STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


シンプルアーカイブ

カウンター

カテゴリー別記事(INVESTIMENT)

全記事表示リンク

アルバム

ClustrMaps

AMAZON

ブログ内検索

PHOENIXのチケットがソールドアウト

8月にフレンチロックバンドのPHOENIXがバンコクでコンサートをするのですが、そのチケットがすでにソールドアウトされていました。

行きたいけれど、たぶん行けないだろうなと思っていたのですが、いざチケットがソールドアウトしているという事実を知ってしまうと行きたくなってきます。無いものねだりです。

バンコクで、どういった人たちが彼らのコンサート(チケットは9000円くらいする)に行くのかよくわからないのだけど、実はタイ人の間で人気のロックバンドなのかもしれません。それとも、やはり白人連中が行くのかな。

こうなったら、JAZZ BARを開拓するしかありません。

バンコクで有名なJAZZ BARと言えば、BTSビクトリーモニュメント駅近くにあるSAXOPHONEでしょうか。

家から2駅しか離れていないので、機をみて訪問してみたいと思います。

ちなみに、ビクトリーモニュメント駅付近にはいくつか有名なムーガタ屋があります。
ムーガタとは、ジンギスカン鍋そっくりな鍋を使ったタイ式BBQのことです。
200バーツ程度(約700円)で食べ放題というコストパフォーマンスの比較的高い料理です。
ただ、素材の質は期待できません。
関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-08-08_08:28|page top

書評ブログ

世の中には、たくさんの書評ブログがありますが、その中でもかれこれ7年以上前から読ませてもらっているのが、こちらのブログです。

マインドマップ的読書感想文

もともと、ビジネス書籍を対象とした書評ブログだったのですが、電子書籍が広まってくると、お得な情報を提供してくれるようになりました。

例えば、今日は以下の情報が出ていました。

SBクリエイティブキャンペーン

50パーセント還元なので、実質半額となります。

いつもここでこういった情報を仕入れ、少しでも面白そうなものは購入するようにしています。
毎月のクレジットカードの請求額を見るのが怖くなりますが、書物の購入については収入の5%程度内だったらOKじゃないかという
ことにしています。

これらの本を購入しました。

「学力」の経済学
「学力」の経済学
posted with amazlet at 17.08.06
中室 牧子
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2015-06-18)
売り上げランキング: 712


男こそアンチエイジング
伊藤和弘
日経BP社
売り上げランキング: 254,951


ジム・ローンさんがどういった方か知りませんが、彼が残した有名な言葉があります。
“Miss a meal if you have to, but don't miss a book.”
『しかたなければ食事は抜いていい、でも読書を欠かしてはならない』みたいな感じでしょうか。
要は、腹をすかしてでも本を読め!ということです。
関連記事

comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2017-08-06_20:42|page top

息子の運動会とSCOOT航空

10月に息子が通う保育園で運動会があります。

生涯初めての運動会。これを見逃す手はありません。普段、父親不在で寂しい思いをさせていると思うので、是非とも参加したいところです。妻はその日に仕事があり、参加できそうにありません。ますます、父親が参加するっきゃないと思っています。

ということで、そのタイミングで一時帰国を考えています。
11月が結構忙しいので、準備などがありあまり長居はできそうにないですが、1週間くらい滞在できればなと考えています。

早速、航空券を調べてみるとSCOOT航空というのが安いようです。
聞いたことがないのですが、これでスクートと呼びます。どっかのベビーカーみたいな名前だな。。

なんと往復4万円ポッキリ!これは安いですね~~。

早急に結論を出さなければ、どんどん価格が上がっていくと思うので、はやめに結論付けたいですが。。。
関連記事

comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-08-05_09:47|page top

Erik(オランダ人)とAna(ホンジュラス人)

昔、今から10年以上前に、青年海外協力隊員として中米ホンジュラス共和国のSanta Rosa de Copanという町で活動をしていました。計2年半。このSanta Rosa de Copanは、訳すと、『コパンの聖なるバラ』ということで、なかなか粋な名前です。コパンと言えば、マヤ文明時代のコパン遺跡が有名です。

