STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


カウンター

FOTOS

www.flickr.com

ClustrMaps

ブログ内検索

今から帰ります

現在、部屋にいます。
15分後にスキポール空港に向けて出発します。
天気は曇り、気温はおよそ15度で肌寒いです。


ちょうど、一年前にここアムステルダムに降り立ちました。
空港に到着すると待ち合わせ場所で数人のクラスメイトと会いました。
それからバスに乗って一年間住んでいたDIEMENにやってきました。

それから早1年。
このアムステルダムでの修士課程(一年)は、あっという間に過ぎ去っていきました。
毎日が忙しくて、いつ何があったのか今はよく思い出せませんが、帰国してから写真でも見ながらいろいろと回想したいと思います。

アムステルダムでは、沢山の人に出会い、沢山のことを吸収してきました。
しかし、人生において学びというものは、常に続けなければなりません(コースディレクターの言葉)。
なかなか良い言葉です。


アムス生活は終わりましたが、また新しい生活に向けて一歩を踏み出していこうと思います。


スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-09-15_17:40|page top

The last day in Amsterdam

明日アムスを出発します。

最後にお土産を買いにアムスの街に出てきました。

P1030928.jpg
ゴミ分別①


P1030930.jpg
ゴミ分別②


P1030932.jpg


P1030942.jpg
KLM仕様の自転車
かっこよすぎ。


P1030944.jpg


P1030945.jpg
象週間でもあるんでしょうか?
街のいたるところで様々な象(像)を見ました。
comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-09-15_14:00|page top

オランダで最後の小旅行

卒業式が終わった翌日に、マーストリヒトに行って来ました。
マーストリヒト条約で有名なオランダきっての観光地です。
オランダで一番古い町としても知られます。

アムステルダムからは、電車で3時間半かかりますが、途中で線路の工事が行われているとかで結局5時間もかかりました。(帰りは、デンボッシュ-ユトレヒト間でバスを使ったので予定通り3時間半で帰ってこれた)
5時間もかかってしまいましたが、行ったかいがありました。
マーストリヒトは、他のオランダの町とは少し様相が違います。
歴史がそうさせるというのもありますし、ベルギー・ドイツの文化も入り混じっているというのもあると思いますが、それとは別に運河の数が少ないのです。
何か違うなあと思っていたのですが、運河が断然少ないです。
あとは、運河の水の流れが結構速いんですね。
例えば、他の街の運河は水の流れがほとんどありません。しかし、ここは小川のような感じで水が静かにしかし確実に流れています。
そして、石畳がすごくきれいだと思いました。
オランダはもとより欧州では石畳がほとんど当たり前ですが、このマーストリヒトの石畳は歴史を感じます。
ガタガタなので自転車は乗りにくそうですが、それでもオランダ人は元気に自転車を乗っています。

P1030816.jpg
マーストリヒト駅内のステンドグラス


駅から町の中心に歩いていけば、徒歩5分でマース川が見えてきます。
結構大きな川です。
この川を渡るとすぐにVVV(tourist information)があり、そこで情報をもらいました(しかし地図は有料)。
まずはマルクト広場を見に行き、それからもうひとつの広場に行って見ました。
赤い教会が見えます。

P1030820.jpg
駅前の通りでアンティーク市が行われていました。


マルクト広場で小魚の酢漬けを食べながら、しばし休憩。
この後に、メイン観光地ともいうべき地獄の門のほうへ。
この門のほかにも、城壁の残骸が見えてきます。
水車もあります。


P1030834.jpg


P1030847.jpg


P1030839.jpg


P1030842.jpg
本屋が古い教会のなかにあります。

P1030854.jpg


P1030858.jpg


P1030882.jpg


P1030889.jpg


P1030892.jpg


P1030899.jpg


P1030906.jpg
オランダの栗?(オランダ人に聞くと食べれないそうです)


P1030926.jpg

朝7時半に出発して、帰ってきたのは夜の10時。
さすがに疲れましたが、最後の旅がオランダで一番歴史のあるマーストリヒトでよかったです。

comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-09-14_18:21|page top

Uretcht 小旅行

サッカーのついでにユトレヒト観光をしました。

サッカーが昼12時キックオフだったので、午前中に市内を歩いて回りました。
5ヶ月前くらいに一回来たのですが、そのときはずいぶん寒かったです。
今日も寒かったですが(17-18度)、それでも歩いていると汗をかきました。

