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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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アンコールワットへの旅行計画

僕のタイ赴任は4月中旬までとなっています。
それまでにあと一回くらい家族旅行をしたいと思っており、妻と協議した結果、アンコール・ワットに行くことになりました。
妻と息子は、アンコール・ワット(カンボジア)に行くのは、初めてです。

僕は、学生時代に一度バンコクからバスでアンコール・ワットに行っています。
学生当時、友人と二人で、タイ旅行(貧乏なドケチバックパッカー)をしました。

新千歳からソウル経由でバンコク入りしてから、すぐさま電車でチェンマイを目指し、そこから今度はバスでチェンライに行き、エコツアーに参加しました。山岳民族が住む村まで行き、そこで一泊だか2泊だかして戻ってくるというもので、高床式住居に泊まったというのをぼんやり覚えています。そして、電気もないような村だったのですが、コカコーラが出てきたのは覚えています。ガイド役のタイ人男はなかなか手を抜くやつで、ツアーを適当に切り上げようとしたことも覚えています。この時のことはよく覚えており、タイ人男は今でもあまり信用していません。

チェンライでは2泊か3泊しました。タイマッサージをやったり、ナイトマーケットで鍋を食べたことは覚えています。日本人宿に泊まりました。あの時のオーナーは今もいるのでしょうか。

その後、バンコクへ。どうやってチェンライからバンコクまで戻ったのか記憶にありません。バンコクに戻ってからバスでアンコール・ワットへむかいました。バンコクでは、たしかカオサン近くの一泊500円位の部屋に泊まりました。いまでは、物価が上がってしまっており、500円の宿なんかあるのかなと思いますが、当時はたくさんあったんですよね。

チェンライからバンコクに戻った段階で、腹を下しており、アンコール・ワットまでの道のりはなかなかハードでした。腹を下した原因は屋台のものを食べたり、カットフルーツを食べたりということで、自業自得です。全行程2週間の旅行でしたが、4キロ痩せました。バスはボロくて暑いし、満員だし、カンボジアに入国する際にすごく待たされたし、大変でした。

アンコール遺跡で覚えていることといえば、鳥の糞の匂いがきつかったことと、ターザンみたいなファランがいたことだけです。(別の日本人は皮肉を込めて王子様と呼んでいた)。何を食べたか、どんなところで泊まったのかということは全部忘れてしまいました。

今回は、バスではもちろんなく、飛行機で行きます。片道1時間。ホテルは、そこそこのところに泊まる予定です。あまり無茶をするつもりはなくて、午前中は遺跡めぐり、午後からはホテルでまったりというイメージで考えています。

3泊4日の旅です。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2019-01-23_05:41|page top

インフルエンザにかかってサミティベートへ

タイでは、PM2.5の数値がかなり悪化しており、タイ政府は注意を呼びかけています。マスクの着用や外出を控えるように言われています。

そんななか、PM2.5とは全く関係のないインフルエンザにかかってしまいました。人生で初めてのインフルエンザでしたが、こんなきついのはしばらく勘弁です。

1月15日:仕事に行くはずだったけれど、なにか身体が少し重い。喉もいたい。10時の時点で熱は37度。午後3時にもう一度図ってみると38.8度。筋肉と節々が痛み、頭も痛い。熱はずっと翌朝まで続く。全然眠れない。

1月16日:熱は37度ちょっとだが、具合は非常に悪い。朝からサミティベート病院へ。タクシーで行ったが、渋滞で1時間20分くらいかかった。診断ですぐにインフルと判明。そのまま、タミフルを服用し、点滴3時間。点滴を受けたら、だるさや節々の痛みが消えた。

1月17日-20日まで自宅にて静養。

1月21日から出勤。

予防接種を受けていたので、症状はそれほど重くはならなかったと思いますが、それでも初日と二日目は、かなりきつかったです。点滴を受けて回復しました。その後、熱は下がったものの、喉の痛みと、胃腸の変調は続いていました。

今回は、インフルエンザA型にかかりましたが、これはお腹にダメージを与えるタイプのようです。たしかに、お腹を下すわけではないけれど、ずっとお腹の調子が悪かったです。

ここのところ、インフルエンザ以外に、お腹を下すことが続いており、体調は万全ではないですが、タイでの赴任はあと3ヶ月を切っていることから、体調管理をしっかりやっていこうと思います。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2019-01-22_05:41|page top

