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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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ボヘミアン・ラプソディ@セントラル・ワールド

今話題の映画を見てきました。

賛否両論のある映画です。確かにそう思います。映画としてみればあまり良い出来ではないかもしれません。でも、クイーンファン、特にフレディファンにとっては珠玉のドキュメンタリーであるように思います。

まず、最初の20世紀フォックスのファンファーレが、ブライアン・メイのギターバージョンとなっており、カッコ良すぎです。

往年のファンはここでまず号泣すると思います。使われているギターは、かの有名なレッドスペシャルというではないですか。往年のファンにとっては、それを知った段階でもう一度号泣すると思います。

これまでいろいろなファンファーレを聞きましたが、一番かっこよかったです。さすがブライアン・メイです。

ちなみに、レッドスペシャルとは、ブライアン・メイが15歳だか16歳のときに暖炉の木材を使ってお父さんと一緒に初めて作ったギターです。こういう逸話はいかにもブライアン・メイらしいです。

映画は、1970年からスタートします。フレディがスマイル(クイーンの前身)に加入するところから始まり、1985年のクイーンの復活を印象づけたライブ・エイドまでとなっています。

印象的だったのは点は、以下の3点です。

1.フレディが、当時の妻だったメアリーにバイセクシャルをカミングアウトするシーン。
2.フレディが、ひとりで病院に行き、エイズの診断を下される(と思われる)シーン。
3.フレディが、メンバーにエイズに侵されているとカミングアウトするシーン。

フレディの人生を通して、一番心を通わせていたのはメアリーだったのかなと思いました。ふつうの結婚生活では満足できないフレディは、メアリーと別れてしまいますが、それでも死ぬまで心の支えだったのはメアリーだったのかなと感じました。

ジム・ハットンもフレディにとっては大切なパートナーだったと思いますが、でも若い頃からの付き合いのあるメアリーが一番だったのかなと。

フレディは、どの時点でエイズに感染しているのかを知ったのかわかりません。ネットで調べてみると1987年だと言われているようです。でも、これが正確な情報かどうかはわかりません。

もし1987年だとすると、ライブエイドやウェンブリーでのライブの後になります。エイズを宣告されたことを暗に仄めかしたシーンは、悲しすぎます。

1987年にエイズと診断されたとしても、身体の変調はもっと前から、ライブ・エイドのときやウェンブリーコンサートのもっと前からあったのかもしれません

フレディが、メンバーにエイズに侵されていると伝えたシーンも悲しいシーンです。メンバーに打ち明けたのは、宣告されてからすぐというので、おそらく1987年にメンバーに伝えていたと思われます。

劇中では、メアリーとの出来事はいろいろ出てくるのですが、ジム・ハットン(フレディの最後の恋人)の描写は少なかったです。ここはもう少し掘り下げてほしかったと思いますが、制作の段階でいろいろあったのだろうと想像します。

ジムは、おそらくフレディにエイズを移されたと思います。でも最後まで発症はしなかったと言います。発症を抑える薬のおかげです。もし、フレディがエイズに発症するのがもう少し後で、薬の開発が進んでいれば、1991年に亡くなることはなかったのかなと思いました。

フレディファン、クイーンファンであれば必見です。少しでもクイーンの音楽を聴いてことがある人も見てもらいたい映画です。映画として見た場合、いろいろ突っ込みたい部分は出てくるかと思いますが(明らかに事実と違う内容などがある)、それでもやっぱりいい作品だと思います。

マイナーな曲をほとんど使わずに、誰でも知っているヒット曲をこれでもかと使っているのは好感が持てました。クイーンのことをあまり知らない人が見ても、クイーンの音楽の素晴らしさに気づくと思います。



もう一回映画館で見てみたいな。。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2018-11-14_05:30|page top

