだと、通勤時間がながくその中でネットサーフィンすることがあるので、ひと月に2.1GBは少し少ないかなと感じていましたが、1GB増量ということでかなり快適なネット環境になると思います。これまでは、毎日の消費量を結構気にしながらネットしていたのですが、これからはラフに使ってもよくなるように思います。

正直、楽天という企業には(というかオーナーには)あまりシンパシーを感じませんが、楽天銀行や楽天証券、楽天オークションと気付いたら結構お世話になっています。

楽天カードは解約してしまいましたが、これからもいろいろな場面でお世話になりそうです。
comments(0)|trackback(0)|DEGITAL|2015-04-06_22:21|page top