STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在は、南米パラグアイに住んでいます。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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帰国して1週間が経ちました

帰国して1週間が経ちました。バタバタしていてあっという間です。
やったことと言えば、以下の通りです。

① 市役所で国民健康保険の手続き、住民票の手続き、保育園入園の手続き
② 保育園で面談
③ 買い物(書籍)
④ 息子とひたすら遊ぶ(公園)
⑤ 就活

とりあえず次の一手をどうしようか考えつつ、4月からの妻の仕事復帰の準備と息子の入園に向けての準備を着々と進めて行っています。

今日は、保育園に行き、園長先生と面談をしてきました。なかなか気さくそうな方です。
息子が入る予定のクラスを見させてもらいました。15名ほどの園児がいました。女子が少し多いようです。先生は4名くらいいました。保育園は初めて訪問しましたが、しっかりした体制で運営されている印象を受けました。つまり、好印象です。

息子が入ると、クラス内で彼が一番体の大きい園児になるようです。パラグアイにいたときは、息子より年下なのに大きいな子が沢山いたし、まあ普通くらいの体躯なんだろうと思っていたのですが、日本では(ここでは)他の園児に比べると確かに背が高く、体もがっしりしているように見えます。
世界標準(南米標準)を予め知っていて良かったです。世界は広いということがわかります。

明日から、2週間ほど北海道に行きますが、その後は千葉に戻り、次の一手の準備を進めて行く予定です。

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comments(0)|trackback(0)|その他|2017-02-07_21:03|page top

明日から北海道へ

明日から、北海道に帰省します。
2月8日-22日の14日間です。
帰省中は、1日だけ仕事の関係で東京に行く予定がありますが、それ以外は実家に居る予定です。

滞在中は、以下のアクティビティを考えています。
① 札幌雪まつり
② 近場の温泉
③ 近場の雪山で息子と雪遊び(ソリ)
④ 北広島アウトレット

雪まつりは、久しぶりです。大通りではなく、ソリや滑り台などが充実している「つどーむ」会場に行きたいと思います。
温泉は、できれば行きたいところです。別に有名なところではなくていいので、近場にいくつかあるので、そこら辺を考えています。
実家の近くに公園があり、そこでソリ遊びをやりたいです。そこそこ高い山なので、ある程度スピードが出ます。前回(2016年1月)は、怖がっていたけれど、今回はどんなリアクションをするのか楽しみです。
北広島アウトレットは、実家から20分位で行けるので、買い物をしようと思っています。特に妻が希望。モンベルがあるので、海外用の製品をいくつか見たいと思います。平日に行けば、人が少なくてジックリ見れると思います。(週末の混雑ぶりはひどい)

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comments(0)|trackback(0)|その他|2017-02-07_20:42|page top

パラグアイから帰国しました

2月1日、午前9時半に無事に成田空港に到着しました。
アスンシオンのホテルを出発して、約35時間。
鬼門は、アムステルダム-成田間です。パラグアイ時間でいうと、昼間だったので、ほとんど寝られませんでした。息子もほぼ寝られず、最後の1時間で少し寝た程度です。

今回は、久々のKLM航空でした。食事はごく普通、CAも少し良い、アメニティは残念という印象です。

サンパウロでは、待ち時間が5時間程度あり、シャワーを浴びたり、ネットをやったり、店を周ったり、ワインを飲んだりしていましたが、アムステルダムでは待ち時間が3時間弱しかなかったので、慌ただしかったです。

アムステルダムでは、衝動買いをしてしまいました。。。

以前から、機内持ち込みサイズのトローリーを新調しようとひそかに思っており、買うならRIMOWAかTUMIかなあと思っていたところ、アムステルダムの免税で見つけてしまいました。

RIMOWA

欧州では、RIMOWAを日本の半分くらいの値段で購入できると知っていたので、チャンスがあるかなと思っていたところ、ありました。日本で買うと、10万円くらいするのですが、562ユーロで購入できました。67000円くらいのはずです。実は、これのデッカイやつを持っており、お揃いになります。

今後20年くらい使う予定です。

まずは、少し休んで(気温35度の世界からこの日本の冬は骨身に堪えますし、時差ボケもつらい)体調を万全にしてから、次の道を探ってゆこうと思います。

ブログの更新もやっていかないと。。。(パタゴニア旅行やマチュピチュ旅行が。。)



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comments(0)|trackback(0)|その他|2017-02-02_10:23|page top