P1030689.jpg


P1030693.jpg


P1030695.jpg


P1030703.jpg


P1030698.jpg


P1030710.jpg



試合が終わると、そのままスタジアムから歩いてユトレヒト大学へ。
この大学は、オランダで一番大きい大学で、確かに広かったです。
変わった建物が多いということで訪れたのですが、たしかにヘンテコな建物がありました。

P1030750.jpg


P1030751.jpg


P1030753.jpg


P1030758.jpg




最後に、デハール城へ。
ユトレヒトの駅からバス127番に乗って30分。
Kasteelという所で下ります。そこから歩いて10分でゲートに到着します。

時間が時間だったので(すでに6時)、閉まっていました。
遠くから見るお城。

P1030765.jpg


P1030768.jpg


P1030770.jpg


P1030783.jpg


P1030776.jpg



comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-09-10_16:38|page top

無事終了

9月8日。
口答試験が終わりました。
この一ヶ月は、かなり苦しかったです。
プレッシャーに押しつぶされそうになりながら、しのぎきりました。

海外で修士を取るというのは、こんなに大変なものなのかと幾度となく思いました。

口答試験の準備をしているときでも、知りたくない情報が流れたりして(去年は13人が卒業できなかったとか)、おいおい本当に自分は大丈夫なのか、と思ったりしてかなりストレスフルな日々を過ごしたような気がします。

口答試験が終わった後は、すぐにその後コース全体の結果発表があるということで学校に残り、発表を待ちました。
自分の番が来るまで、ドキドキしながら待っていたのですが、教室に入るなりコースディレクターのプリスカからいきなりオメデトウと握手され、ガクッと力が抜けました。腰が抜けるとまではいかなかったですが、イスに座り込んでコースの内容を説明され無事に卒業できると言われました。

血圧が上がった気がします。

帰りは、自分のこれまでの一年を振りかえりたかったので、一年間自転車で通い続けた道を一人で歩いて帰りました。
ちょうど一年前に、アムスに到着してそれから一年。
あっという間でした。

この道は一生忘れないような気がします。
苦しかった分だけ、オランダへの想いは強いです。


お世話になったみんなに有難うと言いたいです。


comments(1)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-09-08_23:57|page top

変な野菜

変な野菜を見つけました。

食べてみて気付いたんですが、以前どこかで食べた記憶があります。
ホンジュラスだったか、アメリカだったか。。。

P1020316.jpg


P1020315.jpg


P1020317.jpg

マツボックリに似ていますね。
カバーを一枚一枚はがしてます。
はがすとカバーの根元に少し身がついています。茎みたいな。
そこを食べます。味は、少し栗に似ています。
甘くはありません、しかしフレッシュな食感です。

全部剥がすと太い茎になっており、それも食べられます。

しかし、どこで食べたか思い出せません。。。


comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-08-31_22:19|page top

あと2週間

あと2週間で帰国なのですが、忙しいです。

明日から4日間、口答試験に向けての準備が入ります。
なにをするかというと、クラスメイトに向けての発表があります。
持ち時間は10分です。
パワーポイントを使ってスライド10枚くらいのプレゼンを作ります。
それを発表します。

さらには、クラスメイト2名の論文を読まなければなりません。
どういうことかというと、例えばA君が発表する際には、A君の発表後に彼の論文を読んだ2名が質問をするのです。
すでに誰の論文を読むのか決まっており、渡されています。

しかし、論文提出が終わってから、間髪いれずに(実質1週間の休憩があったにせよ)人の論文を2つも読まなければいけないというのは、つらい作業です。ただ読んでも何を質問すれば良いのか、なかなか分からないので、腰を落ち着けて読むを必要があるのです(批判的に読む作業-Critical reading)。


もっとオランダ生活を満喫したいです。正直な話。
サイクリング行ったり、まだ行っていない地域に行ったり、土産を買ったり、そういうことをしたいのですが、KITは最後の最後までとても手厳しいです。

口答試験は、9月7,8日に行われる予定で、そのときも発表自体は10分です。
質疑応答が30分くらいなんでしょうか。

この修士課程の学生の評価は、コースの成績(試験、ペーパー)が55%、論文(25%)、口答試験(10%)、残りの10%はクラスでの発言や貢献などが見られます。
トータルで、55%以上ならパスです。

というわけで、口答試験は全体の評価のうち10%も占めているのです。
これは、結構な割合です。


comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-08-31_00:47|page top