STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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歓送迎会@カラオケシティ

自分を含め日本人が2名着任しました。前任者は、本事業を離れます。
なので、2名入り、2名出ていくことになります。
この4名の日本人のために、職場の同僚(タイ人)が歓送迎会を開いてくれました。

場所は、バンコク北部に位置する『カラオケシティ』。ちょっと郊外です。職場から1時間半もかかってしまいました。バンコクの渋滞は脅威です。

日本のバブルのころのカラオケボックスってこんな感じだったなあというセンチメンタリズムを掻き立てるような店構えです。カラオケボックスが全部で10つくらいあり、それぞれが独立しています。しかも、なぜか水の上に浮かんでいます。カラオケボックスは、わりにゴージャスな作りとなっており、20畳くらいのスペースで、食事ができるテーブルと椅子、あとはソファが並べられています。

なぜ、このお店を選んだのかというと、同僚が我々に気を利かせてくれて日本語の歌が沢山ある店を探してくれたからです。たしかに、最近の歌はないものの、60~00年代のありとあらゆる曲が揃っている感じです。ちなみに、残念ながらくるりはありませんでした。でも、エレファントカシマシはありました。BOOWYやCOMPLEXなどの曲もありました。

タイ式のカラオケは、ご飯をガンガン食べながら歌うというのが基本方針なのか、みなソファには座らずにご飯を食べながら歌っていました。

同僚の若手研究者の人たちは、よっぽどカラオケが好きなのか、ずっと歌いまくっていました。
普段みんなとても静かなんですが、この日ばかりはかなりテンション高めでした。でも、シラフ。
ある程度の教育レベルの人は、基本的には、外で酒を飲むことはしないようです。特に女性は。(ココらへんがまだ良くわからないのですが、タイにはカースト制度が残っています。そこら辺と関係あるのかな?)

ガンガン歌いまくっているタイ人同僚に負けていられんと、僕が選曲したのは、サザンのBye Bye My Loveとブルーハーツのトレイントレイン。トレイントレインはまだしも、日本人の同僚もBye Bye My Loveは知らなかったようで、ポカーンとしていました。でも、この曲、80年代のサザンを代表する曲だと思うんですよね。タイ人は、気を利かせて盛り上げてくれました。タイ人は、本当によく気が聞きます。

結局、終わったのは11時過ぎ。
1時まで予約をしていたそうなので、我々日本人は先に帰りましたが、タイ人は残って最後までいたようです。(明日は金曜日)

ちなみに、料金は1万バーツ程度でした(3万2千円くらい)。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-05-26_11:30|page top

雨で通勤に2時間以上かかった。。。

朝起きた時は、雨はすでにやんでいたのですが、昨晩は大雨だったようで、雷もゴロゴロと鳴り響いていました。
いつもより順調の乗り換えもでき、これはかなり時間節約できたと思ったのですが、職場の最寄り駅で30分くらい待つ羽目になりました。。。

タクシーが捕まりません。。。みんな同じことを考えているのか、すごい長蛇です。。。

歩いてみようかとも考えたのですが(大体40分くらいかかるそうな)、少し歩いてみると道路の浸水がひどくて歩いて渡ることは不可能だと悟り、しかたなくタクシー待ちの列に並びました。

結局、職場に着いたのはホテルを出てから2時間後の9時半過ぎでした。

浸水が大変だと聞いていましたが、確かに大変です。地下鉄やモノレールなどができ、社会インフラがかなり発展している印象をもっていましたが、排水に大きな弱点を抱えていることがわかりました。

ちなみに、バンコクの中心となるスクンビット周辺でも雨が沢山降ると、排水不全に陥り、浸水することが多々あるようです。
バンコクは、碁盤の目になっておらず、いわゆる大通りから小さな通り(ソイという)が垂直に伸びていることが一般的で、いくつものソイが平行していますが、ソイとソイをつなぐ道路は基本的に大通りだけです。なので、水の逃げ道もなければ、車が渋滞したときには車の逃げ道もないということで、浸水やら渋滞を引き起こします。
これって都市機能上ではかなり都合が悪いんじゃないのと思いますが、このソイというのがバンコクを物語るうえで欠かせないものなのです。

ムカデみたくなってしまいましたが、図にしてみました。
ムカデの胴体が、大通りを示しています。
胴体から出ている脚がソイになります。

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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-05-25_15:22|page top

ちょうど1時間半(通勤)

ノンタブリーにある省庁まで、スクンビットから1時間半かけて通勤しています。
やはり、長いなあと感じます。

ホテルからトゥクトゥクでスクンビット駅まで(3分)
スクンビット駅からMRT(地下鉄)でバンスー駅まで(20分)
バンスー駅からシャトルバスでタオポーン駅まで(10-20分)
タオポーン駅から省庁の最寄駅まで(15分)
最寄り駅からタクシーで事務所まで(5分)

トゥクトゥクを降りてから、スクンビット駅まで少し歩きますし、バンスー駅内も結構歩きます。
タオポーン駅内でも少し歩きます。地下鉄が来るまで待ちますし、そうこうしていると1時間半くらいかかってしまいます。