BOWIEが亡くなって1年

明日、いよいよパラグアイを出発します。
仕事は、報告を含めすべて完了していますので、気分は軽いです。

DAVID BOWIEが亡くなって1年が経過しました。この1年はいろいろありましたが、BOWIEの死は自分の中では大きなものでした。ネットでいろいろ記事を漁っていると、いろいろおもしろいものが。
ローリングストーン誌のものは、秀逸なものが多いと感じます。

アルバム:LOWについて。LOWは、おそらくBOWIEのアルバムの中で最高傑作と言われています。ワルシャワの幻想という曲がありますが、僕はこの曲を聴いてワルシャワに行きたくなりました。いまだ、行けていませんが。。

http://www.rollingstone.com/music/features/how-david-bowie-brian-eno-revolutionized-rock-on-low-w459264


アルバム:STATION TO STATIONについて。個人的には、このアルバムが一番好きです。Station to Stationの構成力がすごいと思います。サビがどんどん畳み掛けてきます。
http://www.rollingstone.com/music/news/inside-david-bowies-station-to-station-w462438

ミックジャガーによるBOWIEへの思い出。とても良いエピソードだと思いました。
http://rollingstonejapan.com/articles/detail/25340

”デヴィッドはいつも俺の服のラベルを見るんだ。会うと、ハグしながらシャツの襟をめくってどこの服を着ているかチェックしていたよ。ときどき俺を真似ることがあったけど、とても正直な奴だった。デヴィッドが誰かの仕草を真似したら、「これは君の仕草だよ。ちょっと真似させてもらった」と言うだろうね。このことについて全く嫌な気はしなかったね。それ以上にいろいろなものを分け与えてくれたから。それが友情ってものだと思うよ。” 引用終わり

あれだけ、若々しかった人が70歳になる前に亡くなってしまうというのは、ショックでした。でも、彼が亡くなっても、彼が遺した音楽はずっと残ります。これからも聴き続けていきます。





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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2017-01-28_06:43|page top

パラグアイ生活もあと5日間

今週日曜日に、お昼の便でパラグアイを発ちます。
ブラジルのサンパウロ、オランダのアムステルダム経由です。
欧州周りで帰るのは初めてなので、少し緊張します。
でも、オランダのスキポール空港は大体どんなところかわかっているので、なにも心配はないと思います。

仕事に関してですが、先週は関係省庁高官とのプロジェクト終了セレモニーが行われ、無事に終わりました。
新聞記者やテレビ記者たちが来ていたので、新聞もしくはテレビに出るかなと思いましたが、残念ながら省庁のウェブページにしか取り上げられませんでした。。。
おいおい、あまり関心がないのか??

プロジェクト関連の報告書は、ほぼ完成しています。プロジェクト報告書と個人の報告書を2つ作成しました。報告書を書くときいつも感じます。なんでこんなに語彙が少ないのだろうと。読書が足りないのかな。

任地であるコロネド・オビエドは、木曜日に発ちます。
なので、今までお世話になった人や道端でよく会う人たちに、お別れの挨拶をし始めています。
3ヶ月くらい前は、早く帰りたいなあと思っていましたが、残すところあと少しになると逆にもうちょっと居たいなあという気持ちになります。でも、これはいつだってそうだと思います。ホンジュラスの時も、ニカラグアの時も。オランダの時はちょっと違ったかな。

というわけで、あと少しですが、気を引き締めて安全に配慮しながら、残り少ないパラグアイ生活を過ごそうと思います。
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comments(0)|trackback(0)|南米(日記)|2017-01-24_11:40|page top

暑くて外にでれない

本当に暑いです。

太陽が隠れれば、少しは気温が下がりますが、それでも32度くらいあります。
カンカン照りの日は、35度を超えます。
35度を超えると、家の中もかなり暑くなります。現在の自宅は、1階のエアコンが故障しているので、エアコンのある2階に避難するしかありません。しかし、息子は2階が好きではないので(お風呂は別)、やっぱり1階に降りてきてしまいます。

それだけ暑い状況なので、パラグアイの子どもたちもなかなか外には遊びには来ません。来ても、夜19時以降になります。
うちの子は、その時間は流石に家に帰る時間なので、以前いつも公園で会っていた子どもたちと暫く会っていません。

遊べないのもそうですが、もっと悲しいのはお別れの挨拶ができないことです。
なんせ、生まれて初めて外国に来て、知り合った子どもたちなので、息子だけではなく、我々夫婦にとってもなかなか別れがたいです。みんな元気だし、良い子たちなんですね。わけわかんない不思議系の子どもももちろんいますが。

なんとかして、あと1週間ちょっとの間に会えればと思っています。
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comments(0)|trackback(0)|南米(日記)|2017-01-17_14:37|page top