STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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書評ブログ

世の中には、たくさんの書評ブログがありますが、その中でもかれこれ7年以上前から読ませてもらっているのが、こちらのブログです。

マインドマップ的読書感想文

もともと、ビジネス書籍を対象とした書評ブログだったのですが、電子書籍が広まってくると、お得な情報を提供してくれるようになりました。

例えば、今日は以下の情報が出ていました。

SBクリエイティブキャンペーン

50パーセント還元なので、実質半額となります。

いつもここでこういった情報を仕入れ、少しでも面白そうなものは購入するようにしています。
毎月のクレジットカードの請求額を見るのが怖くなりますが、書物の購入については収入の5%程度内だったらOKじゃないかという
ことにしています。

これらの本を購入しました。

「学力」の経済学
「学力」の経済学
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中室 牧子
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2015-06-18)
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男こそアンチエイジング
伊藤和弘
日経BP社
売り上げランキング: 254,951


ジム・ローンさんがどういった方か知りませんが、彼が残した有名な言葉があります。
“Miss a meal if you have to, but don't miss a book.”
『しかたなければ食事は抜いていい、でも読書を欠かしてはならない』みたいな感じでしょうか。
要は、腹をすかしてでも本を読め!ということです。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2017-08-06_20:42|page top

自分の本棚

『本棚を見れば、その人がどんな人間かわかる』という言葉があります。

最近は、電子書籍で読書をする人が増えていると思いますが、僕も最近はもっぱら電子書籍派です。
常にキンドル・アプリには20-30冊の本を入れており、何冊かを並行して読んでいます。
現在、アプリにどんな本を入れているかを確認したところ、いくつかのテーマに分けられそうです。

【村上春樹】、【健康】、【筋トレ】、【投資】、【タイ】、【読書】、【その他】に分けました。

村上春樹系

村上春樹のエッセイは、純粋な娯楽用にいつも抱えています。
『ラオスに一体何があるというんですか』を読んで、ラオスに行きたいと思っています。
世界遺産の小さな村ルアン・パバンで托鉢をやってみたいのです。

ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集
村上 春樹
文藝春秋
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走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)
村上 春樹
文藝春秋
売り上げランキング: 4,331


健康系

何はともあれ健康第一なので、健康に関する本を読んでいます。最近は、筋トレなども。

なぜ、「これ」は健康にいいのか?
小林弘幸
サンマーク出版
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カラダはすごい! モーツァルトとレクター博士の医学講座 (扶桑社新書)
久坂部 羊
扶桑社 (2017-04-30)
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腹が凹む! 体脂肪が減る! 40歳からのジム・トレーニング (SB新書)
井上 健二
SBクリエイティブ
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投資

将来の不安を解消するためには、能動的に資産運用をしていく必要があると思います。



生涯投資家
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村上 世彰
文藝春秋
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読書系

読み方が下手なので。そして要領が悪い。



外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術
KADOKAWA / 中経出版 (2015-10-20)
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その他

清原和博への告白 甲子園13本塁打の真実 (Sports Graphic Number Books)
鈴木 忠平
文藝春秋
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現在、KINDLEのアプリの中に入っている代表的なものを挙げてみました。

この中で、最も心に響いた本はどれかといいますと、『清原の告白』だと思います。
最近、通勤中に読み返してみたのですが、これはまさに甲子園でホームランを打たれた者たちが書いた清原へのラブレターなんだと思います。

あまり清原に思い入れはないですのが、清原のことが好きになりました。
本当は、すごく温かくて人間臭い人なんだなというのが伝わってきました。

特に良かったと思うのがこちらです。

『甲子園で清原に会っていなかったら、高校を卒業して野球を辞めていました。事故の後も野球を続けていなかったと思います。ホント、感謝しとるんです。あいつは多分、頼まれたら断れない人間だと思うんです。わかるんですよ。情があるというか。。。だから、何とかして立ち直って欲しいんです。』 
甲賀市内の喫茶店、所在の中で金岡はそう言うと、うつむいて、まぶたを押さえた。真っ赤な目に涙を浮かべていた。


きっと、こうやって清原のことを想っている人は、沢山いるのだと思います。
多くのものを失ってしまった清原、でもまだ失っていないものもある。
なんとか立ち直ってほしいと思わずにいられません。

comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2017-08-02_00:05|page top

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

方法論はほとんど書いておらず、ひたすら精神論で訴えかけるという面白い本です。
でも、ここまで明快に精神論で一冊を書ききるというのは、ある意味では新鮮です。
薄い本なので、1時間ちょっと読めてしまいます。
ジムに通うモチベーションの維持には、良い本だなと思いました。