この町は、人口5万人程度と小さいのですが、北西部の拠点でありそれなりに賑わったところです。
国立と私立の大学がそれぞれ1つあり、周辺地域から生徒が集まってくるような大きめの高校があり、娯楽では映画館があり、中国人がやっている中華料理屋(この店主は後に殺されてしまったが、、)があり、アメリカ人がやっているピザ屋がありと、協力隊員が生活するになかなか恵まれた町でした。今は、治安が悪化しているようですが、当時は夜中の2-3時でも全く危険を感じないような、治安にも恵まれた町でした。外国人も何人か住んでいました。

そこで出会ったのが、Erik(オランダ人)です。
あまり愛想のある人ではないのですが、彼の奥さん(ホンジュラス人)がかなりフレンドリーな人で、しかも夫婦でカフェテリアを経営していたので、通っているうちに仲良くなりました。

このカフェテリア、『TEN NAPEL』という名前で、かなり本格的なカフェを出してくれる僕にとっては非常に有り難い存在でした。内装が欧米のカフェテリアっぽくてオサレで、僕が通いはじめた2004年当時は、それほど客はいませんでしたが、そこからどんどん賑わうようになって、2007年頃にはかなり繁盛していた記憶があります。場所が、人通りが多くて、絶妙なところに位置していました。Calle Centenario (百周年の道)という目抜き通りにありました。

彼らと仲良くなってからは、他の隊員とともに自宅に何度か招待してもらい、一緒に寿司を作ったりもしました。

その後、僕がホンジュラスを離れてからもたまにやり取りを続けており、オランダ留学時には、彼とその娘にアムステルダムで再会しました。

その後も何度かやり取りが続いており、TEN NAPELを閉めたこと(これは悲しい)、仕事でナミビア(アフリカ)に行くことなどを聞いていました。

Erikは、もともとGIS(地理情報システム)のエンジニアで、GIZ(ドイツの国際協力公社)と仕事をしていたのですが、その関係でナミビアに渡ったようです。奥さんを伴って。

オランダ人の強みは、語学が堪能なことだと思います。母国語のオランダ語、英語、ドイツ語、スペイン語など複数の言語を話すのが当たり前です。もちろん、技術・専門性があってこその語学だと思いますが。フットワークも軽いですし。

彼は、初めてあったときからおっさん臭かったので、きっと10歳くらい年上なんだろうなと思っていましたが、たぶん4-5歳くらいしか離れていないのかもしれません。ちなみに、娘は奥さんの連れ子で純粋なホンジュラス人です(バルセロナ留学中)。

そんな彼から、連絡があり少し近況についてやり取りしました。
娘が無事に修士課程を終えたこと。ナミビアは、良いところだが、周りはドイツ人が多く住んでいるところで、どちらかというと閉鎖的であるということ。

こちらも、昨年はパラグアイにいたこと、今はタイにいることなどを話しました。

最後に、Ten Napelを再開することがあれば、そのときはSanta Rosa de Copanまで会いにいくよと伝えました。

このカップルには、またどこかで会えそうな気がしています。
関連記事

comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2017-08-04_07:34|page top

トムボーイとは??

バンコクに住んでいると、ある特徴的な格好をした人を見かけます。

体型は少しふっくら。大柄ではない。髪型はショートで刈り上げている。ピアスをしている。たまに髪の色が灰色だったりする。肌色はわりかし白い。年齢は20代。

ふむふむ、こういう格好するのがタイでは流行っているのか、と漠然と考えていました。
ただ、見る限りこの人達の性別を判断することは難しいなと思っていました。
一見すると男っぽいけれど、少し小柄な気がするし、肌は白いし、どっちなのだろうと思っていました。

実はこの人たちはいわゆる男になりたい女の子なのです。
性別的には女性ですが、精神(考え方など)は男性寄りと言えます。
タイには、レディボーイというのがいますが、あれの正反対がトムボーイなのかもしれません。
特に興味深いということもないのですが、一回気になるとどんどん気になってきます。

うちのコンドミニアムでもたまにみかけます。
で、たまに女の子と仲良さそうにしています。カップルなのかな?

しかし、トムボーイっていうのはなかなかナイスなネーミングだと思います。
ぱっと聞くとトム・ヨークみたいに聞こえますが、ああいう子たちをみると、なんだかトムボーイというネーミングがぴったりのような気がします。

一般的な男女がいて、レディボーイがいて、トムボーイがいる国タイ。
もちろん日本にも、他の国にもそういう人たちは一定程度いると思うのですが、社会に普通に受け入れられている国というのはなかなかないと思います。そういう意味では、タイはかなり進んだ国だなと思います。
関連記事

comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-08-03_11:58|page top