現在、MRTのブルーラインとパープルラインの間(約1キロ)が、開通いないのでシャトルバスを使う羽目になっていますが、これが開通すると歩き時間と待ち時間が20-30分ほど短縮されるはずと思います。今年8月に開通予定となっていますが、なんせここはタイなのでどうなるかわかりません。アメージングタイランドに期待したいところですが。。

ちなみに、ブルーラインとパープルラインの間の1キロは、シャトルバスで移動なのですが、このあたりは交通渋滞がひどいようで、20-30分かかってしまいます。幸いバス内はクーラーが効いているので、体力の消費は割けられますが、時間がかかってしょうがないです。

8月の開通を祈りつつ。。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-05-24_07:44|page top

息子が3歳になった。

5月23日、息子の3回目の誕生日です。
早いもので、満3歳。
タイに来てから3週間が経過したので、3週間会っていないことになりますが、写真や動画を見る限り元気に過ごしているようです。

保育園にも慣れたかな?

最近、驚くのは言葉が正確に言えるようになったこと。

以前)ごちました → 現在)ごちそうさまでした
以前)ありがとう → 現在)ありがとうございました

大きな変化だと思います。
今日は、自宅でハッピーバースデーを歌ってから、ケーキのろうそくの火を消して、ケーキを食べたようですが、歌の後に、ちゃんと『有難うございます』というのが言えていました。

さらには、きちんとろうそくの火を消すことができました。
2歳の時の誕生日では、ろうそくの火の高さと、息を吹きかける高さがちょっとずれていましたが、この1年でその差を調整することができるようなったということです。

大谷やダルもそうですが、調整力というのは大切ですね。試合中に、投球フォームを修正できることがダルの強みであり、大谷もまだダルにはかなわないものの、そういった調整力が備わっていると思います。

誕生日プレゼントは、僕が日本を離れる前に、先んじてレゴブロックをプレゼントしていたのですが、そのほかにいくつか今日もらったようです。ちょっと前から野球帽子が気になるのか、あれほしいというようなことを言っていたので、大谷のナンバーが入った(11)帽子をプレゼントしました。ひさしの裏側に大谷の写真が載っているという、なかなかカッコいい帽子です。

8月にそれをかぶって、タイに来てくれることを楽しみにしています。
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comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2017-05-23_19:15|page top

当然のことながら、ラテンとは文化が異なる。

基本的に、タイでは人と会った際には、握手はしません。
初めて会った場合なら握手することはありますが、基本的にはしないです。
こっちにきて、まだ3-4回位しか握手していません。女性とはまだ握手していません。

これが、パラグアイ等の中南米諸国であれば、まず何はともあれ人にあったら握手から入ります。
毎日会っている人にでも、必ず握手です。
女性同士の場合は、ほっぺにキス。
男女でもほっぺにキスです。これがお作法です。
男性は(女性も)、俺は君の敵じゃないよという意思表示のためにも、握手もしくはキスをします。

タイでは、おそらくですが、人前で男女が体を触れるっていうのは、宗教的によろしくない(敬虔な仏教徒。そう見えない時も多々あるけれど)と思うので、ラテンのノリでおはようとか言いながら、異性の肩をポンと叩くことはご法度なのかもしれません。
まだ、確認していないですが、周りを観ているとそんな雰囲気です。

自分が、まだタイ語が全然分からないので、しかも同僚たちは研究者なので、基本的にどこかしらカタイところがあります。
まだあまり仲良くなっていません。

もちろん、話はするし、昨日は職場でドリアンパーティをやったのですが、それにも誘われましたし、これから徐々に打ち解けて行くんだと思います。

ただ、ラテンとはやっぱりちょっとというか、だいぶ違うよなあという印象です。
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comments(0)|trackback(0)|その他|2017-05-23_15:15|page top

労働者としてのミャンマー人

今日は、お昼をホテル近くのショッピングモール:ターミナル21というところでとりました。新しいショッピングモールとなっており、いつも混んでいます。タイ人だけではなく、観光客も多くいます。このショッピングモールには、吉野家やココイチカレーなどの日本食チェーン店が入っています。中を覗いてみると結構混んでいたりします。

その上の階に別のフードコートがあり、タイ料理が食べられるのですが、ここが結構安くて助かります。御飯プラスおかず2品、やヌードルが30-40バーツ(約100-130円)で食べられます。

こんな街の中心にあるショッピングモールのフードコートで、こんなにおいしいものが(でも辛い)、たったの100-130円で食べられるとは、さすがアメージング・タイランドだと思います。

よっぽど、人件費が安いということなのでしょう。
タイ人に聞いてみると、ここで働く人たちの多くは外国人で主にミャンマー人ということです。彼らはタイ語を話すけれど、若干アクセントや発音が違うので、顔を見ただけではわからないけれど、話しているのを聞くとミャンマー人とわかるようです。

そうやって人件費を抑えているというカラクリがわかりました。タイは、ミャンマー、ラオス、カンボジアといった国々と国境を接していますが、タイに来る労働者で一番多いのは、ミャンマー人とのことです。


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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-05-21_22:23|page top