表紙を見る限り、著者はごっついオヤジなのかと思っていたのですが、著者は1988年と僕よりもひと回り程度若い方です。
現在は、あるアジアの大都市で働いているようなので、もしかするとその大都市というのはバンコクという可能性もあります。

印象に残ったフレーズを書き出してみると、

『筋肉が解決する困りごと一覧』
スーツ が似合わない、酔っ払いに絡まれた、後輩に舐められる、頼りなさそうでモテない、上司の説教の的にされる、DQNにイチャモンつけられた、五月病、夏バテ、夏にレゲエのLIVEで今一 歩乗り切れない、これらすべて を一挙に力技で解決する唯一無二のソリューション、それは筋肉。筋肉こそ正義。


最後の筋肉こそ正義というのがいいですね。

『価値あるものは簡単には手に入らない』
アドバイス求められるのは歓迎だ し応援してあげたいけど、 「英語話せるようになりたい!(単語は暗記したくない)」 「痩せたい!( 食事制限や筋 トレはしたくない)」 「成功したい!(留学とか大学院とか大それた事する気はない)」 みたいなのが多過ぎる。 価値のあるものは簡単には手に入らんよ。


人生論まで出てきます。地道にタイ語の単語帳を作ろうと思いました。

『筋肉は失ってもまたすぐに取り戻せる』
お金や資産は時として我々を裏切りますが、 筋肉は我々を裏切りません。収入や資産は一度失えばそれまでですが、 筋肉は違います。 マッスルメモリーという言葉がありまして、ケガや病気で筋量をすべて失っ たとしても筋トレを再開すれば驚異的スピードで 筋量が戻ります。筋肉、素敵で無敵過ぎるだろ?


以前、手に入れたお金や物はいつか無くなるものだが、受けた教育やしつけといったものは一生なくならない(だから大切なんだ)というのを読んだことがありますが、筋肉も同じなんですね。

『筋トレオタクになるための8つの理由』
①生活が規則正しく なる ②休日が充実する ③栄養学の知識がつく ④ストレスと上手に付き合える ⑤話のタネになる ⑥DQNからの熱いリスペクト ⑦筋肉量以外どうでもよくなる ⑧辛い日も悲しい日もバーベルは動かず所定の位置にいて くれる


『一緒に筋トレすると相手のすべてが理解できる』
一緒に筋トレすれば人を理解できる。 スクワットのしゃがむ深 さで誠実さ、 筋トレ後半の追い込みで根性、 筋トレのバリエーションで勤勉さ、 筋トレ前中後のサプリ摂取で計画性、 ダンベルの扱い方で異性の扱い方、 バーベルの扱い方で 配偶者の扱い 方、 休憩中の会話でコミュ力、が如実に分かる。 最高だ。


『筋肉を得る過程ですべてが手に入る』
何か物足りないと感じているそこの君! 断言しよう。 足りてないのは筋肉だ。 筋肉を手に入れる 過程で自信、健康、知識、仲間、成功、根性、品格、社交性、彼女っぽいもの(ダンベル)、 自制心、タフなメンタル、趣味、 親友っぽいもの(バーベル)すべてが手に入る。 探せ! この世のすべてをジムに置いて き た!


こんな感じで、ひたすら筋トレ賛歌が続きます。

この本は、方法論的なことはほとんど載っておらず、ひたすら精神論の羅列です。実践本としてのレベルはかなり違いますが、方向性としては自分が以前留学する前に英語の勉強で大変参考になったこの本と似ているかもしれません。

どちらも、読むとモチベーションが俄然上がるというところが共通しています。

comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2017-07-02_08:50|page top

Take Thatのアップル・ミュージック・フェスティバル

2015年のコンサートなのですが、3人になったTAKE THATが歌っています。
これ、とてもいいです。

3人になって、パワーダウンは否めないですが、いい具合に年を重ねているなあと思います。特に、ゲーリー・バロウの声が全然劣化していなくて、すごいと思います。相当訓練していないと、維持できないと思います。

ただ、Take Thatのストロングポイントの一つは、バックコーラスの美しさだと思うので、メンバー構成が5人→3人になってしまい、この部分はパワーダウンしています。残念ながら。



演奏リストは、以下の通りです。
どれも良いのですが、特にいいと思ったのは、Greatest DayとRule the Worldでしょうか。最後は当然ながら、Never Forgetです。