サパンクワイの美味しいカオマンガイ屋さん

アーリーにもいくつかカオマンガイを食べさせてくれるお店があるのですが、久しぶりのサパンクワイのカオマンガイ屋さんに行きました。

このお店は、以前はサパンクワイ駅のすぐ近くにあってコンビニエンスだったのですが、場所を移ってしたんですよね。駅からは徒歩10分位になってしまいました。場所は以下の通りです。



このお店ではなくて、このお店の道路を挟んだ向かいあたりにあります。

この女の子の写真が飾ってあるので、すぐわかります。

IMG_20181110_120033.jpg

IMG_20181110_121309.jpg

ここまでわざわざカオマンガイを食べに来るのは一苦労なので、しばらく足が遠ざかっていたのですが、土曜日に訪問しました。

12時過ぎに訪問しましたので、さすがに混んでいます。

注文したのは、ミックスのカオマンガイとクイッティアオ。それに水と抹茶ドリンクで235バーツ(約820円)でした。

IMG_20181110_114948.jpg

さすがに美味しいです。カオマンガイのほうが肉がジューシーで、トート(唐揚げ)の方はカラッとと揚がっており、サクッとしています。そして、お米はしっとりとしており、絶妙な香りで、味が付いていますが、ちょうと良い塩梅です。

さらには、付いてくるタレもいい感じです。去年の6月の記事にも出てきますが、和歌山の金山寺味噌を彷彿とさせるこのタレは絶品という言葉しか出てこなく、これだけでご飯が進みます。

しばらく通っていなかったですが、こんな美味しいカオマンガイを食べられるのなら、また通うべしと強く思います。

店員は、以前の店ではワイルド風の長髪のあんちゃんが目立っていましたが、今回はおそらく店主と思われるおばさんが目立っていました。写真の女の子のお母さんのようです。

アーリーにある有名なカオマンガイ(4種)を食べるにくるのなら、そこから少しだけ足を伸ばして、サパンクワイを訪問されることを強く勧めます。

いつか、大勢(5-6人)で来て、デカ皿のカオマンガイにも挑戦したいと思っています(550バーツ)。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-11-14_05:00|page top

ロイクラントンの行事があるため、サパンクワイへ。

今週金曜日は、ロイクラトンの行事が幼稚園で行われます。

ロイクラトンとは、タイの伝統行事。収穫に感謝し、水の精霊に感謝し、罪や汚れを水に流して魂を清める祭りのことで、バナナの葉や紙で作った灯籠にロウソクや線香を載せ、花で飾って川に流します。

ソンクランと並んでタイでは有名なお祭りです。ソンクランが騒ぎ倒すお祭りだとすれば、こちらはどちらかというと静かなお祭りです。

昨年は、一人でチャトチャック公園に見に行きました。あれからすでに1年が経過していることに、愕然としています。わずか3ヶ月まえのことのようです。

幼稚園では、子どもたちがロイクラトン用(?)の衣装を身にまとうことが決められており、子どもの衣装を買いに隣町のサパンクワイまで行ってきました。

サパンクワイというと、今でこそ廃れた街という印象がありますが、以前は生地や織物で栄えた街でした。仕立て屋なんかがたくさんあったと聞きます。今は、本当に寂れてしまって、駅の近くの店を見ていると、シャッターがしまった店が多いです。少し前まではタイマッサージ屋なんかが結構あったんですが、どんどん閉店しています。

そんなサパンクワイで、息子のロイクラトン用(?)の衣装を購入しました。ロイクラトン用というよりは、伝統衣装だと思いますが、詳しいことはよくわかりません。サパンクワイのBIG Cの近くの伝統衣装を取り扱うお店で購入しました。英語ができるスタッフがいるのはありがたいです。

このへんは、わりに外国人が住んでいるのか(アーリーよりも物価や家賃が安い)、英語ができる店員がそれなりにいると思います。

上下セットで550バーツでした。

IMG_20181110_114119.jpg

これが安いのか高いのか、他の店を見ていないのでなんとも言えないですが、良い記念になると思います。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(インターナショナル幼稚園)|2018-11-13_04:39|page top