Fund of The Year 2018 チャンピオンはeMAXIS Slim先進国株式

Fund of The Yearが今年も行われました。今年は、投票しなかったのですが、結果は気になっていました。

こちらは昨年の結果です。

Fund of The Year 2017  チャンピオンは【楽天・全世界株式インデックス・ファンド(通称 楽天VT)

今年の結果は以下の通りとなりました。

第1位 eMAXIS Slim 先進国株式
第2位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
第3位 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
第4位 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
第5位 eMAXIS slimバランス(8資産均等型)
第6位 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
第7位 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
第8位 eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
第9位 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)
第10位 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)


僕が、昨年秋から積立を開始しているeMAXIS Slim 先進国株が首位となりました。事前の予想では、今回2位に入ったエッセイ外国株式インデックスファンドについで2位になると予想していたので、驚いています。

eMAXIS Slim 先進国株式は、意外と評価を受けているんですね。さらに注目したいのは、eMAXIS Slimの商品が10位のうち5つを占めていることです。

先進国、全世界株式、バランス(8資産均等型)、米国株式、全世界株式(除く日本)の5つです。

eMAXIS Slimの何がそんなに評価されているのか?答えはこれに尽きるでしょう。

「業界最低水準の運用コストを将来に渡って目指し続けるという姿勢。」 これを今後も続ける限り、この商品は安泰だと思っています。

昨年4位にはいって検討していた、野村積立外国株投信は10位に入りませんでした。この1年で競争力(すなわちコスト競争)を失っています。同じように、「たわら」も一気に圏外です。

今後も引き続き、愚直にeMAXIS Slim 先進国株式を積み立てていこうと思っています。そして、すぐに結果を求めるようなことはしません。25-30年後、自分が年金生活に入った時に、積立額の2倍くらい(毎年のリターンが3%で30年積立てると2倍になる)になっていれば、御の字と思うくらいがちょうどいいと考えます。
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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2019-01-15_18:32|page top

ミッキーマウス、ミニーマウスと記念撮影してきた@ビクトリーモニュメント

先週の日曜日に、キングパワーに行ってきました。巨大な免税店です。

場所は、BTSビクトリーモニュメント駅から徒歩10分のところにあります。



いつもは、中国人でごった返しており(インバウンド)、あまり近寄りたくない場所ではあるのですが、昨年11月からミッキマウスのイベントが行われており、それを体験するために行ってきました。

2018年11月2日〜2019年1月27日までの3ヶ月間限定のイベントです。ミッキーマウスの生誕90年を祝ったものだそうです。

乗り物などのアトラクションはありません。ミッキーマウスやその仲間たちの像や、小さなゲーム(輪投げ、ボーリング)などがある他に、グッズショップがある程度です。

このイベントで最も人気があると思われるのは、パレードとミッキーマウスとの記念撮影コーナーだと思います。この2つに参加するために、子連れのお客さんがわざわざキングパワーまで来ていると言っても過言ではありません。

バレードは、一日に数回行われます。10分程度のショーですが、なかなか見ごたえがあります。15時からのパレードを見ました。この日の気温は34度。この暑い中で、きぐるみを着て踊るタイ人スタッフの頑張りに拍手です。そっちが気になって、パレードの様子は頭に入ってきませんでした。

IMG_20190113_151218.jpg

もう一つは、ミッキーとの記念撮影です。

こちらは、16時半からの回に参加しました。かなり人気のあるコーナーらしく、15時からチケットをゲットするために列に並び、その後も撮影会の開始までずっと列に並ぶことになり、1時間半も待たされました。我々は列の前のほうにいたので、最初は日陰に、その後に室内に通されましたが、列の後ろの方の人たちはずっと日向で待たされ、かなりしんどかったはずです。

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撮影は、テキパキと終えました。場慣れしているスタッフがさくさくと進めていってくれました。良い記念となりました。

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撮影会のあとは、3階のレストランで食事をしました。場所のせいか、普通のフードコートの2.5倍くらいの値段がします。ここで食事するなら、屋外になってしまいますが、こちらのレストランで食事をしたほうがコスパも味も良いと思います。



かなり暑いことを除けば、ミッキーマウスの生誕90周年記念イベントは、子連れ家族にとって行く価値は高いです。

タイで、ミッキーマウスに逢えることが出来てよい思い出になりました。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2019-01-14_17:25|page top