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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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息子は一体、幼稚園で何を食べているのか?

What does my son eat at the kindergarten?

息子の幼稚園は、食事に力を入れているようです。

幼稚園で園児が口に入れるものは、すべてここで作られています。

Epicure Catering Thailand

ここのHPに載っていますが、EPICUREとは、"Person who takes a special interest in and gets pleasure from food and drink"とのことで、「食べ物や飲み物に強い興味をもち、食べることや飲むことから喜びを得る人」という意味だそうです。ずいぶん気合がはいったネーミングのケータリングサービス会社です。

私達の理念も掲げられており、食べることも立派な教育の一部分だということが書かれています。

食事は、お昼ご飯の他に、午前と午後のスナック(軽食)の全部で3回になります。お昼は、西洋式とタイ式のふたつに分かれており、子どもは好きなほうを選択できるようになっています。息子がどっちを選択しているのか気になるところです。

キャプチャ1

面白いのは、野菜という項目があるにもかかわらず、別項目でポテトがあることです。毎日ポテトを食べているんですね。オランダ留学時代に毎日ポテトを食べているオランダ人を思い出します。炭水化物を米やパン以外からも積極的に摂取してエネルギーを蓄えるということなんでしょうか。オランダ人のように大きく育ってほしいものです。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(インターナショナル幼稚園)|2018-09-22_04:44|page top

アーリーでブランチをしてみた@CASA LAPIN

先々週の話ですが、日曜日の午前にアーリーのCASA LAPINというお店でブランチをしてみました。
CASAというのは、スペイン語で「家」という意味です。

場所は、アーリー駅から徒歩4分位のところあります。コンドミニアムの1階に入っています。
昼間はカフェテリアで、夜はバーになるのかもしれません。
外から見るとかなり地味な感じの店舗です。



支店がいくつかあります。スクンヴィット、ラチャティウィー、セントラルワールド内。

朝、8時過ぎに入店すると、すでに2-3名の客がいました。店内は、いわゆるビンテージ風になっており、若者が好きそうなテーブルや椅子が並んでいます。

IMG_20180909_082644.jpg

メニューを見せてもらい注文したのは、こちらです。

IMG_20180909_085001.jpg

IMG_20180909_084838.jpg

ジャーマンブレックファストってな感じで、ボリュームは十分です。この他に、アメリカンのカフェとミックスジュースを注文しました。

味はとても美味しいです。ただ、値段がちょっと高いなと。アーリーで外食すると、出費がスクンヴィットやサイアムとあまり変わらないのですが、このお店もその手のクラスで、760バーツでした。

あと、かなり気になったのは、店内の音楽のボリュームがいささか大きいことです。日曜日の朝からあんな大ボリュームで音楽を聴きたくないので(かかっていたのは、フレンチ・ポップぽいやつ)、これは残念でした。

土曜日や日曜日に、ブランチをするなら、少し暑くてもいいからテラスが良いですね。

風の声を聴け。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-09-21_17:35|page top

上腕二頭筋の周辺が痛くてサミティベート病院へ通院中

4月頃、肩のあたりを痛めました。
例によって、筋トレをやっているときに痛めてしまいました。
2-3週間筋トレを休みましたが、痛みが引きませんでした。
更に悪いことには、職場の引っ越しの手伝いでパーテーションを運ぶのを手伝ったのですが、その時にその箇所をさらに痛めてしまいました。

その後しばらく様子を見ていたのですが、一向に良くなりません。

湿布をつけたり、タイガーバームをつけたりしているのですが、良くなりません。普段は痛くないのですが、腕立て伏せをすると痛みがあり、またショルダープレスをすると同様に痛みます。それだけなら我慢できるのですが、肌着を着るときや脱いだりするとき、息子を抱っこするときに痛みがあります。

つまり、生活に支障が出ています。

サミティベート病院に行くことにしました。この病院のいいところは、予約せずに飛び込みで行っても、大した待たずに診察してもらえることです。外科で診察を受けたところ、Triceps tendinitis (上腕三頭筋腱炎)といわれました。上腕部の腱が炎症しているようです。レントゲンは撮られずに、触診でそう診断されました。診察の最後にリハビリを受けるように言われました。週2回を3週間程度。

上腕三頭筋腱炎については、こちらのウェブベージが参考になります。

https://www.perfectseitai.jp/nitoukin.html

それが、先月の話です。昨日で、リハビリの4回目が終わりました。

リハビリテーションは、3つのトリートメントに分かれています。

1.低周波超音波治療
患部にジェルを塗って、低周波ををあてます。20分位でしょうか。手先までビリビリきます。これは患部にどのような効能があるのかよくわかりませんが、低周波をあててもらっていると、ジーンとしてきて気持ちがよいです。

2.マッサージ
PT(フィジカルセラピスト、理学療法士)が、丁寧に上腕二頭筋と三頭筋周辺をほぐしてくれます。これはタイマッサージなのかと聞いたところ、違うとのことです。あんなに痛いやつではないと言います。たしかに痛くありません。医学的な知識に基づいたマッサージという感じがします。医学的根拠に基づいたマッサージと言ってもいいかもしれません。理にかなっている感じがします。明らかにタイマッサージとは一線を画します。これも20分程度。

3.ホットパット
温かいパットを患部に当てます。この温かいパットがただ温めたものなのか、遠赤外線的なものが使われているのかわかりませんが、ポカポカして気持ちよいです。20分間。終わると、腕が汗でびっしょりです。

これら3つの治療が計60分行われます。

これらの治療をやってくれるのは、PTです。いつも同じ人ではなく、違う人がやってくれますが皆さん総じて若いです。大体、皆さんいい大学を出ており、しっかりした医療のバックグラウンドを持っているという印象です。チュラロンコン大学とかマヒドン大学出身です。

私立のこんな大病院で働いていると、たいそう良い給与をもらっているような気がしますが、それほど給与は良くないと言ってました。公立病院で働くほうが給与が良いとのことです。社会保障や医療保険などを含めると公立病院で働く(つまり国に奉仕する。公務員。)ほうが、待遇のほうがいいのかもしれません。

治療を受けているときに、話しかけすぎると話に夢中になってしまい、治療が疎かになってしまうのは困ってしまいますが、こういうのはいかにもタイ人らしいです。

4回のリハビリを受けてみて結果、患部はそれなりに良くなっています。正直、低周波とマッサージと温かいパットだけで治るんかいと懐疑的でしたが、患部の状態は徐々に良くなっています。あと数回で、良くなればと思っています。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-09-21_04:08|page top