Shine
Greatest Day
Get Ready For It
Hold Up A Light
Patience
Pray
Up All Night
A Million Love Songs
Babe
Back For Good
The Flood
These Days
Relight My Fire
Rule The World
Never Forget (Encore)

comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2017-06-18_20:29|page top

Take That

以前、こんなことを書いていますが、あいかわらず今でもTake Thatをたまに聴いています。

いろいろヒット曲があるのですが、ひとつだけ選べと言われれば、この曲になります。これは、ボーカルのゲーリーが作詞作曲していますが、とても良くできたポップ・バラードだと思います。



あと、ドナルド・ハワードがボーカルを取るNever Forgetも良い曲です。



Take Thatは、コンサートとかやっていないのか調べたところ、現在英国ツアーを真っ最中ですね。ソールドアウト連発しています。

http://takethat.com/live/

11月は、豪州ツアーです。
豪州なら、ここからけっこう近いんじゃないかと思います。
でも、一人で行くわけにはいかんなあ。。。


comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2017-06-10_21:32|page top

パラグアイで痛感したことを踏まえて

パラグアイでの業務で痛感したのは、国際協力のしごとを行う上で、専門性と同じくらい重要なのは、組織論、経営論、リーダー論といったどちらかというとビジネスに関係するテーマではなかろうかということです。

結局、外部者として入っていく時に、こういったスキル・経験は必要不可欠であると感じました。1年間を通じて、感じました。

もっともっと勉強が必要だわなあということで、数十冊の本を購入しました。
以下のとおりです。

MBA経営戦略
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ダイヤモンド社
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改訂3版 グロービスMBAマーケティング
グロービス経営大学院
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ルネッサンス ― 再生への挑戦
カルロス・ゴーン
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巨象も踊る
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ルイス・V・ガースナー
日本経済新聞社
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戦略的思考とは何か (中公新書 (700))
岡崎 久彦
中央公論新社
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企業参謀 (講談社文庫)
大前 研一
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ハーバード流ボス養成講座―優れたリーダーの3要素
リンダ・A・ヒル ケント・ラインバック
日本経済新聞出版社
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知識創造企業
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野中 郁次郎 竹内 弘高
東洋経済新報社
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小倉昌男 経営学
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小倉 昌男
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どれもかなり骨のある(ページ数も内容も)書物なので、一回読んだら終わりということではなく、なんどもなんども繰り返し読んでいこうと思っています。

以前、ユニクロの柳井さんが、「脳が汗を書くような読書が重要である」というようなことを言っていましたが、身につけるには、それくらいの覚悟が必要なんだろうなと思います。

勉強します。
comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2017-02-26_06:27|page top

BOWIEが亡くなって1年

明日、いよいよパラグアイを出発します。
仕事は、報告を含めすべて完了していますので、気分は軽いです。

DAVID BOWIEが亡くなって1年が経過しました。この1年はいろいろありましたが、BOWIEの死は自分の中では大きなものでした。ネットでいろいろ記事を漁っていると、いろいろおもしろいものが。
ローリングストーン誌のものは、秀逸なものが多いと感じます。

アルバム:LOWについて。LOWは、おそらくBOWIEのアルバムの中で最高傑作と言われています。ワルシャワの幻想という曲がありますが、僕はこの曲を聴いてワルシャワに行きたくなりました。いまだ、行けていませんが。。

http://www.rollingstone.com/music/features/how-david-bowie-brian-eno-revolutionized-rock-on-low-w459264


アルバム:STATION TO STATIONについて。個人的には、このアルバムが一番好きです。Station to Stationの構成力がすごいと思います。サビがどんどん畳み掛けてきます。
http://www.rollingstone.com/music/news/inside-david-bowies-station-to-station-w462438

ミックジャガーによるBOWIEへの思い出。とても良いエピソードだと思いました。
http://rollingstonejapan.com/articles/detail/25340

”デヴィッドはいつも俺の服のラベルを見るんだ。会うと、ハグしながらシャツの襟をめくってどこの服を着ているかチェックしていたよ。ときどき俺を真似ることがあったけど、とても正直な奴だった。デヴィッドが誰かの仕草を真似したら、「これは君の仕草だよ。ちょっと真似させてもらった」と言うだろうね。このことについて全く嫌な気はしなかったね。それ以上にいろいろなものを分け与えてくれたから。それが友情ってものだと思うよ。” 引用終わり

あれだけ、若々しかった人が70歳になる前に亡くなってしまうというのは、ショックでした。でも、彼が亡くなっても、彼が遺した音楽はずっと残ります。これからも聴き続けていきます。






comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2017-01-28_06:43|page top